TOYOTA クラウンハイブリッド RS [220系]ボディコーティング施工例/東京都八王子市N様

メーカー
トヨタ
エリア
東京都八王子市
施工メニュー
MICRO FENCE

東京都八王子市よりお越しいただきましたクラウンハイブリッドRSのボディコーティングのご紹介です。

当店常連様のご紹介でご来店いただきました。

ご依頼いただいたメニュー

ハイブリッドガラスコーティング【MICRO FENCE】/下地処理レベル3

ボディカラー202ブラック

小傷とイオンデポジットが多くあります。

多くのスクラッチ、デポジットによりボディ全体が白っぽく見えます。

フロントグリル

砂埃の下には水染みもございます。

エンブレム周り

際にスケール汚れが多くこびり付いております。

フロントエンブレムにも同様に汚れが詰まっております。

通常の洗車ではまず落とせません。

レーダー有りのエンブレム。軽度の水染みは磨きで改善できます。

表面レンズがヘッドライトと同様ポリカーボネイト性なので

クラック(細かいひび)などの症状が発生した場合は研磨にてリペア可能です。

各所確認しましたら足回りの洗浄、ボディの細部洗浄へ入ります。

中性シャンプーで落ちない汚れをケミカルを使い除去します。

複数回洗っては流し確認を繰り返してひとつずつ徹底洗浄していきます。

バンパーコーナーセンサー

フロントグリルもブラシで洗浄

細部洗浄が完了したら一度ボディ全体を洗車

鉄粉除去作業へ

粘土とリムーバーでしっかり鉄粉を取り除きます。

これでも残ってしまった汚れはこの後のポリッシング工程でコンパウンド手磨きにて除去します。

ボディ全体のクリーニングが完了したらマスキングテープで養生をします。

ポリッシング時にバフを当ててはいけない所をしっかり保護します。

ヘッドライトは若干ハードコートの劣化が見受けられましたので、付近を研磨する直前で程粘着テープで対応となります。

マスキング完了。ポリッシング工程へ

今回かなり塗装のダメージがありましたのでウールバフにて初期研磨

初期研磨の工程で傷やイオンデポジットを可能な限り除去しておきます。

バフとコンパウンドを変えながら、初期研磨時についた研磨傷を消していきます。

フロントエンブレムも水染みがメインの軽症でしたのでポリッシングにて対応

ボディの下地処理が完了したら脱脂洗車します。

脱脂洗車を終えたらご依頼いただいたMICRO FENCEを施工します。

MICRO FENCEは青空駐車のお車にもおすすめのハイブリッドガラスコーティングになります。

ハイブリッドガラスコーティングとは、無機ガラスの防汚性耐久性と有機コーティングの耐イオンデポジット性と艶を両立させた液剤になります。

お色が黒で屋外保管のお車で、撥水性(疏水)のコーティングがお好みの方に大変おすすめです。

徹底したクリーニングによって黒さを取り戻した未塗装樹脂パーツ

周りの景色をすべて飲み込んでしまう202ソリッドブラックへ生まれ変わりました。

N様この度はディテールワークスへボディコーティングご依頼いただき誠にありがとうございました。

今後もコーティングメンテナンスを通して、ご愛車の美観維持のお手伝いをさせて頂けますと幸いです。

井上 直也

Profile

店長

INOUE NAOYA 井上 直也


1992年1月13日生まれ。ディテールワークス 店長。トヨタ自動車板金塗装部門で10年の職歴をもつ車磨きと塗装のスペシャリスト。有機溶剤や塗装に関する専門的な知識が、各種カーディテーリングサービスに活かされる。卓越した選美眼を持ち妥協を許さない実直な仕事への姿勢が多くのお客様から支持されるカーディテーラー。
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