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Mercedes-Benz GLE450d ボディコーティング、プロテクションフィルム等施工例/千葉県I様

Mercedes-Benz GLE450d ボディコーティング、プロテクションフィルム等施工例/千葉県I様

Mercedes-Benz GLE450d ボディコーティング、プロテクションフィルム等施工例/千葉県I様

2025/05/02

*諸事情により、ホイール脱着両面コーティングとボディ下地処理一部ご紹介を割愛させて頂きます。

 

1日目にホイールコーティングとキャリパーコーティング、ボディの細部クリーニングと鉄粉除去を終え、

2日目窓ガラスの撥水加工の下地処理から行います。

窓ガラス撥水加工/全8面とパノラマルーフガラス、ドアミラーの研磨クリーニングいたします。

[パノラマルーフガラス]

表面処理のない新車窓ガラスは必ず油膜や水染みがありますのでしっかり除去します。

ガラスの下地処理を終え、ボディポリッシング工程用のマスキングをします。

マスキングテープでゴムモールや未塗装樹脂部品を保護します。

[パノラマガラスルーフ]

ガラスの縁にゴムモールがあったり隙間にコンパウンドが入り込むのを防ぎます。

マスキング完了

こちらの車両は新車らしい綺麗なコンディションの塗装面でしたので軽研磨での対応となりました。

ボディ塗装面の水染みやスケール汚れ、鉄粉除去工程時の粘土傷を除去します。

新車であってもポリッシングしないと落ちない汚れやモヤがひと膜あります。

パールホワイトとはいえ、施工後は白さが違います。

細かい箇所はナノポリッシャーにて磨きます。

各所ピアノブラック樹脂もスッキリ

新車でもこの程度の小傷は必ず付いております。

一通り研磨処理が完了しましたら、脱脂を兼ねて再度洗車します。

特に今回は、各所PPF施工もありますのでコンパウンドの粉が残留しないように丁寧に洗い流します。

ご一緒にご依頼いただきました各種プロテクションフィルムの施工へ。

 

【ご依頼いただいたプロテクションフィルム施工箇所】

・ヘッドライトRL

・Frエンブレム(Frグリル内TPS)

・ドアミラーカバーRL

・各ピラーガーニッシュ

・アルマイトウィンドーモールRL

・アルマイトルーフレールRL

GLE450d専用に予めカットされたプロテクションフィルムをウィンドーモールに貼って参ります。

PPF施工液を吹きかけてフィルムを乗せます。

よく見ながら位置合わせをし、

決まったらスキージングして施工液を抜いていきます。

貼り付け完了。

下側のウィンドーモール(水切りモール)も同様にインストールしていきます。

続いてルーフレール

ルーフレールの幅に合わせて予めカットしたフィルムを同じく施工液を吹きながら乗せます。

ルーフレールは弧を描くようにカーブしておりますので、前後にテンションをかけながら貼り付けます。

高い透明度で自然な仕上がりです。

 

新車時にウィンドーモールやルーフレールにプロテクションフィルムを貼っておくことで、

欧州車でよく見られるアルマイトモールの白サビを未然に防げます。

続きまして各ピラーガーニッシュのPPF施工へ。

こちらは現車合わせのワンオフ加工でインストールいたします。

アプリケーターで型取りをして予めプロテクションフィルムをカットしておきます。

カットされたBピラーガーニッシュRL

剥がれ防止の為フィルムの角を落として丸くします。

DピラーガーニッシュRL(リヤウィンドウサイドガーニッシュ)

[フロントエンブレム]

エンブレムの直径計測。

直径とはいえレンズ表面は平らではなく膨らみがあるので、レンズ表面直径上の距離となります。

マスキングテープをテンションをかけずに貼り、上端と下端の際にマーキングをします。

先程のテープを定規で採寸すれば実寸距離でカットできます。

エンブレムをクリーニングします。

Bピラーガーニッシュ/Rrドアにカット済みPPFをインストール中。

[左側]

Bピラーガーニッシュ/Frドアにカット済みPPFをインストール中。

[右側]

右DピラーガーニッシュPPFをインストール中

左DピラーガーニッシュPPFをインストール中

ヘッドライトRLプロテクションフィルム施工

ドアミラーカバープロテクションフィルム施工

丸みが強く高難易度ですので反物で貼ってからカットします。

PPF施工後

PPF施工後

PPF施工後[ミラーカバー上面]

車種によって異なりますが、ミラーカバー角に合わせてフィルムをカットします。

 

各種PPFの施工が完了しましたら、下地処理済みの全窓ガラスに撥水剤を塗布します。

使用する液剤は2液反応型となります。

徹底された下地処理もあり長期間の撥水持続性を発揮します。

ガラスであっても適正な処理を施された窓は艶感、映り込みが良くなります。

続いて内装レザーコーティングの【SOFT CERAMIC SHIELD】

こちらもクリーニング後にコーティング致します。

皮脂や手垢によるテカリを抑えオリジナルの風合いを演出します。

施工後は軟性セラミック被膜によって紫外線による色褪せや色移り、スクラッチを抑制します。

普段のお手入れは濡らして固く絞ったウェス等で水拭きしていただくだけ。

長期間ラグジュアリーな室内をご堪能いただけます。

今回お選びいただいたボディコーティング剤はハイブリッドガラスコーティング【MICRO FENCE】

 

高耐久で防汚性の高い無機ガラスに有機物を配合することで、

撥水性(疏水)でありながら従来の無機ガラスコーティングとは一線画す耐イオンデポジット性を持ち合わせます。

未塗装樹脂パーツにも施工可能な液剤となります。

施工後も不自然なテカリはありません。

 

*未塗装樹脂部分の標準施工箇所は車種により異なります。詳細についてはお気軽にお問合せください。

完全硬化型のホイールコーティングにより、ダスト汚れの多い欧州車のホイール洗浄が楽に行えます。

脱着両面施工ご依頼の際はタイヤハウスクリーニングと樹脂製フェンダーライナーのコーティングが標準施工です。

スクラッチ傷が入りやすく、尚且つ目立つテールランプも研磨後に【MICRO FENCE】を施工済み。

リヤバンパーディフューザー

水染み除去後に【MICRO FENCE】施工済み

プロテクションフィルム施工済みのアルマイトウィンドーモール[右Rrドア]

PPF施工済みBピラーガーニッシュ

I様 この度は遠方からのご来店にも関わらず、数ある施工店の中からディテールワークスへご用命いただき誠にありがとうございました。

ご検討いただいておりますフロント周りのプロテクションフィルム施工も含め、

今後もGLE450dの美観維持のお役に立てましたら幸いでございます。

筆者情報

Profile

店長

INOUE NAOYA
井上 直也


1992年1月13日生まれ。ディテールワークス 店長。トヨタ自動車板金塗装部門で10年の職歴をもつ車磨きと塗装のスペシャリスト。有機溶剤や塗装に関する専門的な知識が、各種カーディテーリングサービスに活かされる。卓越した選美眼を持ち妥協を許さない実直な仕事への姿勢が多くのお客様から支持されるカーディテーラー。

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住所: 東京都町田市図師町994
電話番号 : 042-794-4988
FAX番号 : 042-794-4989

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電話番号 : 042-851-9385
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