VWゴルフ GTI・ガラスコーティング施工/山梨県大月市K様
2012/09/04
VWゴルフGTI × エシュロン1043ナノフィル施工
Volkswagen GOLF GTI
ECHELON 1043 nano-fil[POLISH LEVEL:3]
フォルクスワーゲンゴルフGTIガラスコーティング施工のご依頼です。
前回、ゴルフR32のお客様から当店のコーティング施工を高く評価して頂き、奥様の愛車GTIのボディーコーティング施工もご依頼頂きました。
山梨県大月市から遠路をお越し頂き大変感謝しております。
まずはシャンプー洗浄、増粘剤・発泡剤の割合が適切な、こだわりの中性洗浄剤を使用します。
ボディーの鉄粉は、少なめでした。
まずはご依頼頂いた窓ガラス撥水コーティングの下準備、マスキングでボディーやゴムパーツ等を保護します。
窓ガラスのシリカスケール(雨染み)は、セリウム粒子で剥ぎ取る事で完全にリセット可能です。
窓ガラスの磨きを終えて、ボディーの磨き工程へ。
ガラス部分もしっかり養生。
メタルハライドライトでパネルの状態を確認。
ボンネットやルーフはもちろん、車全体に水垢びっしり。
他店にて2か月前にボディーコーティングをされたそうですが、下地処理も甘そうです。
シングルで磨きをいれて最適なコンパウンド・バフを選択します。
傷の取れ具合も良い感じです。
平滑な塗膜をパネル毎に作り上げ、車のボディー全体に均一な艶と光沢を与えます。
傷取り磨き~バフ傷取り磨き~仕上げ磨き、ガラスコーティングの下地処理にはこの3工程は必須です。
<施工前>
<施工後>
リアクオーターパネルの状態も絶好のコンディションへ。照明の写り込みがハッキリしました。
約7時間前後の磨き工程完了。
続いて細部の洗浄と磨き、スカート裏の汚れも見逃しません。
通常の洗車では除去できないピッチ・タールのこびり付きもキレイに落とします。
普段は触れられる事の無い裏側、タイコの錆汚れも。
可能な限り美しく。
マフラーも、
本来の輝きを取り戻します。
今回、ボディー研磨の BEFORE & AFTER 写真を取り損ないました(泣)
汚れが溜まりやすく、劣化・白化しやすいハニカムグリル。
徹底したクリーニングの後に、未塗装樹脂専用コート剤で保護します。
“黒は黒く”なくてはいけませんよね。
樹脂はクリーニングと保護、「GTI」、メッキエンブレムは専用研磨剤で手磨きします。
指が入らない隅などは、綿棒を使って細かい手作業で保護剤を塗布。
細かい作業ですが、この車の印象を決める重要な部分です。
厚塗りで白濁を起こすデリケートな保護剤、拭き取りも入念に。
お顔のアンチエイジングを終えて、ボディーのコーティングです。
一押しのガラスコーティングECHELON NANO-FIL(エシュロン・ナノフィル)、滑水性です。
塗りムラ無くコーティング被膜が均一に配列され、硬化ブランクを明けます。
画像で赤の発色の違いが伝わらないのが残念ですが、これは、いい艶感が出ました。
赤が違います。
雨染みやイオンデポジットの多いお車でしたが、塗装の状態は良いお車でした。
また、雨染みに対して傷が少なかったことから洗車はたまにしかされないのかと思われます。
この場合、洗車傷は少なくて済みますが、
雨染みを放置する事で深いダメージを負ってしまう危険性があるので気を付けてください。
ガラスコーティングも万能ではないので、
特に完全硬化までの1~2カ月程度は雨などで汚れたら洗車するようにしてください。
もしくは、汚れてどうしようもなくなったらお持ち込み頂ければ対応致します。
お車のコンディションの長期維持にお役立て出来れば幸いです。
この度は車のボディーコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂きありがとうございました。
何か不明点がございましたらご連絡ください。
またのご依頼お待ちしております。