ボルボXC40/B4のボディコーティング施工車例/東京都日野市T様

メーカー
ボルボ
エリア
東京都日野市
施工メニュー
MICRO FENCE / ホイールコーティング

ボルボXC60 × ボディーコーティング
VOLVO XC40 /B4
MICRO FENCE[POLISH LEVEL:1]

新車ボルボXC40/B4、東京都日野市T様よりボディコーティング施工のご依頼です。納車されて間もない状態でご入庫いただきました。

ボルボディーラーも、半導体不足で数が捌けないことの影響か、最近ではとても積極的にディーラーコーティングをお客様へ勧める方針のようです。

お客様曰く、こちらのボルボV40 を3年後に手放すおつもりのようなので、その間をしっかり塗装保護と美観維持できるコーティングを、との事でご依頼いただきました。

まずは足回りのアルミホイールやタイヤハウスのクリーニングから始めます。

同時に未塗装樹脂のスカートなど、泥汚れも裏側まで丁寧に洗浄。

ミネラルオフなどのケミカルで除去可能な水染み(シリカスケール)もしっかりクリーニング。

タイヤハウスはホイールコーティング(脱着表裏施工)をご依頼の場合は、未塗装樹脂部分を専用コーティングにて無料施工します。

新車ですが、パネルの継ぎ目や溝、グリルなどのパーツ毎の細部洗浄は欠かせません。

一通りの細部洗浄を終え、V40のボディ全体をシャンプーします。

トラップ粘土で鉄粉を処理。

V40のグリルの細かいパーツの隙間なども磨き前の段階でキレイにリセットします。

汚れが溜まりやすいリアガラス下も柔らかい豚毛ブラシなどで丁寧に洗浄します。

エンブレム周り。

ブロアー乾燥後にしっかりと水分の拭き上げを行います。

ヘッドライトや樹脂パーツ、メッキパーツ、ガラスなど、磨きを入れない部分をマスキング。

新車のボディコーティング施工では、「コーティング施工に適した下地に整える」という目的でポリッシングを行います。浅いですが隅々まで均一な磨きを入れる為、必ずフルマスキングを行います。

超微粒子コンパウンド×微粒子ウレタンバフで全体に1周ライトポリッシングを入れます。

新車ですので画像では伝わり辛いですが、ボディ色の白に透き通るような明るい透明感が生まれます。

磨きレベル:1の下地処理が完了です。

Bピラーのピアノブラック部分は小傷が目立ちやすいですが、バフ目を残すことなくキレイに磨き上げます。

VOLVO V40の美しい艶と光沢。

正真正銘のきれいな新車塗装へボディコーティング「MICRO FENCE(マイクロフェンス)」を施工。

樹脂パーツを多用するVOLVOに大変おすすめなコーティング剤です。

ディーラーコーティングも良いコーティング剤を使用しているとは思いますが、どんなに優れたコーティング剤もコーティング前の下地処理が適切にできていなければその効果を十分に発揮することは出来ません。

適切な下地処理と一台一台のお車に合ったコーティング剤の選定こそが、お客様にとってより良いコーティング施工をする為には何より大切なことです。

この度は、東京都のカーコーティング専門店ディテールワークスへボルボV40/B4のボディコーティング施工のご依頼をいただき誠にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

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VOLVO XC40/B4の概要
2020年、ボルボカージャパンは年内に国内販売モデルから内燃機関のみの車両を廃止することを発表。すべてのモデルをプラグインハイブリッド、または48Vハイブリッドとして電動化を推進した。電動化の中で、コンパクトSUVのXC40に従来設定されていた「T4」「T5」パワートレーンは廃止となり、新たに48Vハイブリッドモデル「B4」「B5」と、プラグインハイブリッドモデル「リチャージプラグインハイブリッドT5」が設定された。B4は、第3世代の「ドライブE」パワートレーンとなる直列4気筒2Lの直噴ターボエンジンに、48Vハイブリッドシステムを組み合わせた高効率な新世代パワートレーンであり、ISGM(インテグレーテッド スターター ジェネレーター モジュール)によって回生ブレーキで発電した電力を、48Vリチウムイオンバッテリーに蓄電しその電気をエンジンの始動や動力補助を行うハイブリッドシステムを搭載している。VOLVO XC40/B4の最高出力145kW(197ps)・最大トルク300N・m(30.6kgm)

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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