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アウディにおすすめのボディコーティング!東京のカーコーティング専門店

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アウディ

AUDIのデザイン性を守るコーティング

AUDI

飽きのこないシンプルなデザインが魅力的なアウディは世界中で愛さるドイツ車メーカーです。他のメーカーよりも鋭く立ち上げたプレスラインは特徴的で、洗練された都会的なイメージを掻き立てます。その美しくデザイン性の高い外観を守る為にも、Audi車へおすすめのカーコーティング施工をご紹介します。

アウディは、メルセデス・ベンツやBMWに並ぶドイツ車メーカーです。デザイン性が高く、外観が気に入ってアウディを購入する方も多いかと思います。カーコーティングを施行することにより、長期間アウディの美観を保つことが可能です。

この記事では、アウディの塗装の特徴をはじめ、アウディにお薦めのコーティングや、本格的なカーコーティング施工が可能なコーティング専門店について紹介いたします。アウディの各モデルの魅力も解説するので、ぜひご覧ください。

アウディの塗装の特徴

メルセデス・ベンツやBMWと共にドイツ車を代表するアウディは、フォルクスワーゲングループ傘下の自動車メーカーです。多くのドイツ車に見られる特有の高硬度塗装を持ち、高い塗装品質を有しているのはアウディの特長の一つとなります。

特徴その①:高品質な水性塗料

アウディの塗装には水性塗料が使われており、環境や人へ配慮されております。水性塗料とは文字通り「水」を主成分とした素材で、希釈させるタイプの塗料のため、油性塗料特有の揮発性有機化合物(VOC)が発生しません。不快な匂いもほとんどなく環境負荷が少ないため、アウディをはじめメルセデス・ベンツやBMWなどでも全ての車種で水性塗料が採用されています。


また、アウディの塗装は高硬度で他の欧州メーカー同等の塗装硬度を持ち、スクラッチ傷が付きにくいと言えます。そのため、効率良くアウディ車のコーティングの下地処理研磨を行うためには専門的な知識と経験が必要です。また、酸性雨にも強く、ピンホール(※)等の塗装劣化が少ないのも特徴です。

※酸性雨や紫外線に起因する塗装に細かい無数の穴が開いた状態になるダメージのこと

▲アウディのブリュッセル工場

特徴その②:オーバースプレーフリー塗装

アウディは2019年に、ツートンカラーの効率的な塗装を可能にするため「オーバースプレーフリー塗装」という塗装技術を導入しております。通常、ルーフとそれ以外の箇所のボディを別々に塗り分けるには多くの工程が必要でしたが、オーバースプレーフリー塗装は、塗料をスプレーして塗るのではなく、帯状にプリントしていくようなイメージで塗装します。
高精度なロボットを使用して行うこのシステムにより、塗装工程を削減できるだけでなく、塗料の使用量も抑えられています。このような最先端の技術をアウディではツートンカラーのモデルに取り入れています。

アウディのデザイン性

アウディのデザインは、シンプルながら存在感があり、ひと目で「アウディ」と分かる個性的な外観が特徴です。洗練されたプロポーションは都会に溶け込み、いつの時代でも魅力を失わずに幅広い年齢層に受け入れられています。

▲「Urbansphere Concept(アーバンスフィア・コンセプト)」/2022.04

「シングルフレームグリル」は、日本人デザイナーの発案によって生み出されており、アウディの存在感を際立たせております。
アウディは、2005年からシングルフレームを採用し、その一新されたデザイン性は人気を博し、メルセデスやBMWなどの欧州車と肩を並べるほどの販売台数を伸ばした経緯があります。

また、ラリーを含めたモータースポーツのイメージも重なり、機能的な美しさがあるため、高性能でスポーティなモデルが多数用意され、映画等でもよく採用されています。所有者に高い満足感を与えてくれる優れたデザイン性は、アウディというブランドを支える重要な要素と言えるでしょう。

アウディ車の美観を保つならボディコーティング

高いデザイン性があるアウディの美観を長期にわたり保ちたいと思われるでしょう。せっかくのデザイン性の高い高級車が劣化して色あせていくのは耐え難いものです。ここでは、美観を保つために重要なボディコーティング施工を行う依頼先の特徴をそれぞれのメリット・デメリットを含めて解説いたします。

