スバルWRX/S4のガラスコーティング+ホイールコーティング施工車例/東京都町田市N様

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2017/07/15 スバルWRX/S4のガラスコーティング+ホイールコーティング施工車例/東京都町田市N様

スバルWRX S4 × ガラスコーティング施工
SUBARU WRX S4
ECHELON 1043 nano-fil[POLISH LEVEL:1]

 

スバルWRX・STIの足回り

スバルWRX/S4、東京都町田市のお客様よりガラスコーティング施工、硬化型ホイールコーティング脱着裏表施工とウインドーコーティング全6面、プロテクションフィルム(ドアエッジ/サイドステップ)の施工を同時にご依頼頂きました。

 

 

 

 

スバルホイール締め付けトルク

まずは足回りの洗浄とホイールコーティングの施工から。施工後にWRX S4の指定トルクで締め付けて取り付け完了。

 

 

 

 

レカロ純正スポーツスター

シートはRECARO純正スポーツスター、座り心地ホールド感が良さそうです。

 

 

 

 

スバルWRXのコーティング下地処理

細部洗浄とシャンプー、鉄粉処理後に磨き上げの為のフルマスキングを行います。

 

 

 

 

<BEFORE>
新車の磨き前

<AFTER>
新車の磨き後

肌目の絞れが改善されたことで天井照明の輪郭が美しく整えられているのがはっきりわかります。

昨今の新車では若干ゆず肌のような絞れた塗装が散見されます。

ゆず肌の改善方法や原因など詳しく知りたい方は下記のコラムをご参照ください。

 


こちらもチェック:新車なのに艶が無い原因とは?


 

新車の磨き上げでは余程の事が無い限り重研磨は行いません。LEVEL:1での磨きはボディー全体を均一且つ平滑に磨きあげ、コーティング被膜の定着率を向上させることが目的です。

 

 

 

 

スカッフプレートへのプロテクションフィルム施工

ステップとスカッフプレートへプロテクションフィルムを施工。乗り降り時のキック傷を防ぎます。

 

 

 

 

ガラスコーティング被膜の艶感

コーティング剤は“ECHELON 1043 nano-fil”をご選択頂きました。ラピスブルーパールの発色が最大限に引き出された下地へコーティングを塗布します。濡れたような艶のある被膜感で独特の滑水被膜(機能層)が長期間に渡りボディーを保護します。

 

 

 

 

コーティング施工に適した人数

当店のコーティング施工は1台につき2~3名で作業に取り組んでおります。1名では確認が疎かになりがちですが複数名であれば適宜に相互確認をすることで限りなく完璧に近い施工に近づけることができます。

 

また、施工人数が多すぎてしまうと施工時間は短縮できますが責任感の低下も招きやすいので“1台に熟練スタッフ2~3人”というのが、最もカーコーティングに適した人数だと思っております。今回も、細部まで抜かりなく施工させて頂き、24時間の硬化ブランクを置いてお客様へお渡しとなります。

 

 

 

 

丁寧な新車へのコーティング

当店は、新車のコーティング施工でもやはり丁寧な下地作りが必要と考えております。その為、新車でさえも最低でも2泊3日でお預かりさせて頂きます。全てはコーティング施工の、最高の仕上がりの為に、お客様目線に立った確かな作業を心がけております。

 

この度は東京都町田市のガラスコーティング専門店ディテールワークスへスバルWRX-S4のガラスコーティング施工のご依頼を頂き誠にありがとうございました。今後共、コーティングメンテナンス等のご入庫などでS4の美観維持に尽力させていただければ幸いです。引き続き、宜しくお願い致します。

 

 

 

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■スバルWRX S4(VA系)の概要
日本仕様車のWRX S4には、レヴォーグと共通の2.0 L直噴ターボのFA20型エンジンが搭載され、従来型に対して大幅に変速応答速度を向上させたスポーツリニアトロニック(CVT)が組み合わせられる。北米仕様車のWRXにも同じFA20型が搭載されるが、フォレスターに近いレギュラーガソリンも使える仕様。CVTは5代目レガシィ2.0GTにも採用されたTR690型の改良版であり、6速MTはTY75型となる。2016年にボディシャシーが、インプレッサベースからレヴォーグベースに変更され、レヴォーグと同様に2Lターボを採用した。レヴォーグとはボディ骨格も共通となっているがボディ形状の違いによる剛性の出し方や、捩れやよれに対するフレームの追従性などの細部は変更され、先代WRX STI比で捩り剛性は40%以上、曲げ剛性は30%以上、フロントトレッド剛性は14%、リアトレッド剛性は38%向上している。STI/S4ともに駆動方式はAWDとなるが、センターデフ形式が異なり、STIはドライバーズコントロールセンターデフ(DCCD)にフロントヘリカルLSD、リアトルセンLSDを装備。S4は不等&可変トルク配分電子制御(AWDVTD-AWD)と呼ばれる、前45:後55の基準のトルク配分を走行状況に合わせて連続可変制御するシステムを採用。パワーステアリングにも違いがあり、S4は電動パワーステアリング、STIは油圧パワーステアリングが採用される。


 

 

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