3D曲面のアバルト595のヘッドライトプロテクションフィルム1枚貼り施工方法/神奈川県相模原市N様

メーカー
アバルト
エリア
神奈川県相模原市
施工メニュー
ヘッドライトプロテクションフィルム

アバルト595  × ヘッドライトプロテクションフィルム

ABARTH595
PAINT PROTECTION FILM

アバルト595のヘッドライトへのプロテクションフィルムの施工を神奈川県相模原市N様よりご依頼いただきました。

アバルトのヘッドライトへのプロテクションフィルムは、今までに数台は施工させていただきましたが、小さい面積で丸みを帯びた “R” のきつい形状。

XPELやプレカットデータを使用した貼り込みだとエッジまで覆うように仕上げることができず、他社のPPFデータや2枚貼りもあまり美しくない。

無理なテンションをかけた1枚張りをすると、施工直後はしっかりキレイに収まっていても数か月後に端部から剥がれてくるリスクもあります。

悩んだ結果、、

反物を貼り込み、大胆にヘッドライト中央の造成ラインに合わせてカットラインを入れた1枚張りフィニッシュ。

丸いものに平らなものを貼るので少なからずフィルムを引っ張っていますが、この方法ですとフィルムへのテンションは最低限に抑えられて四方へうまく逃がすことができます。

ヘッドライトの端部まで貼り込めたので飛び石対策はもちろんのこと、紫外線劣化防止としても万全です。

アバルト595のヘッドライトとフォグ、XPEL/UltimatePlus8のワンオフでキレイに仕上げさせていただきました。

この度は、アバルト595のヘッドライトプロテクションフィルム施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。

▼関連性の高い記事

→ アバルト124スパイダーのガラスコーティング+ホイールコーティング施工例

→ 新車TESLAモデル3RWDのガラスコーティングとLPF施工例

→ アバルト595コンぺティツィオーネのガラスコーティング施工例

→ フィアット500Cのガラスコーティング+ホイールコーティング施工車例

→ FIAT500アバルトのガラスコーティング施工車例

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
施工事例一覧へ戻る
お電話でお問合せ 042-794-4988 まずは無料お見積り お問合せフォーム LINE LINE