ディーラーコーティングの特徴

輸入車ディーラーで、新車や中古車の購入時にコーティングを勧められることもあるかと思います。購入と合わせてついでにコーティング依頼すると、納車時には施行された状態ですので、手間をかけたくない場合におすすめの依頼先です。

デメリットを挙げるとしたら、コーティングの施工品質がばらつく点にあります。施行を外注に出すディーラーも多く、お店によって外注先は異なり、カーコーティングには整った施行環境やノウハウ、経験や知識が重要で、簡易的なものから本格的なものまで様々で、付け焼刃的な施工ではコーティングの耐久性や仕上がりに影響します。

また、仮に外注に出している場合は中間マージンが発生することで、施行費用も高めになりやすいと言えます。

▲ AUDI ディーラー

東京の正規AUDIディーラー所在地

●Audi Approved Automobile有明 / 東京都江東区有明1-3-20
●Audi Approved Automobile豊洲 / 東京都江東区豊洲1-2-38
●Audi Approved Automobile調布 / 東京都調布市深大寺北町3-23-1
●Audi 江戸川 / 東京都江戸川区西一之江1-9-8
●Audi 世田谷 / 東京都世田谷区尾山台2-30-8 他6店

カーコーティング専門店の特徴

コーティングの施行を検討する際は、コーティング専門店という選択肢もあります。施工費用が高額になりがちですが、専門店には豊富なメニューがあり、車のボディの状態に合わせ、どのコーティングが最適なのかを確かな目で見極めてくれるでしょう。適切な施行環境はもちろん、経験に裏付けされた確かな技術力で、費用対効果の高い仕上がりに満足できることは言うまでもありません。

アウディの塗装の特徴を把握した上で施行してくれるので、車の美観をしっかり維持したい方におすすめの依頼先です。ただし、コーティングの種類によって施行費用に幅があるため、専門店を利用する際は予算を設定しておくことが重要です。お店と相談しつつコーティングメニューを吟味すると良いでしょう。

▲AUDI R8 / カーコーティング専門店ディテールワークス

アウディの塗装の特徴を把握した上で施行してくれるため、車の美観をしっかりと維持したい方におすすめの依頼先です。ただし、コーティングの種類により施行費用に幅があるため、専門店を利用する際は予算を設定しておくことが重要といえます。お店と相談しつつコーティングメニューを吟味すると良いでしょう。

東京都のカーコーティング専門店

● カーコーティング専門店(東京52店舗)「BUFFERS調べ」

Audi ラインナップ

【モデル紹介】

ここでは、アウディの2022年8月時点のラインナップの中から、主要モデルの特徴や魅力について簡単に解説いたします。これからアウディの購入を検討している方にも参考にしていただけたらと思います。

A1

ツートンカラーがよく似合うアウディA1は、ツートンルーフがマッチするコンパクトで軽量なモデルです。アウディを代表するクアトロ(4WD)モデルはなくFF(前輪駆動車)のみの採用ですが、車重が1,200kg程度のため軽快なハンドリングが楽しめます。ボディ形状はハッチバックのみです。

A3

セダンとハッチバックの2タイプが用意されたA3は、ヘッドライトの形状が特徴的です。スタイリッシュでアグレッシブなその見た目は、アウディを所有している満足感を得るのに申し分ないと言えます。A1にはない高性能な「S」と「RS」モデルもございます。

A4

A3と比べて落ち着いた印象のモデルがA4です。水平基調で立体的なリヤデザインは、セダンとステーションワゴン(Avant)共に魅力を感じさせます。ディーゼルエンジンやマイルドハイブリッドも用意されており、パワートレインの選択肢が豊富です。

A5

エッジの効いたデザインのアウディA5には、2ドアのクーペモデルとハッチバックモデルがございます。流線的なボディラインから生み出される造形が見事で、スポーティな印象を強く与えてくれます。1,400mm以下に抑えられた全高が走りの良さを強調しており、特別な一台になること間違いありません。

