BMW650クーペ、ペルマガードコーティング施工/東京都大田区N様

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磨き屋ブログ

2015/10/09 BMW650クーペ、ペルマガードコーティング施工/東京都大田区N様

BMW6シリーズ × ペルマガード
BMW 650 coupe
PERMA GARD[POLISH LEVEL:3]

 

BMW650クーペのペルマガード施工

BMW650クーペ、東京都大田区のお客様よりペルマガードコーティング施工のご依頼です。同時に硬化型ホイールコーティング(表側のみ)の施工も承りました。遠方よりお越し頂きありがとうございます。

 

 

 

 

イノベクションコートの再施工

購入店(ディーラー)にてイノベクションコートを施工されましたが仕上がりや対応に不信感を抱かれて、ペルマガード(イノベクションコート)認定施工店の当店へ再施工の為ご入庫頂きました。

 

 

 

 

ペルマガードコートの施工方法 018

ディーラーの施工者曰く、専用のポリッシャーは重量があり扱いにくいので手塗りで仕上げたとの事。
これはあまりにも無責任でいい加減。

 

専用ポリッシャーの微熱を利用する事でPtfeは肥大化しより強固な耐久層を形成する事が出来ます。全てを手塗りで仕上げる事も可能ですが、やはり耐久性は落ちてしまいます。

 

 

 

 

鉄粉付着の原理と除去方法

鉄粉はよく“刺さる”と表現されますが、空中に舞う鋭利な鉄粉が直接突き刺さる訳ではありません。
実際はボディー上面などに乗り、時間を掛けて酸化鉄へと変化する過程で塗装面と融和し錆により接着されながら塗装よりも鉛筆硬度の硬い鉄粉が深く沈んでいきます。
鉄粉は自然に取れることはほとんどありませんので一つ一つ除去していく必要があります。また、鉄粉はコーティング施工後の被膜の有無に限らず付着します。

 

 

 

 

<クリーニング前>

細部の汚れ

<クリーニング後>

細部の汚れの除去後

磨きの前に細部のクリーニングを行います。

屈まないと見える汚れではありませんが、汚れをコーティングするのは気持ちよいものではありません。

リアデフューザー際の汚れ等を酸性クリーナーを使用して可能な限り除去します。

 

 

 

 

<施工前>

BMW650iの汚れの固着

<施工後>

固着汚れの除去方法

あまり触られることがなかったのでしょう。固着具合がすさまじかったです、。

 

 

 

 

研磨前のマスキングイメージ

洗車→ブロアー乾燥後にマスキングを施しBMW650クーペ研磨開始です。

 

 

 

 

磨き時の光源の消灯

彩度の高い淡色車の磨きは塗装の状態をより把握する為、不要な光源を消灯します

 

 

 

 

ペルマガードの下地処理レベル

ペルマガードは重ね塗りが可能なコーティングですが、1から下地処理してほしいというオーナー様の御英断。磨きレベルもお客様ご了承のもと一段階上(LEVEL:2)に変更させて頂きました。

 

 

 

 

BMW磨きの必要日数

BMW650i、磨きに2日程を要しました。

 

 

 

 

6シリーズの最終研磨

超微粒子の最終研磨、艶を最大に引き上げて磨き上げ終了

 

 

 

 

ペルマガードコーティング

BMW650クーペ、ペルマガードコーティング施工。

 

7ミクロン被膜の構築

6シリーズの艶

お持込頂いた本剤を贅沢に使わせて頂き7ミクロン被膜を構築させて頂きました。

 

BMWコーティング施工後

BMW650iクーペ”西洋の漆”コーティング 完成

 

コーティング被膜の最終チェック

細部の処理も抜かり無し。最終チェックを終えて全ての作業が完了しました。硬化ブランクを空けてお客様へお渡しとなります。

 

 

 

 

納車日

ご返車日はスッキリとしたお天気でお客様にも仕上がりに大変お喜び頂きました。

 

カーコーティングの価値

ペルマガードジャパンの方と話す機会があったので今回のディーラーの不適切な施工を伝えたところ、取り扱い説明から講習まで行っても末端まで行き届いていないことにかなり落胆していました。

 

良いものを良いものとしてお客様にご奉仕することは専門店の専門店たる所以。カーコーティング自体がまだまだ一般的に認知された商品とは思っておりませんので、たくさんのお客様にカーコーティングの良さを知って頂きたいという思いを胸に日々取り組んでおります。

 

いい加減な施工により「コーティングなんてこんなもの」と広く世間様に思われてしまう事は真面目に取り組んでいる全てのコーティング施工店にとって不利益です。今回の件で言えば、ペルマガード(=イノベクションコート)を取り扱うディーラーさんにはその価値を下げるようなサービスであれば取り扱わないで頂きたい。

 

何はともあれ今回のお車も納得のいくまで美しく仕上げさせて頂きました。これからもお客様にご満足願える施工を心がけ1台1台と向き合わせて頂きます。メンテナンス等、またのご入庫をお待ちしております。この度はカーコーティング専門店ディテールワークスへBMW650クーペの各種コーティング施工をご依頼頂き誠にありがとうございました。

 

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■BMW650i(F13)の概要
F12/F13/F06は、BMWが生産するラグジュアリー・クーペ/カブリオレモデルに付けられたコードネームで、F12は2ドアカブリオレ、F13は2ドアクーペ、F06は4ドアクーペ(グランクーペ)のモデルコード。2011年8月5日に発売された6シリーズクーペ650iには最高出力450PS、最大トルク66.3kgmの新開発V8ツインターボエンジン(N63B44B型)が搭載され、新たにインテーク・バルブのリフト量を無段階に可変制御するバルブトロニックが採用された。従来モデル(N63B44A型)と比較して動力性能が約10%向上し、「ECO PRO」モード付きのドライビングパフォーマンスコントロールや停車中の燃料消費を削減するエンジン・オート・スタート/ストップ機能などが採用され、燃費が最大25%改善した。


 

 

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