東京都町田市よりご来店頂きましたVOLVO EX 30のご紹介になります。
【ご依頼メニュー】
親水性ボディコーティングECHELON CS-1

まずは足回りの洗浄から

ドア内やボディの細部をクリーニングします。

全体を洗い流したら鉄粉除去。
塗装面に刺さった鉄粉を粘土でしっかり取り除きます。

ポリッシング出来ない未塗装樹脂部品についた水染みを酸性ケミカルで除去します。

続いてマスキングテープでボディを養生します。

塗装面の状態や色に合わせて選択したコンパウンドとバフで研磨開始。
新車ですがやはり黒い部分は小傷が多くありましたので研磨でしっかり整えます。

Bピラーガーニッシュもスッキリ

研磨処理後にもう一度脱脂洗車をしてコーティング作業へ。
ルーフがブラックで屋外保管との事で親水性のガラスコーティング【ECHELON CS-1】を施工

接触角が30°以下の石英ガラスを主骨格にもつ親水性被膜を形成し、ウォータースポットを強力に防ぎます。

専用のライトでコーティング施工ムラや不具合がないかチェックします。


特殊シランから生成される耐油性を備えた親水性石英ガラス被膜

紫外線領域に吸収域を持たないため酸化がなくひび割れも起こりません。

Y様 この度は前車に続きディテールワークスへVOLVO EX30のボディコーティングをご依頼いただき誠にありがとうございました。
今後もメンテナンス等でお車の美観維持のお手伝いができますと幸いです。