A6

セダンと共にステーションワゴンタイプが用意されたA6はA4の上級モデルに位置し、シャープなヘッドライトがA4との違いを表しております。アウディの象徴的な「シングルフレームグリル」がフロントマスクを強調し、高級感が隅々から漂ってくるようなエクステリアです。

A7

流線的なルーフラインから、一味違うデザインを感じさせるのがアウディA7です。クーペに近い見た目ですが、設定上は「Sportback」となっております。迫力のあるフロントマスクと、先進的なヘッドライトが存在感を際立たせ、全体的にスポーティな印象のモデルです。

A8

A8はスタンダードな「A」グレードでも1,000万円を超えるアウディのフラッグシップモデルです。グリルを含め、エクステリアをかたち造る一つひとつの要素から、ラグジュアリーな雰囲気をかもし出しています。先進的な装備や高い静粛性を有しており、この上ない満足感が得られることでしょう。

Q3

Q3は、オレンジのイメージカラーで販売されているアウディのSUVです。引き締まった印象の見た目を持ち、250Nmを発生するガソリンエンジンと、340Nmの太いトルクが特徴のディーゼルエンジンモデルが用意されております。価格設定は460万円からとなっており、国産のSUVを狙っている方にとってもライバル車となりえます。

Q5

アウディのクアトロを全グレードに搭載しているのがQ5です。通常のQ5には400Nmのトルクを発生するクリーンディーゼルエンジンが搭載されており、上級グレードのSQ5は500Nmと高いパフォーマンスを持つガソリンターボエンジン搭載モデルとなっております。Q3よりも高い走破性があり、SUVとしての魅力が詰まったモデルです。

Q7

先進的でシャープなヘッドライトを持つ特徴的なモデルがアウディQ7です。エクステリアはQ5よりも上質感があり、スポーティな印象も併せ持っております。ガソリンエンジンのみの設定ですが、クアトロと相まって走行の安定性や走破性を高い次元で感じられるでしょう。ボディサイズもQ5の一回り以上大きく、全長は5,000mmを超えます。

e-tron

アウディの電気自動車を代表するe-tronは、リチウムイオンバッテリーと高性能なモーターを搭載し、力強さが印象的なSUVです。ヘッドライトの下部には4本線のデイタイムランプがあり、個性を生み出しております。SUVとしての逞しさ、先進性を感じさるエクステリアは、街中でも自然の中でも映えるスタイリングです。

e-tron GT

e-tron GTは、アウディの次世代のシンボルともなり得るスポーティな電気自動車です。電気自動車特有のリニアな加速を低い視点で味わえることでしょう。そのスタイリングには、速さとクアトロを搭載していることを堂々と主張するパワフルさが垣間見えます。街中を走っていると、通行人が思わず振り返ってしまうほどの存在感がある魅力的なモデルです。

TT

アウディのコンパクトなスポーツカーといえばTTを想像する方も多いかと思います。車好きの多くは、TTの個性的なスタイリングが一度は気になったはずで、アウディ最小ともいえる小さなボディですが、しっかりと「アウディ」を主張しており、機能的な部分からくるカタマリ感が魅力といえます。

R8

R8は、アウディの現在のシンボルとして君臨するスーパーカーです。クーペスタイルと、オープンタイプのスパイダーが用意され、圧倒的なパフォーマンスを誇ります。V型10気筒エンジンから発生する強力なパワーを、クアトロシステムがしっかり路面に伝えるため、走行安定性に優れたスーパーカーです。

東京(関東圏)でアウディをコーティングするならディテールワークス

アウディの各モデルのスタイリングはブランドをしっかりと表現しており、塗装の美しさも相まって外観を気に入っている方も多くいらっしゃるでしょう。耐スクラッチ性に優れた塗面はアウディの良い点ではありますが、長く美観を保つのならコーティングは欠かせません。
ディテールワークスには、高い「磨き」の技術を有した職人が在籍し、ボディの細部まで徹底的にコーティングを施工しています。外観に強いこだわりを持つアウディオーナー様にも、その仕上がりにご納得いただけるでしょう。

東京をはじめ関東圏のお客様に、当店のサービスをご利用いただいております。アウディを購入予定の方、もしくはアウディにお乗りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

