マツダロードスターND型ボディーコーティング施工例/神奈川県相模原市F様

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マツダロードスターND型ボディーコーティング施工例/神奈川県相模原市F様

磨き屋ブログ

2015/07/23 マツダロードスターND型ボディーコーティング施工例/神奈川県相模原市F様

マツダロードスターND型 × ペルマガード
MAZDA ROADSTAR
PERMA GARD[POLISH LEVEL:1]

 

マツダロードスターの入庫

マツダロードスター、神奈川県相模原市F様よりボディーコーティング(ペルマガード)施工、硬化型ホイールコーティング<表側のみ>と窓ガラスの純フッ素撥水加工のご依頼です。新型マツダロードスター(ND型)のエンジンは、既に「アクセラ」などに搭載されている「SKYACTIV-G 1.5」を改良したもの。前輪駆動・横置きのアクセラに対して、ロードスターは後輪駆動・縦置きというのが大きな違い。
さらに改良も加わた事で、アクセラに搭載されたエンジンに比べ出力・トルク共に高めています。歴代でもっとも小さいボディーサイズですがそれ故に快適で軽快な走行性能が楽しめそうです。早速、ボディーコーティングの下処理を始めます。

 

 

 

<洗浄前>

サイドスカートのピッチ・タール汚れ

<洗浄後>

ピッチ・タールの融解除去

シャンプーで除去できる汚れは徹底的に洗浄、その後に残るサイドスカート前部に多く付着するピッチ・タールは融解して除去しました。

 

 

 

マスキングの必要性

樹脂やヘッドライト、エンブレム等のメッキパーツ類、ブロアー乾燥後にフルマスキングし保護します。新車であれば磨きを入れなかったり、部分的に磨きを入れてコーティングを施工してしまう事も他所では行われているようですが、当店では車磨き専門店と謳う通りその点での妥協を致しません。中古車は然り、新古車、新車でも適宜必要な磨きを均一に入れる事で平滑なコーティング下地を作ることを大前提としております。

 

 

 

<下地処理研磨前>

研磨前の塗装の白ボケ

<下地処理研磨後>

研磨により白ボケを解消

接撮影した塗装の肌目。

研磨前は最近のマツダの新車に見られる特有の横方向の塗装の絞れと黄味があるのに対し、研磨後の肌は絞れが無くなり黄味が薄くなっているのが画像でもお判りになると思います。画像は一部分のみの比較ですが、この状態への研磨をボディー全体に施し塗装の絞れをなくす事で平滑性と艶感が格段に上がり、例え車に興味が無い人にでも判る程の肌質の違いを生み出せます。

 

新車なのになんとなく艶が無い時はゆず肌が原因!?
▼塗装の絞れの原因や改善方法など、詳しくはこちらのブログを参照▼

新車なのに光沢と艶の無い塗装の原因とは?

 

 

 

また、鏡面研磨等はクリア塗装の耐久性が著しく脆弱になる為、当店では通常行いません。ご愛車に長く乗る事を前提とした場合は、なおさら限りある塗装を無闇に削る事は“諸刃の剣”です。特に新車の研磨であれば最小限の研磨で最大限の成果を上げる事が必須です。

 

 

 

<研磨前>

ガードワックス残り

<研磨後>

コンパウンドでガードワックスを除去

酸化したガードワックスの跡でしょうか?綺麗に除去しコーティングに最適な低床に整えます。

 

 

 

コーティング被膜の定着率

ボディー全体に微細目~超微粒子の研磨、しっかりと脱脂を施してコーティング被膜の定着率を高めます。

 

 

 

ホーロー層から引き出された塗膜の艶

下地処理完了。目に見えてソウルレッドの赤の深みが増しました。最近のマツダの塗装はホーロー層(高温焼付けの際に塗装上層に出来る膜)が酸化し、若干白濁して見える傾向があります。彩度の高い赤色が若干ピンクがかって見えるのはそのせいです。

 

新車に行う必要最小限の研磨をボディー全体に均一に掛けることで本来の艶やかな発色を引き出すことができます。

 

 

 

窓ガラスのフッ素加工

窓ガラスの純フッ素撒水加工(全4面)の施工完了。全方向のクリアな視界が確保できます。

 

 

 

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ソフトトップのリアガラスもシリカスケールが固着する前の撥水加工がおすすめです。

 

 

 

ペルマガード施工中

コーティング剤はペルマガード(PERMAGARD)をご選択頂きました。ペルマガードの施工では、コーティング施工前にアクティブクリスタル処理(PAC)を行います。

 

