ディテールワークス

Mercedes-AMG E53 HYBRID 4MATIC+ ボディコーティング等施工例/豊島区R様

Mercedes-AMG E53 HYBRID 4MATIC+ ボディコーティング等施工例/豊島区R様

Mercedes-AMG E53 HYBRID 4MATIC+ ボディコーティング等施工例/豊島区R様

2025/08/01

東京都豊島区よりお越しいただきましたMercedes-AMG E53 HYBRID 4MATICのご紹介です。

ボディカラー:ヴェルデシルバー

 

AMGもハイブリッドの時代ですね。

SクラスやAMG GT、GLE53などの多くの車種に搭載される[M256型3L直列6気筒ターボ]にモーターをプラスしてさらにパワーアップしてシステム最高出力は612PS

 

【ご依頼メニュー】

セラミックコーティングNASIOL ZR53

硬化型ホイールコーティング脱着両面+キャリパーコーティング

窓ガラス撥水加工

内装レザーシートコーティングSOFT CERAMIC SHIELD

プロテクションフィルム/フロントフルセット

まずは足回り作業から取り掛かります。車両リフトアップしタイヤホイールを外します。

ブレーキディスクを養生し、ブレーキキャリパーとタイヤハウス洗浄をしていきます。

AMG専用の対向6POTモノブロックキャリパー

シャンプー洗浄+酸性ケミカルも使用し、水道水染みをリセットします。

樹脂製フェンダーライナーもシャンプーとケミカルを使い洗浄します。

キャリパーには耐熱性のあるコーティング剤を塗り込みます。

フェンダーライナーは樹脂専用のコーティング剤を施工。

画像ではギトギトして見えますが、

拭き取り後、硬化するとテカリもなくサラリとした手触りですのでご安心を。

さっぱりしましたね。

続いてタイヤホイールの作業へ。

ハイパフォーマンスの輸入車では当たり前ですが、新車でも多くのダスト汚れが付着しています。

まずは中性シャンプーでプレウォッシュ

ブラシを使って細かく洗います。適宜酸性のケミカルを使い水ジミ除去します。

鉄粉除去用のリムーバーを掛けてみるとかなり多くの鉄粉が付着していたことがわかります。

粘土も併用し、リムーバーを掛けては流してを数回繰り返して徹底的に鉄粉を取ります。

焦らずじっくりと丁寧に進めていきます。

最後にもう一度中性シャンプーでケミカルが残留しないよう洗い流します。

Before

After

手触りもツルツルになりました。

水分をよく切ったらホイールコーティング剤を両面に塗布していきます。

一定時間反応硬化を待ち、余剰分を拭き取ります。

拭き残しが無いか確認し、規定トルクで車体へ取り付けて完了。

続いてボディの細部洗浄をします。

本国から時間を掛けて運ばれて来ますので細かい隙間に蓄積した汚れをしっかり掻き出します。

細部洗浄後は車両全体を洗います。

ボディの洗浄が完了しましたら塗装面の鉄粉除去工程へ。

新車の塗装に適した粘土でしっかり鉄粉を取り除きます。

しっかりと車両を乾燥させたらポリッシング工程前に各所マスキングテープで養生します。

マスキング完了

ポリッシング工程へ入ります。

新車であってもポリッシングでないと除去できない染みや小傷があります。

状態をよく見ながら最小限にかつ綺麗に研磨をします。

パーツ毎に機材やコンパウンドを変えながら最適な処理します。

ボディのポリッシングが完了しましたら窓ガラスの研磨をします。

油膜と水染みを除去しガラス面をクリアにしつつ撥水剤の食いつきを良くします。

もう一度車両全体を丁寧に洗い、コンパウンドや油分ガラス研磨剤を洗い流します。

窓ガラスの撥水剤を塗布し、一定時間置いて拭きあげます。

同時にご依頼いただきました内装レザーコーティングの【SOFT CERAMIC SHIELD】

レザー専用のクリーナーにて皮脂汚れ等をリセットしてからの施工となります。

ドアトリムやアームレスト等、シート以外のレザー部分全て施工対象となります。(一部車両を除く)

続きましてプロテクションフィルム/フロントフルセットの施工へ。

(ボンネットフード、Frバンパー、FrフェンダーRL、ヘッドライトRL)

エンジンルームを養生します。

ボンネットにPPFを乗せてカット。今回もバルク施工。

使うフィルムは【XPEL ULTIMATE PLUS】

適切な方向に適切な強弱でテンションを掛けてスキージングにて施工液を抜きながら貼り付けていきます。

その他パネルはDAP(プレカットデータ)を使用してインストールしてまいります。

ご覧の通り、車種専用にカットされたPPFとなります。

対象パネルに施工液を噴霧し

位置を決めたらスキージング。

施工液を噴霧し

位置決めしてスキージング

単調作業に思えますが、パーツ毎に施工液の配合を変えたり

パネル形状の見極めて滑りを補助するワックスの塗布とテンションの掛け方、強弱やスキージングの順番など

気を付ける点がかなり多くあります。

頭の中は部品の展開図だらけです。

最後にボンネットフードのエンブレムを取り付けて

全てのプロテクションフィルムのインストールが完了。

高い透明度のフィルムが乗っかり、さらに艶が増したように見えます。

翌日からボディコーティングの施工。

今回お選びいただいた液剤は【NASIOL ZR53】

単層ながらしっかりとした膜厚のセラミック被膜を形成し、大切なご愛車を保護します。

PPF施工箇所にはPPF専用セラミックコーティングの【XPEL FUSION PLUS】を施工

全ての工程が完了いたしました。(7泊8日)

PPF+セラミックコーティングにて強力に前周りをガード

PPFインストール済みのヘッドライト

セラミックコーティングも施工済み。

内装レザーコーティング【SOFT CERAMIC SHIELD】

オリジナルの風合いを崩さずあらゆる外的要因からレザーを保護します。

徹底した下地処理とコーティングによって輝きが増したホイール。

保護だけではなく洗車時のホイール洗いが容易になります。

R様 この度は数ある施工店の中からディテールワークスへご依頼いただきまして誠にありがとうございました。

また先日、Mercedes AMG A45sの作業もご依頼頂きましてありがとうございました。

是非マットPPFのコーティングもご検討いただければと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

筆者情報

Profile

店長

INOUE NAOYA
井上 直也


1992年1月13日生まれ。ディテールワークス 店長。トヨタ自動車板金塗装部門で10年の職歴をもつ車磨きと塗装のスペシャリスト。有機溶剤や塗装に関する専門的な知識が、各種カーディテーリングサービスに活かされる。卓越した選美眼を持ち妥協を許さない実直な仕事への姿勢が多くのお客様から支持されるカーディテーラー。

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カーコーティング専門店ディテールワークス
194-0203
住所: 東京都町田市図師町994
電話番号 : 042-794-4988
FAX番号 : 042-794-4989

ディテールワークス 2nd STUDIO
194-0038
住所: 町田市根岸2-16-13
電話番号 : 042-851-9385
FAX番号 : 042-794-4989


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東京のディテールワークス 2nd STUDIO

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