VWゴルフ7ヘッドライト交換のその前に!「磨き+スチーム&PPF」のW施工車例/千葉県袖ケ浦市N様

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VWゴルフ7ヘッドライト交換のその前に!「磨き+スチーム&PPF」のW施工車例/千葉県袖ケ浦市N様

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2021/12/04 VWゴルフ7ヘッドライト交換のその前に!「磨き+スチーム&PPF」のW施工車例/千葉県袖ケ浦市N様

ヘッドライト研磨 + Wダブル施工「DREAM COAT」+「XPEL/UltimatePlus8」

 

ヘッドライトのクラック除去方法

ヘッドライト磨き × ヘッドライトスチーマー&ヘッドライトプロテクションフィルムのダブル施工のご依頼です。遠いところご足労いただきありがとうございます。

 

東京のヘッドライトのヒビを取れる店

ディーラーに相談すると間違いなく交換を勧められるヘッドライトのクラック症状。ハードコートへ細かいヒビが縦横無尽に発生しています。

 

ヘッドライトの光量が不足した場合は東京の当店へ

ライトを点灯するとキラキラと光が拡散してしまうので、放置してしまった場合はくもりや黄変などの劣化が進行していずれ光量不足で車検に通らなくなることも。

 

ヘッドライトの水研ぎ

ヘッドライトはASSY交換なのでゴルフの場合だと20万以上はすると思います。ヘッドライトのクラックは水研ぎ重研磨で除去可能なので諦める前にご相談ください。

 

東京のゴルフのヘッドライトのクラック除去磨き

国産車では同じような症状は少ないですが、輸入車では一般的な劣化症状です。「内側の劣化だからどうにもならない」と説明を受ける場合も多いようですが、実はおおよそのクラックは表面のハードコートの割れです。紫外線と高温多湿の日本の気候が起因しており膨張率(柔軟性)の低いハードコートに割れが生じます。

 

 

 

 

 

 

 

ヘッドライト耐水ペーパー除去

まずは粗い番手の耐水ペーパーで研いでハードコートを除去していきます。

 

ポリカーボネートのクラック除去

ハードコートを除去後は、ポリカーボネート迄に至ったクラックも根こそぎ研ぎ落します。

 

ヘッドライトの厚さ

磨き過ぎを心配される方もおりますがヘッドライトのポリカーボネートの厚みは3㎜前後(約3000ミクロン)あり、最大0.5mm程度の研磨で納めるので構造上の耐久性に問題が出ることはありませんのでご安心ください。

 

ヘッドライトの磨き時間の目安

ハードコートの剥離とクラック除去研磨の下地処理が完了です。深い研磨傷を残さない為の当店独自の仕上がりを重視した下地処理方法なのでこちらのゴルフの場合、下地処理の研磨だけで7時間ほどを費やしています。

 

 

 

 

 

 

 

ヘッドライトの透明度の出し方

#2000を足付けにヘッドライトスチーマーで透明度を最大化。

 

ゴルフのヘッドライトの平滑性

新品と同じ透明度と研磨傷を残さない平滑で美しい仕上がりは、多くのお客様にお喜び頂いています。

 

 

 

 

 

 

 

ヘッドライトスチーマーの耐久性や耐スクラッチ性は低い

優れたリペア性能のヘッドライトスチーマーですが、耐久性や耐スクラッチ性能はハードコートに及びません。

 

PPFの常温復元性(傷を自己修復)

純正ハードコート以上の耐久性と耐スクラッチ性、耐衝撃性(飛び石防御)、常温復元性(傷を自己修復)など類稀な保護性能をもつプロテクションフィルム「XPEL/UltimatePlus8」を施工。

 

「ヘッドライトスチーマーDREAM COAT」+「XPEL/UltimatePlus8」

「ヘッドライトスチーマーDREAM COAT」+「XPEL/UltimatePlus8」のW(ダブル)施工で双方の利点を生かした仕上がりに。

 

東京のヘッドライトクラックの再発防止

もちろんハードコートは全除去してあるので二度とヘッドライトに同じようなクラックが発生する可能性はゼロです。

 

早ければ新車登録から1年程でクラックが発生しているヘッドライトを見ることがあるので、費用対効果の点でもヘッドライト新品交換よりヘッドライトの研磨+W施工がお勧めです。

 

ゴルフ7の新品ヘッドライト価格

言ってしまえば新品ヘッドライトよりも高耐久で高性能な、新品ヘッドライトが完成。

 

施工ゲルの完全乾燥

左側も同様にしっかり施工ゲルをスキージングしてプロテクションフィルムを定着させます。(施工ゲルの完全乾燥までは1週間ほど掛かります)

 

