BMW325iの山盛りフルオプションコーティング施工例/神奈川県横浜市N様
2022/02/09
BMW320i × カーコーティング
BMW325i
MICRO FENCE[POLISH LEVEL:3]

BMW325iのカーコーティング施工のご依頼を神奈川県横浜市N様よりご依頼いただきました。
2008年式なのにきりっとしてキレイに見えるのはヘッドライトが綺麗だからですね。去年プロテクションフィルムを貼らせていただきました。
<施工内容>
・「MICRO FENCE/LV:3」
・ウインドー撥水加工全8面等
・フォグランプ研磨+スチームコート(R/L)
・リアランプ「XPEL/SLATE SMOKE」(ライトスモーク)
・ウインドーモールラッピング/グロスブラック[ 後日施工 ]
・硬化型ホイールコーティング脱着両面+キャリパーコーティング

まずはいつも通り足回りからクリーニング。

ホイールを買い替えるご予定ですが、役目を終えるホイールもしっかりお手入れさせていただきます。

この325iの場合、細部洗浄にかなり時間が掛かりそうです。パーツの隙間やヒンジの汚れ、鉄粉も相当な量がボディに付着しています。
<BEFORE>

<AFTER>

タイヤハウスのアーチ部分に潜む黒ずみを除去
<BEFORE>

<AFTER>

ウインドーモール(ブラックアルマイト)は、後日ラッピングフィルム施工予定です。
<BEFORE>

<AFTER>

ヘッドライト先端の隙間の黒ずみをリセット
<BEFORE>

<AFTER>

アウタードアハンドル
<BEFORE>

<AFTER>

BMWエンブレム
<BEFORE>

<AFTER>

フロントバンパーサイドのリップとのパネルの合わせ目、こういう部分は放置すると固着して取れなくなっている場合もありますがキレイにリセットできました。

今回の施工で厄介そうなのがサイドに張り付く鉄粉の除去作業。サイドに付く鉄粉は主に自車のフロントブレーキディスクから飛ぶ鉄粉の付着。制動力の高いBMWならなおさらその量は多くなります。
<BEFORE>

<AFTER>

鉄粉反応型リムーバーとトラップ粘土で丹念に処理。
<BEFORE>

<AFTER>

ドア内側まで至った鉄粉も見逃さずにクリーニング。

すっきりしました。

一粒一粒丁寧に除去していきます。
<BEFORE>

<AFTER>

ドアヒンジの油由来の汚れはアルカリクリーナーを使用してクリーニング。
<BEFORE>

<AFTER>

フロントから見るリアドアのヒンジも徹底清掃
<BEFORE>

<AFTER>

ビフォアーと比較してみると、きれいにクリーニングした後は白さが一層明るくなりますね。
<BEFORE>

<AFTER>

フロントガラス上部もそうですがBMWのゴム弱いですよね?ゴムの切れたスカッフプレートも交換予定です。

丁寧にマスキング

ちなみに、画像のBMW325iのBピラーは塗装ですが、細いCピラーはアルマイト加工です。

フルマスキング完了

全体を覆うシリケート層。これを剥離するだけでかなりの照度UPが期待できます。

ピントが合いませんが、LED投光器の輪郭は映りません。

ちょっとわかりにくいですが、アルピンホワイト本来の明るい白さが引き出されます。

サテライトバフで研磨継続中。

バフやコンパウンドを適宜に変更して3工程で磨き上げます。

N様が気にされていたフォグランプの劣化と黄ばみ。

水研ぎで劣化層ごと削り落とすと同時にスチームコートの下地を整えます。

ヘッドライトスチーマー施工。
<BEFORE>

<AFTER>

新品のようにキレイに復元されました。

素材がポリカーボネート(PC)であればヘッドライトはもちろん、エンブレムも施工可能です。

BMW325i、塗装の研磨とコーティング下地が完成です。

同時にご依頼いただいたリアランプのライトスモークプロテクション「XPEL/SLATE SMOKE」

左右併せて4枚張りでインストール。

通常の熱形成タイプのスモークフィルムよりも表面処理が平滑なプロテクションフィルムは、仕上がりのクオリティも高いですね。

マフラーカッターのスス汚れも可能な限りクリーニング。

光らせておくと気持ちがいいパーツ
<BEFORE>

<AFTER>

窓ガラスは酷くウロコが堆積した状態では別途下地処理料金が掛かります。一度でもプロショップ仕様のウインドー撥水加工をしておくとウロコが堆積することはまずないので、新車のうちに施工しておくことをおすすめしたいメニューのひとつです。

続いて、劣化したブラックのアルマイトモールへのカーラッピング部分施工。

表面平滑性の優れたイノゼテックフィルムをウインドーモールへインストール。

カーラッピングは、クリスタルカーズ志村さんに施工していただきました。

通常のラッピングフィルムよりも断トツで肌目がキレイなラッピングですね。
<BEFORE>

<AFTER>

裏側までしっかり回し込んで施工してあります。

均一、且つ平滑にコンディショニングされたリアトランク。

BMW325iの全てのオプション施工メニューが完了し、ボディコーティングに移ります。

完全硬化型ハイブリッドガラスコーティング「MICRO FENCE(マイクロフェンス)」施工。

半硬化中のコーティング剤のレベリング性を活かしながら丁寧に拭き上げます。

「車をキレイに保つ」というカーコーティングの本来の目的を追求し開発されたコーティング剤。

水滴の接触角は約80~90度で、滑落角も低く(水滴の滑水性が高く)設計されており、あらゆる汚れを寄せ付けず、付着した汚れは日常洗車で簡単に洗い流すことができます。

有機・無機のハイブリッド網目状3次元被膜は、適切なメンテナンスを実施することで最長3年の耐用年数(耐久性)を実現します。

従来のガラスコーティングとは比にならないほどの耐イオンデジット性能を発揮します。

過酷な条件下や駐車環境でも類稀な耐久性でご愛車の塗装を保護します。

美観維持性能と艶にも優れ、特筆すべきウィークポイントのない高性能コーティング剤です。

「XPEL/SLATE SMOKE」

この度はカーコーティング専門店ディテールワークスへBMW325iの各種コーティング施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。
■BMW325i(5代目3シリーズ/E90)の概要
エクステリアデザインは、BMWのデザイナー永島譲司。フロントのキドニーグリルのデザインにより、4気筒車と6気筒車の判別が可能(4気筒の縦バーはブラック・6気筒の縦バーがクロームメッキ)である。日本向けセダンの大半は南アフリカ・ロスリンで製造され、E90はセダン、E91はツーリング、E92はクーペ、E93はカブリオレのモデルコードである。第4世代の320は6気筒であったが、第5世代の320は4気筒の設定となっている。
ガソリンエンジンは4気筒と6気筒の2種類でありディーゼルターボエンジン搭載車も販売された。ダブルリンクのロアアームを持つストラットタイプのフロントサスペンションに移行、リヤはE36およびE46のセントラルアームから、BMW初代1シリーズやE39およびE60の5シリーズにも採用されたインテグラルアーム式(5リンク)となった。最高出力は218ps/6500rpm、最大トルク250Nm/2750-4250rpm、車両重量は1510kgとなっている。
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ディテールワークス
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