WINDOW COATING

ディテールワークス

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WINDOW COATING

フッ素ウインドー撥水加工

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当店のウインドー撒水加工には、従来のウインドウガラス撥水コートにはない耐久性と撥水、飛散性を実現した全く新しいコーティングシステム「NEWclareed(クラリード)」を採用しております。ガラス面の雨染み・油膜・シリカスケールを専用オービダルサンダーで除去してからウインドーコーティング(撥水加工)致しますので強靭な撥水被膜が長期にわたり形成され、低速走行でも窓ガラス面を走るように雨水が滑り続けます。

シリコン系コート剤との違い

シリコン系コート剤の多くはガラス面にシリコンが「乗る」という表現に留まり、ガラス面への密着率が低く弱いため長期における耐久性は期待できません。フッ素系コート剤の被膜形成は、化学反応により結合するため耐薬品性にも優れ長期間安定した性能を持続します。フッ素系撥水加工のメカニズムは、反応液が触媒反応によりOMeを分離しガラス表面のOHと結合、Me-OH(メタノール)となる事で自然に蒸発します。その結果ガラス側のSiと反応液のフッ素がガラス表面に強靭な被膜を形成します。

撥水基
「NEWクラリード」のメカニズム

NEW Clareedは、従来のウインドウガラス撥水コートにはない耐久性と撥水、飛散性を実現した全く新しいコーティングシステムです。撥水基のフッ素の定着量を劇的に増加するアクセラレーター技術(Zen-Xeroシステム)により、フッ素が持つ撥水性や耐久性を100%引き出します。

さらにアクセラレーターによりガラス表面の圧倒的な平滑化を実現することで、ワイパーの動作をスムーズにし撥水加工後の欧州車などで発生しやすい「ビビリ」も大幅に軽減できます。また、撥水力低下後も防汚性に優れたシリカスケール(うろこ)の付きにくいガラス面が持続します。

クラリード
ECHELON Clareed 5つの特徴
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● POINT1  低速走行でも流飛する水滴(40km/h以上)
● POINT2  重ね塗りで耐久性がアップ
● POINT3  純フッ素コート剤でガラス面の油膜を防止
POINT4  凍結防止効果で霜が付きにくい
● POINT5  作業性が良く施工ムラになりにくい

撥水加工の下地処理

油膜やシリカスケール(うろこ)などを硬質セリウム研磨剤等で除去致します。新車・中古車に関わらず標準施工料金にて、撥水加工前に下地処理を行いガラス面をリセットします。

撥水基

※ ウロコが頑固に固着した中古車は別途下地処理料金が必要です。

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