メルセデスベンツA45(AMG)のボディーコーティング施工例/横浜市鶴見区F様

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メルセデスベンツA45(AMG)のボディーコーティング施工例/横浜市鶴見区F様

磨き屋ブログ

2017/12/30 メルセデスベンツA45(AMG)のボディーコーティング施工例/横浜市鶴見区F様

M.ベンツA45/AMG × ガラスコーティング施工
mercedes-benz – A45
MICRO FENCE[POLISH LEVEL:2]

 

AMGのA45ボディーコーティング

メルセデスベンツA45のボディーコーティングの施工を横浜市鶴見区のお客様よりご依頼頂きました。
同時に硬化型ホイールコーティングとプロテクションフィルムを施工(ドアカップ部)致します。

 

 

 

A45の内装の赤ステッチ

本革の質感とカーボン調パネル、差し色の赤とステッチがよりスポーティーな雰囲気を醸し出します。

 

A45のメーター周り

320kmメーター。

 

A45のエンジン

エンジンマネージメントの改良によりプラス21ps/25Nmを得て381psと475Nmを発揮するようになった直列4気筒 2.0リッターターボ。

 

 

 

メルセデスベンツの足回りのお手入れ

足回りもしっかりお手入れさせて頂きました。タイヤハウス内は樹脂専用コート剤で保護。(脱着ホイールコーティング施工車に標準施工)

 

 

 

ホイールコーティングの脱脂方法

ホイールの脱脂中

 

 

 

A45のホイール締め付けトルク

指定トルクで締め付けます。

 

 

 

ベンツの塗装の酸化くもり

ボディーの状態は新古車という事もあり相応の傷やクリア塗装の酸化が見られます。

 

 

 

ベンツのシルバーの艶が無い

約1年のディーラー保管下にあったA45、艶感に乏しく光沢に抜け感がありません。2~3ミクロンの磨きで塗装の肌目改善を行います。

 

 

 

<BEFORE>
シルバーの艶の磨き前

<AFTER>
車の艶を取り戻したシルバー

淡色車は違いが出づらいですが、画像で肌目の違いがわかりますでしょうか。若干ですが塗装の細かいゆず肌のラウンドが均されています。
なんてことない差ですが、この差をボディー全体に生み出す事で “美しい光沢の車” という印象を作り上げます。

 

 

 

<研磨前>
艶の測定方法

<研磨後>
磨き後の抜け間のあるシルバー

少し離れて撮影。マスキングテープは焦点を合わせる為のマークです。研磨後はLED蛍光灯の輪郭がはっきりしています。

 

 

 

<磨き前>
シルバーの艶の出し方

<磨き後>
ベンツのシルバーの光沢感

近接撮影した塗装、確実に照度もUPしています。まだ新しい車なので闇雲に限りある塗装を削ることは良くありません。最低限の研磨で最大限の成果を生み出すことが高年式車に適した磨きだと思います。

 

 

 

<施工前>
A45のピラーの傷

<施工後>
A45の傷取り方法

こういったピラー部分など、濃色の BEFORE & AFTER のほうが画像としては受けがいいですね。

 

 

 

A45のドアカップのプロテクションフィルム施工

ドアカップ部にプロテクションフィルムを施工。爪やキーによる傷付きを防止できます。

 

 

 

ベンツに最適のガラスコーティング

マイクロフェンス施工完了です。これくらい離れると艶と光沢、塗装の透明感が十分に引き出されたことが明確です。

 

 

 

A45に合ったコーティング剤

耐候性の高い樹脂コーティング被膜が長期間塗装を保護致しますので1年後でも施工前の様な照度の低下やボケが生まれることはありません。

 

ベンツのシルバー専用コーティング

施工前後で違いの出にくいシルバー、例え新車や今回のような新古車でも施工後の艶の差は確実に生まれます。

 

屋外保管下のベンツ専用のコーティング

リアディフューザーも隅々までしっかり磨き上げさせて頂きました。

 

ベンツの専用ガラスコーティング

リアビュー

 

ガラスコーティング完了後のA45

コーティングの下地処理にセオリーはありません。施工者は「何を求めて何をするべきなのか」をお車一台一台に考えて施工することが、最高の仕上がりを実現する為の絶対条件だと思います。この度はカーコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。今後とも、長いお付き合いを宜しくお願い致します。

 

 

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■メルセデスベンツAクラス[A45/AMG](3代目)の概要
2012年のジュネーヴ・モーターショーにて世界初公開された後、同年秋に欧州で発売開始。本モデルより全長を約400 mm延長しボディサイズがBクラスと同じCセグメント級へと移行、また先代同様に同じFF方式ながらもサンドイッチ構造をやめ、Bクラス(W246型)と同じMFAプラットフォームを採用したことでフロア高さを低く抑えた。その結果、全高を約160 mmと大幅に下げ、Cd値を0.26と大幅に向上させることに成功しスポーティーなフォルムを確立するとともにアウディA3やBMW1シリーズなどといった他社Cセグメントのライバルと肩を並べる存在へとキャラクターを大幅に転換させた。エンジンはガソリン仕様が270型 1.6リットル直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載した「A180エフィシェンシー」、「A200エフィシェンシー」。2.0リットルの「A250エフィシェンシー」、AMGが開発の初期段階から携わった2.0リットルの「A250シュポルト」、そしてM133型 2.0リットル直列4気筒直噴ツインスクロールターボエンジンを搭載した「Mercedes-AMG A45」がある。2リットルエンジンは1.6リットルのエンジンのボアをそのままに、ストロークをアップさせたロングストローク仕様のエンジンとなっている。またA250には310mmの大口径フロントブレーキが搭載され、ブレーキキャリパーは1.6リットルモデルと同容量ながら赤く塗装されたものが装着された。AMG A45には350mmのブレーキディスクとBrembo製4podキャリパーが装着される。ディーゼル仕様ではOM607型 1.5リットル直列4気筒直噴ターボディーゼルエンジンを搭載した「A180 CDIブルーエフィシェンシー」、OM651型1.8リットルの「A180 CDIブルーエフィシェンシー」と「A200CDIエフィシェンシー」、そして2.2リットルの「A220CDIエフィシェンシー」がラインナップ。環境性能面でガソリン車は全車「ユーロ6」に対応しているが、ディーゼル車は全車「ユーロ5」対応にとどまっている。外観は、各モデルの差は少ないが、1.6リットル仕様のA180の左右2本出しマフラーはダミーであり、本物マフラーは車体後部下面に開口している。前部バンパー下面の左右のエアインレットは、AMG/A45ではインタークーラーが備わるが、それ以外のモデルではダミーとされ目暗蓋がされている。


 

 

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