豊富なコーティングメニュー


豊富なメニューから、予算・車種・塗装の状態・ボディカラーに合わせ最適なコーティングをご提案いたします。
各種ガラスコーティングから高性能なセラミックコーティングまで、撥水だけではなく疎水や親水など、お車に最適なコーティングをご提供するため、お客様のご選択をしっかりサポートいたします。

整った施工環境と高い技術力

機材・施工環境にこだわり、高い技術力とノウハウを有する熟練のスタッフが、高いクオリティの仕上がりをご提供いたします。
コーティングの仕上がりの良し悪しに直結する細部洗浄やポリッシング工程、コーティング下地として最適化するため、下地処理に手間を惜しみません。

アウディにお薦めのコーティング

アウディのボディコーティングは、費用対効果の高いハイブリッドガラスコーティング「MICRO FENCE」や、その上位互換コーティングである「ハイモースコート ザ・グロウ」、高硬度のセラミックコーティングなど、塗装保護性能の高いコーティング施工がおすすめです。

・セラミックコーティング「KUBEBOND ION / Diamond9H」

・セラミックコーティング「NASIOL ZR53」

・ハイブリッドガラスコーティング「HI-MOHS COAT THE GLOW」

・ハイブリッドガラスコーティング「MICRO FENCE」

ただし、お勧めのコーティングは一概ではございません。あくまで保管環境(駐車場所)や車のカラー、管理方法や使用状況などを踏まえ、下記をご参照いただいた上でお選びください。

おススメのサイドメニュー

プロテクションフィルム

アウディのウインドーモールに採用されるアルミ素材(アルマイト加工)は、経年によってアルカリ錆(白錆び)が発生しやすいです。デザイン性の高いアウディのメッキモールをシミから保護するため、ウインドーモールへのプロテクションフィルムの施工がおすすめです。また、洗練されたデザインが特徴のアウディのヘッドライトもクラックが発生しやすく、ヘッドライトへのPPFで劣化防止対策することもお勧めします。

窓ガラスの撥水加工

外観で意外と気になるのが窓ガラスのウロコ染みです。どんなにアウディのボディが美しく輝いていても窓ガラスがシミだらけですと少し残念な感じがします。視認性を高く保つことができますし、新車時に高純度のフッ素ウインドーコーティングを施工することにより窓ガラスへのウロコの固着を抑制できるので、その後の美観維持もとても楽になります。

革シートコーティング

フラッグシップモデルの「A8」をはじめ、SUVクロスオーバーでは「Q5」や「Q7」に加え、人気車種の「A4」や「A5」など、多くの車種で革シートのオプションを選択されることが多いです。昨今のナッパレザー内装や上質なレザーシートには「SOFT CERAMIC SHIELD(ソフトセラミックシールド)」が大変おすすめです。質感を損なわず、高い防汚性能と耐久性を実現します。

ホイールコーティング

制動力の高いブレーキ性能をもつアウディ車は、ブレーキパットから排出されるブレーキダストの量も国産車とは桁違いです。車体からホイールを外して行う表裏の両面ホイールコーティングを施工することで、おざなりになりやすいホイール裏側の汚れのこびり付きを抑えることができます。脱着両面ホイールコーティング施工では、タイヤハウスの樹脂部コーティングを無料にて施工いたします。

コーティング施工後の注意点

お手入れが簡単になる車のコーティングも汚れが付かないわけではありませんので、定期的な洗車で良いコンディションを保ちましょう。

季節ごとの洗車

特に夏場は、炎天下での洗車は避けてください。夕暮れ時や早朝を選んで洗車をするように心掛けて、流水でボディの粗熱を冷ましてから洗車するとより良いでしょう。春先の黄砂と花粉の舞う2~5月は、車の塗装にとって最もダメージが出やすい時期ですので、この時期の通り雨の後にはできるだけ早いタイミングで洗車することが望ましいです。

定期的なメンテナンスの薦め

当店では、「良いモノを、良い状態で、長く使う為に」定期的なコーティングメンテナンスをお勧めしております。ご愛車のアウディの管理方法や保管場所の違いでも推奨するメンテナンス周期は変わりますので、お車の状態に合わせて適切なメンテナンスメニューをご案内いたします。

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