BMW135iへECHELONガラスコーティング&ヘッドライトW施工/横浜市緑区S様

メーカー
BMW
エリア
神奈川県横浜市
施工メニュー
ECHELON 1043 NANO-FIL / ヘッドライトプロテクションフィルム

BMW135i × ガラスコーティング
BMW135i ( E82 )
ECHELON1043NANO-FIL[POLISH LEVEL:3]

BMW135iのガラスコーティング施工を横浜市緑区S様よりご依頼いただきました。

<ご依頼内容>

・ボディコーティング「ECHELON1043NANO-FIL/磨きレベル3」

・ヘッドライト研磨+W施工「 DREAMCOAT + PPF (DIAMOND SWELL) 」

2008年式のボディは相応に深いスクラッチが全体に入っています。

まずは足回りのクリーニングから。

オーナメントやエンブレム、ボディパネルの継ぎ目や隙間などを隈なく細部洗浄。

ドアヒンジ周りはアルカリ系クリーナーを適宜使用してクリーニングします。

ボディをシャンプーで洗浄後にトラップ粘土を使用して鉄粉を除去。

短毛ウールバフでファーストポリッシュ。

ボディを数工程で研磨、今回は下地処理の磨きレベル3で承りました。

ポリッシャーや適切なバフを選択し、際までしっかりポリッシングします。

細目~超微粒子のコンパウンドを使用して、オーロラマークやバフ傷を人間の目には見えないレベルに落とし込みます。

少しピントが合っていませんが、ボンネットも上々のコンディションに。

一通りのボディの下地処理を終えて、ヘッドライト研磨+ダブル施工に移ります。

夜間など、ヘッドライト点灯時のクラック(ヒビ)は結構気になりますし、酷くなると光量が落ちてしまうほど。

2008年式のE82にしては比較的良い状態のヘッドライトですが、やはり例外なくハードコートのクラックは発生していますね。

ハードコートを除去し、ポリカーボネートまで至ったクラックの深さまで平滑に研ぎこんで#2,000の足付けで仕上げます。

ヘッドライトスチーマー「DREAMCOAT」施工。

クラックもほぼ完全に無くなり、ヘッドライトの透過性は最大に。

ヘッドライトの美観維持と更なる耐候性を付与するためのプロテクションフィルムには「 DIAMOND SWELL / blackViolet (ブラックヴァイオレット) 」をご選択。

施工ゲルをしっかりスキージングしインストールします。

ヘッドライトスチーマーのみやヘッドライトコーティング等ですと施工1~2年程で再劣化や黄変が始まってしまうのに対し、ヘッドライトプロテクションフィルムは3~5年の耐久性を有します。

ダイヤモンドスウェルのブラックヴァイオレットは可視光線透過率の高いライトスモークフィルムです。既に数十台は施工させていただいておりますが、当店でこのフィルムを施工されて車検に通らなかったお客様は未だいらっしゃらないと思います。もちろんフィルムが劣化して透過率が下がってしまった場合は除きます。

ヘッドライトのさり気ないカスタムにおすすめです。

ボディコーティング「ECHELON1043NANO-FIL」を施工。

濡れたような印象を与える瑞々しいガラス被膜です。

鮮やかなメディテラニアンブルーがきれいです。

この度は、東京のカーコーティング専門店ディテールワークス神奈川県横浜足よりBMW135i(E82)のガラスコーティング、ヘッドライト研磨+PPF施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。

今後とも、ご愛顧の程よろしくお願いいたします。

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BMW135i(初代クーペ/E82)の概要

1シリーズはCセグメントに属し、BMWのエントリーモデルとなっていた3シリーズコンパクトの後継を担っている。他社のCセグメント車は室内容積などの実用面を重視して駆動方式に横置きFFを採用しているのに対し、初代・2代目の1シリーズは走行性能の追求のため、フロントアクスルとリアアクスルへの荷重をほぼ50:50の均等に配分することにこだわりFRを採用していた。2007年7月、BMWはクーペモデル (E82) をアメリカと欧州市場に投入することを発表し、翌年の2008年2月に日本向けクーペモデルが発表された。日本向けモデルは3.0L直列6気筒ツインターボエンジンを搭載する「135i」が設定されトランスミッションは6速MTが標準、6速ATは予約受注という形が採られ、Mスポーツパッケージを標準装備した。2014年、1シリーズクーペ及びカブリオレの後継モデルが「2シリーズ」として発売された。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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