24か月以上が経過したポルシェ981ケイマンのコーティングメンテナンス施工車例/東京都多摩市N様

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24か月以上が経過したポルシェ981ケイマンのコーティングメンテナンス施工車例/東京都多摩市N様

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2021/12/26 24か月以上が経過したポルシェ981ケイマンのコーティングメンテナンス施工車例/東京都多摩市N様

ポルシェケイマン981型 × ボディコーティングメンテナンス施工車例
PORSCHE Cayman ×
MICRO FENCE[FULL Maintenance]

東京都多摩市N様よりポルシェケイマン981型のコーティング【フルメンテナンス】のご依頼です。

ボディの状態はとても良いお車ですが、2年以上が経過したのでこの度コーティングメンテナンスにご入庫いただきました。

 

 

 


車  両:ポルシェ981ケイマン

施工内容:コーティングフルメンテナンス、フードのタッチアップとレベリング、ゴム部クリーニングと保護剤の塗布

初回施工:「MICROFENCE】初回施工より24か月

保管環境:車庫+ボディカバー保管


 

 

 

 

981ケイマンのコーティングメンテナンス

車内の掃除機掛けと水拭き。

 

 

 

981ケイマンのホイール回りのクリーニング

ホイールダストの多いポルシェの足回りもしっかり手の届く範囲でクリーニング。

 

 

 

カバー保管のメリットと確かな効果

初回コーティング施工より2年が経過していますが、車庫保管+カバー保管されているのでコーティングの撥水層が粘性の高いシャンプーを弾くほど健全な状態で、車のボディカバーの確かな効果とメリットを感じます。

 

 

 

東京からお越しの981ケイマンの撥水状態

コーティング被膜に多少のスクラッチがある程度で水弾きもこの通りの撥水。おそらく防汚性能も全く衰えていません。コーティングが犠牲膜となり塗装に傷が入るのを防いでいるので、メンテナンスで古いコーティングを除去すればほとんど全ての小傷がリセットできそうです。

 

 

 

汚れの少ないポルシェの保管方法

一通りの細部洗浄や洗車後のヒンジの拭き上げ等を行いますが、ボディカバー保管の甲斐あって砂埃などの汚れも少ないお車でした。

 

 

 

リアハッチのゴム部分の汚れ防止方法

ストッパーが当たる部分が白く汚れるのが良く見られるポルシェ981ケイマンのリアハッチ。

 

 

 

ポルシェのゴム部分のコーティング剤

きれいにクリーニングして保護剤を塗布しておきました。

 

 

 

メンテナンスで丁寧にマスキングしてくれるコーティング専門店

マスキングして、フルメンテナンスでの軽研磨工程に入ります。

 

 

 

ポルシェ981ケイマンのマホガニー色のタッチアップ

気になさっていたフードの飛び石跡は、タッチアップ塗料(マホガニー)で埋めて耐水ペーパー研磨とポリッシングでレベリング。太陽光があたるボディパネル上面のタッチペンは目立たないようにするのが難しいですが、可能な限り目立たなくしておきました。

 

 

 

ミニポリッシャーで隅々まで磨くコーティング専門店

コーティングのフルメンテナンスでは、ベースコーティング「MICRO FENCE」を再塗布して仕上げますので、コーティングがムラにならない様に全てのパネルの隅々までライトポリッシュして古くなったコーティングを除去しコーティング施工に適した下地に整えます。

 

 

 

ポルシェの脱脂シャンプー

全ての磨き上げを終えて、脱脂と2回目のシャンプー。

 

 

 

新車のポルシェの柔らかい塗装

他のドイツ車と比較して塗装の柔らかいポルシェですが、塗装に至る深い傷がなかったのでコーティングメンテナンス施工で新車のようにきれいに仕上げることが出来ました。ボディカバーで付く小傷からの保護にもマイクロフェンスは良好な状態を維持できる優秀なコーティング剤といえます。

 

 

 

お勧めの車のボディカバー

車用のボディカバーには、純正品も良いですがこちらの「COVERITE(カバーライト)」もおすすめです。

5層の不織布構造なのでしっかりとした厚みがあり、裏起毛なのでボディにキズが入りにくいです。また外側は撥水加工されているので雨のあたる屋根無し駐車環境で濡れてしまっても晴れればすぐに乾きます。生地が厚めなのに通気性が良いので結露もしにくく内側に水滴が残りにくいのでサビが気になる旧車などにもお勧めです。純正品ですと3万円以上するものが多いですが、カバーライトは1.5万円程で購入できます。

 

この会社の回し者ではないですが、値段もお手頃で良い商品だと思います。着脱が大変なのがボディカバーの欠点ですが安くて良いボディカバーをお探しの方は参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

東京からお越しのポルシェ981ケイマンのコーティング完了

「MICRO FENCE」コーティングフルメンテナンス完了。

ボディカバーをしていてもやはり若干のコーティング被膜のくすみは避けられませんが、メンテナンスを行うことでボディ色のマホガニーの深みがまた更に増したようです。コーティングに付く微細なキズさえ気にならなければ、もう1年くらいメンテナンスは先延ばしでも大丈夫なほど良好な状態でした。

 

この度は、東京のカーコーティング専門店ディテールワークスへポルシェ981ケイマンのコーティングメンテナンスのご依頼をいただきまことにありがとうございました。保管環境が変わらなければ引き続き良い状態を長く保てそうですので、またご来店頂くのは数年後になるかもしれませんが今後ともご愛車の専任ディテーラーとしてお車の美観維持にお役立ていただければ幸いです。
当店のコーティングメンテナンスの詳細情報や費用などは コーティングメンテナンス をご確認ください。
 

 

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ポルシェケイマン(2代目/981型)の概要
2012年11月ロサンゼルスモーターショー2012で2代目となるポルシェケイマン981型が発表された。最高出力278PSのケイマンと、329PSの「ケイマンS」の2モデルが用意され、トランスミッションは6段MTまたは7段PDKが装着された。ヘッドライトやサイドエアインテークの形状などは981型ボクスターを受けついだがシャシーの約47%がアルミニウム化された981型は前型比で25kgの軽量化を実現。さらに高剛性化のため、センタートンネル付近にマグネシウム合金を使用し静的ねじり剛性を+40%向上させた。搭載される水平対向6気筒エンジンは、987型の2,892ccから約200cc縮小された2,706cc。排気量は減少したが圧縮率が高められており最高出力は10psアップの195kW(265ps)/6,700rpm、最大トルクは280Nm/4,500-6,500rpmとなった。


 

 

 

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