知らない間に傷つく車のボディー

ディテールワークス

042-794-4988

東京都町田市図師町994

営業時間 / 10:00~20:00 定休日 / 不定休

知らない間に傷つく車のボディー

コーティング豆知識

2018/08/21 知らない間に傷つく車のボディー

車のボディーは知らぬ間に傷つくことが多いです。いつの間にか傷つく原因にはどのようなものがあるかをまとめました。

 

 

走行中駐車中

①車は時速数十キロのスピードで走行しています。

走行している間は、前の車の巻き上げた小石によって車のフロントバンパーやボンネットに飛び石を受ける事があります(チッピング)。

特に大型作業車などは、普通車よりもたくさんの砂や小石を巻き上げていますのでダンプカーなどの後ろを走る時には十分な車間距離を保ちましょう。

 

②車道脇の草木によるスクラッチも気付かずに付いてしまう傷の一つです。

車幅の狭い道などの脇に生えた背丈の低い草でサイドスカートやドアパネルの下部へ直線的な線傷を作ってしまいます。

 

③駐車中のドアパンチなどは誰もが経験するのではないでしょうか。

隣の車との幅が狭い駐車場ではその確立は高くなるかもしれません。

また、人目の付かない駐車場などではいたずらも多いので注意が必要です。

 

 

洗車

車をきれいにしたという気持ちで行っている洗車で、車のボディーを傷つけてしまうことがあります。

洗車中ボディーに傷が付く原因は、車に付いている砂埃や小さなゴミです。

スポンジで洗う前に丁寧に水で埃などを洗い流し多孔質のスポンジで優しく洗うようにしましょう。

洗車傷の大半はすすぎ後の水分の拭き取り中に起こります。マイクロファイバークロスを数枚用意して、過度な面圧を掛けずに拭き取りましょう。

TOP