撥水性のコーティングは「レンズ効果」で塗装を痛めるって本当?

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撥水性のコーティングは「レンズ効果」で塗装を痛めるって本当?

Q&A

2018/08/21 撥水性のコーティングは「レンズ効果」で塗装を痛めるって本当?

水玉が「レンズ効果」を生むのは事実です。

ですがレンズが太陽光を収束し、塗装を劣化させるには塗装面へ焦点が合うことが条件です。車の塗装上の水滴の場合、雨などの水滴 (球形レンズ) の焦点が塗装に合うことはあり得ませんのでこのレンズ効果が起こる事はほとんどあり得ません。ただし油脂系ポリマーやワックスなどの場合、焦点が合っていなくてもその有機物が劣化するのに十分な光量を集めて酸化を促進し、油脂系ワックスなどが塗装へ悪影響を及ぼす事はあり得るかもしれません。

 

一般的なカーコーティング剤を施工後に、現在の高品質な塗料を使用した車の塗装がレンズ効果で劣化することはありませんのでご安心ください。
酸性雨が原因の塗装のピンホールやウォータースポットなどには、いかに高性能な塗装でも留意する必要があります。
また、完全無機ガラスコーティングを施工した屋外保管車や濃色車は、ウォータースポットの発生する可能性が著しく高いので注意が必要です。

 

当店では、カーコーティング剤の採用にあたって通常使用下での実車テストを随時行っており、自信をもってお客様へお勧めできるものだけを選定し取り扱っております。

綿密なリスニングを踏まえて最適なコーティング剤をご提案差し上げます。

 

当店で取り扱う、コーティング剤の検証と選定 をご参照ください。

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