ミニクーパーS、ガラスコーティング施工/神奈川県相模原市K様

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磨き屋ブログ

2015/09/21 ミニクーパーS、ガラスコーティング施工/神奈川県相模原市K様

ミニクーパーS × エシュロン1043ナノフィル
MINI COOPER-S
ECHELON1043nano-fil 【POLISHLEVEL:2】

 

ミニクーパーSの入庫

ミニクーパーS、神奈川県相模原市K様よりガラスコーティング施工のご依頼です。硬化型ホイールコーティングとメッキモールコーティングの追加オプションも同時にご依頼頂きました。

 

 

 

 

欧州車のブレーキダスト

国産車に比べ制動力重視の欧州車はブレーキダストでホイールが直ぐに汚れてしまうのが悩みの種。

昨今では制動力を犠牲にしない低ダストタイプのパッドもあるのでブレーキパッド交換も有効な手段です。

 

018ブレーキダスト汚れの解決策

ダストの固着とディスク側から排出される鉄粉の刺さりを軽減する硬化型ホイールコーティングを施工も解決策の一つ。定期的に洗浄すれば当面(2年~3年)は綺麗な状態を保つ事ができます。

 

お勧めのホイールコーティング剤

傷も目立ちやすいブラックホイールには特にホイール専用の硬化型ガラスコーティングがお勧めです

 

 

 

 

<施工前>

細部洗浄前

<施工後>

細部洗浄後

パネルの隙間などの細部の洗浄+樹脂コート

 

 

 

 

<施工前>

ミニクーパーのグリス

<施工後>

グリスのアルコール調整

特に新車時はサイドスカートへ緩いグリスが流れ出します。グリスが硬化するのに1~2年掛かる場合があるのでひっきりなしに流れてきますが、コーティング施工前にアルコールで除去。

 

 

 

 

ブロアー乾燥の必要性

ブロアー乾燥後にフルマスキング。

 

040
マスキングが大変な車ランキングで上位入賞です、。

 

バフマークのチェック

塗装の状態を確認するとシングルポリッシャーのバフマークを発見。

 

 

 

 

<施工前>

研磨前の不均一な塗装

<施工後>

研磨後の均一な塗装

ボディー全てに均一な研磨を施し塗装を平滑に整えます

 

 

 

 

<施工前>
傷付いたピラー

<施工後>
傷が除去されたピラー

特に状態の酷かったピラーも最低限の研磨で本来の光沢と艶を復元します。

 

 

 

 

<研磨前>

ミニクーパー復元前

<研磨後>

ミニクーパー復元後

Bピラーの研磨。

 

 

 

 

エシュロン1043ナノフィル

ガラスコーティングECHELON1043nano-filを施工。下地処理で引き締まった赤をガラスコーティングの鋭い光沢感が演出。

 

 

ガラスコーティングの艶と光沢

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ナノフィル独自の3Dネットワーク構造。従来の網目構造の中に直鎖結合を組み込み高硬度な被膜性能を維持しながら追従性のあるしなやかさを。

 

ガラスコーティングの高い透明度

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ナノフィルの被膜は紫外線領域に吸収を持たない為、被膜の劣化を極限まで抑え黄変を防止することで高い透明度を維持する事が可能です

 

施工後の価値

050

ボディコーティングは施工して終わりではなく、施工してからの体感できる性能が本来の価値です。

 

ミニクーパーコーティング施工完了イメージ

ガラスコーティング被膜はボディーのクリア塗装の犠牲膜として働きます。ガラスコーティングの「塗装保護性能の維持」と「美しさの維持」は必ずしもイコールではありません。

 

被膜自体に汚れが堆積し撥水被膜が汚れてきた際は、美しさを維持する為にメンテナンスでリフレッシュを行い被膜を再形成させる事も必要になってきます。

 

当店では惜しみなく手間をメンテナンス工程に掛けますが、格安価格でご提供しておりますので是非ご利用頂ければと思います。長く美しい状態を保つ為に、今後ともご用命頂ければ幸いです。

 

この度は東京都町田市のガラスコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。

 

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■ミニクーパーS/F56(第3世代)概要
ミニの生みの親であるサー・アレック・イシゴニス生誕107年に当たる2013年11月18日、オックスフォード工場で世界初公開され、2日後の11月20日には東京モーターショー2013でショー初披露、ボディサイズの拡大により、日本では3ナンバー (普通車) 登録となる。プラットフォームは新開発の「UKL」ならびに「UKL2」が採用され、ホイールは4穴から5穴へ変更され、PCDも100から112に変更された。エクステリアは「アイコニックデザイン」を踏襲した先代のキープコンセプトだが、インテリアは、初代から採用されていたセンターメーターが廃止されたことに伴い、スピードメーターは一般的なステアリング奥へと変更された。エンジンは、ガソリン&ディーゼル共に直列3気筒DOHC12バルブの1.2/1.5 L、直列4気筒DOHC16バルブの2.0 L。BMWグループの“ツインパワーターボテクノロジー”に基づくターボ仕様で、CO2排出量は、96 ps/70 kWのディーゼル1.2 Lが最小の89 g/km、最も高出力な221 ps/162 kWのガソリン2.0 Lでは172 g/kmとなっている。トランスミッションは6速MTまたは6速AT。日本仕様はエコカー減税の対象となるよう、ドライブトレーンが独自に調整されている。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット、リヤがマルチリンクの基本構成は同じだが、ストロークが改善された。オプションとして、2段階に可変する電子制御式のダイナミックダンパーコントロール (DDC)が設定され、ドライビング・モードとの組み合わせで連動制御が可能。


 

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