コーティングの優れた耐候性

PAC電子の放出により塗装面がプラス(+)チャージされます。それによりPtfe(-)の誘引結合が行われ、PERMAGARD施工用の専用ポリッシャーで熱を加えることでPtfeは肥大化しより強固な耐久層を形成します。

 

水染みの付着を軽減するペルマガード

端部への拘りが全体の仕上がりを大きく左右し、抜かりなく施工することで得られるペルマガードの艶感はまさに西洋の漆。

 

西洋の漆の艶感

「神は細部に宿る」。

 

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濃色車で屋根なしの駐車場での保管下にあるお車などは優れた対候性と艶を有し、水染みの付着を軽減できるペルマガードをお勧めしています。

 

オーナー様の駐車環境や使用状況、お車のカラーなどによりお勧めのコーティング剤をご提案させて頂き、お客様からお預かりしたお車1台1台に魂を込めて仕上げさせて頂いております。

 

彩度の高い色(赤・黄・水色・黄緑)は特にボディーコーティングを施工した場合としてない場合では数年後の退色に大きな違いが生まれます。退色の原因は紫外線に依る所が大きいので、ボディーを美しく保つボディーコーティングを紫外線を防御してくれる犠牲膜としてご利用頂ければと思います。

 

また、当店では再施工に近いメンテナンスを格安でご提供しておりますので、是非ご利用頂ければと願っております。

 

 

 

マツダロードスターのコーティング施工完了

今後共、メンテナンス等でなくてもお力になれる事、お役に立てることがあれば幸いです。この度は車磨き専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。

 

 

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■マツダ・ロードスター/ND系(4代目)の概要
開発主査は先代までの貴島に代わり山本修弘、チーフデザイナーは中山雅が担当した。4代目は「SKYACTIV TECHNOLOGY」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面採用した新世代車種の第6弾となる。フロントオーバーハングを短く低くして、人を中心に配置したコンパクトキャビンと合わせて乗る人の姿が引き立つプロポーションとし、低くワイドな台形フォルムとなる。ボディは大幅な軽量化を達成する為にアルミ・高張力鋼板・超高張力鋼板の使用比率を3代目の58%から71%に引き上げ、剛性を確保しながら軽量な構造を追求した。「S」は初代NA8C型のMT車と同等の990kgを実現した。重量や剛性もさることながら、人馬一体をキーワードにエンジン、ボディー、サスペンションなどがすべてベストな状態になるよう開発され、気持ちの良いハンドリングと加速を実現している。日本仕様車では3代目からダウンサイジングされた直噴1.5Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」のみを設定。このエンジンをフロントミッドシップに搭載し、前後の重量配分を50:50に設定。トランスミッションはMT車に6速直結にして構造をシンプル化・小型化することで軽量化を図ったFR用6速MT「SKYACTIV-MT」を採用。AT車は6速ATを改良し、スリップ・ロックアップ領域の拡大によりダイレクト感を向上し、マニュアルモードやDレンジのダイレクトモードでシフトダウンすると瞬時にエンジン回転数を上げて指定したギア段にあったエンジン回転数とすることで、素早い変速とシフトダウン時の減速時の連続性・応答性を実現するブリッピング機能やシフトパネルのスイッチ操作でアクセル操作に対するトルクの出方を変更し、力強い加速が得られる「ドライブセレクション」を追加した。また、マツダ車で初となるデュアルピニオンタイプの電動パワーステアリングシステムを採用し、6AT車にはアイドリングストップ機構「i-stop」と減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」を標準装備した(6MT車でも一部グレードはメーカーオプションにて装備可能)。先進安全技術「i-ACTIVSENCE」も導入され、自動的にヘッドランプのロービームとハイビームを切り替える「ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)」、車線変更時に側方や後方から接近する車両をレーダーセンサーで検知してブザー音で警告する「ブラインド・スポット・モニタリングシステム(BSM)」、カメラで車線逸脱を予測してドライバーに警告する「車線逸脱警報システム(LDWS)」、ドライバーのステアリング操作量と速度からカーブを予測してコーナーの先を照射する「アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)」、後退時に接近する車両を検知して警告する「リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」の5つで構成される。発売開始当時は衝突被害軽減ブレーキが搭載されておらず、ユーロNCAPの安全性テスト5星中4星しか取れなかったが、2018年6月の商品改良により、衝突被害軽減ブレーキにあたる「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」と「スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)」が新たに標準装備された。2016年に、フィアットとの技術協力協定により、同車をベースとした「フィアット・124スパイダー」が発売された。


 

 

 

 

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