新車スバルフォレスターへ「Hi-MOHS COAT THE GLOW」コーティング施工/神奈川県相模原市A様

メーカー
スバル
エリア
神奈川県相模原市
施工メニュー
Hi-MOHS COAT THE GLOW / 窓ガラス撥水(ECHELON Clareed)

スバルフォレスター × カーコーティング
SUBARU FORESTER ×
HI-MOHS COAT THE GLOW[POLISH LEVEL : 1]

新車スバルフォレスターのボディコーティングと硬化型ホイールコーティング、窓ガラスの撥水加工を神奈川県相模原市A様よりご依頼いただきました。

油脂やピッチ・タールで汚れやすいタイヤハウスの樹脂部分へは、樹脂パーツ専用のコーティング剤を使用して防汚加工を施します。(ホイール脱着表裏コーティング施工のご依頼で無料施工)

各種専用ケミカルを駆使して入念にホイールのクリーニングを行います。

硬化型ホイールコーティングが施工されたアルミホイールは美しく防汚性に優れ、日常洗車の負担を大幅に削減することができます。

新車であっても細部洗浄は欠かさずに行います。

発泡剤と増粘剤のバランスの取れた脱脂シャンプーでボディを洗浄。

トラップ粘土を用いて鉄粉処理。

フォレスターのボディポリッシングの前にフルマスキングを行います。

スバル車の新車に共通するのは少し絞れた特徴的な肌目です。ライトポリッシュで艶のある美しい塗面へコンディションニングします。

微細なスクラッチは、新車磨きのこの工程である程度取り除くことができます。

水溶性超微粒子コンパウンドを使用。

春時期に納車される新車は、花粉のペクチン(タンパク質成分)に侵されたお車が散見されます。ポリッシャーの熱で分解されない花粉は夏場まで待つ必要がありますがこのフォレスターに関してはキレイにリセットできました。

窓ガラスの撥水加工の下地処理。ウインドーコーティング前に酸化セリウムで不純物やシリカスケールを取り除き親水化しておきます。

スバルフォレスターの下地処理完了後の脱脂洗浄。

汚れのない無垢の塗装は美しいのひと事。

施工させていただくコーティングは「Hi-MOHS COAT THE GLOW(ハイモースコート ザ・グロウ)」

2層のハイブリッドガラスコーティングはモース硬度8の高硬度を誇ります。

塗装に深みを与える「色再現性」は、磨き上げたはずの未施工部分がくすんでみえてしまうほど。

ボディに水が残りにくい接触角80度前後の疎水被膜を形成、水滴の乾燥過程に起因するイオンデポジットの付着やウォータースポットの発生、水アカの固着などを長期間防止します。

理論値ですが、キセノンアーク灯の促進耐候性テストやサンシャインウェザーメーターなどで1,800時間(1年相当)の太陽光や降雨に対し光沢保持率の変化がなく高い耐候性があることが客観的に証明されています。

さらに比類なき耐スリ性能を併せもつことは、長期間の美観維持に大きく貢献します。

この度は、カーコーティング専門店ディテールワークスへ相模原市よりご愛車スバルフォレスターのボディコーティング「Hi-MOHS COAT THE GLOW」と各種サイドメニューをご依頼いただき誠にありがとうございました。

引き続き、コーティングメンテナンス等でお車の美観維持のお役に立てましたら幸いです。今後とも宜しくお願いいたします。

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SUBARU FORESTER(5代目/SK系)の概要
プラットフォームをインプレッサと共有し、モノコック構造を持つ事からクロスオーバーSUVに分類される。車高を下げて舗装道での安定性を高めたクロススポーツシリーズや「STIバージョン」も設定され、悪路での走行を可能にする車高を確保しつつ、低重心で高出力のエンジンという組み合わせはオンロードでも高い走破性を確保している。そのため、全てのグレードで、SUBARUのアイデンティティといえる縦置き水平対向エンジンと四輪駆動を組み合わせる「シンメトリカルAWD」が採用される。2018年のフルモデルチェンジではスバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC x SOLID”に基づき、SUVらしい存在感、力強さ、機能性をエクステリアで表現している。パワートレーンを一新し、水平対向4気筒2.0 Lの「FB20」型に替わり同2.5 Lの「FB25」型を新搭載した。最高出力/最大トルクは、それぞれ136 kW (184 PS)/239 N・m (24.4 kgf・m) を発生する。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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