東京の抜群の透明度のヘッドライトスチーマー施工店

プロテクションフィルムをインストール後の見た目も、抜群の透明度をヘッドライトスチーマー「DREAM COAT」で作っているのでフィルムとヘッドライト素地の境目も全くわかりません。貼ってあることが言われないと気付かない程の仕上がりです。

 

ビフォアー&アフターはこちら

施工完了。ライト点灯時のキラキラと光を拡散させてしまうクラックがこうなりました ↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

<BEFORE>

クラックで光を拡散させるヘッドライト

 

<AFTER>

クラック除去後のヘッドライト

 

<AFTER>

東京でヘッドライト交換のその前に磨き+W施工

ヘッドライトの交換しかないと思っていたディーラーさんや販売店さんが、あたかも交換したような仕上がりに驚かれてその後にお付き合いさせていただく事もあります。

 

 

 

 

 

 

 

ライト点灯状態で鋭角から見るヘッドライト

今回は相当数のクラックが深く入っていましたが、ライト点灯状態で鋭角から見てもクラックがほぼ完全に除去できたことが確認できます。

 

 

 

 

 

 

 

VWゴルフ「ヘッドライト研磨+ヘッドライトスチーマー+プロテクションフィルム」

VWゴルフ「ヘッドライト研磨+ヘッドライトスチーマー+プロテクションフィルム」施工完了です。

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフのヘッドライトスチーマーやヘッドライトのプロテクションフィルム専門店

この度は、フォルクスワーゲンゴルフ7のヘッドライトのクラック除去磨き+ヘッドライトスチーマー+プロテクションフィルム施工のご依頼をいただき誠にありがとうございました。時間が掛かってしまい大変お待たせしてしまいましたが、妥協のないヘッドライトのきれいな仕上がりにとてもお喜び頂きました。
ヘッドライトのクラックで交換を余儀なくされた方や、ヘッドライトの光量不足で車検に通せなくなった車など、高額出費のその前に是非一度お気軽にご相談ください。ヘッドライトの黄ばみ、くもり、ハードコートのクラック除去やウレタンクリア除去などのお悩み、ヘッドライトスチーマーやヘッドライトのプロテクションフィルム、ヘッドライト研磨+ダブル施工のご依頼は東京都町田市の「カーコーティング専門店ディテールワークス」へ!

 

 

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■VWゴルフ7の概要

フォルクスワーゲンゴルフは、1974年の初代から世界累計3,000万台以上を誇る「Cセグメント」小型乗用車で、単一モデルシリーズとしてはトヨタ・カローラ、フォード・Fシリーズに次ぐ世界第3位であり、フォルクスワーゲン社の基幹モデルとなっている。また日本市場へは、1975年に初代モデルがヤナセから販売されて以来人気の輸入車となっている。ジョルジェット・ジウジアーロのデザインの傑作である初代ゴルフは、フロントエンジン・フロントドライブ(FF)という構成を横置きのエンジンで駆動するという小型乗用車用としては完成形の一つとされている形態で、効率的なパッケージングによるコンパクトな外寸や余裕のある室内空間を持ち合わせたことが世界中での大ヒットに繋がり約680万台が生産・販売された。当初はVWの実質的なローエンドに位置する大衆車であったが、「GTI」と呼ばれるホットモデル(スポーツモデル)が初代から歴代で発売されている。
ゴルフ7は、先代までのプラットフォームを一新し車体骨格にモジュールプラットフォームアーキテクチャ「MQB(モジュラー・トランスバース・マトリックス)」を採用した結果、高い走行性能や安全性、高い生産効率、部品点数の大幅削減などを実現。グレードは「トレンドライン」、「コンフォートライン」、「ハイライン」、「GTI」となり先代同様で、「コンフォートライン」と「ハイライン」は5ドアハッチバックモデルと5ドアワゴンモデル「ゴルフヴァリアント」の2ボディを設定、「トレンドライン」と「GTI」は5ドアハッチバックのみの設定。エンジンは先代までの直列5気筒(北米向け)が廃止され、全て直列4気筒となり、車体に加えてエンジンやリアサスペンション等の主要機構も一新された。「ハイライン」と「GTI」には気筒休止システム(ACT)を搭載。リアサスペンションは「ハイライン」と「GTI」がマルチリンク式サスペンション、他のグレードがトーションビーム式サスペンションとなり変速機にはDSGが採用されている。日本市場においては、輸入車初の日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY 2013-2014)受賞車両。製造コストが高い熱間成形による超高張力鋼板(日本基準 1,500 MPa級)をレーザー溶接によって車体全体の37%に使用しており、また車体のうち高張力鋼と超高張力鋼を合わせて7割を占める。超高張力鋼板の多用は剛性が高い車体をつくることができるだけでなく高い安全性を実現でき、欧州の公的自動車安全評価であるユーロNCAPにおいてゴルフ7は最高レベルの5つ星を獲得している。


 

 

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