スバルインプレッサ × 親水性ガラスコーティング
SUBARU Impreza
スバルインプレッサの親水性ガラスコーティング施工を山梨県甲府市O様よりご依頼いただきました。

一部は再塗装されているもののとても良く管理されたお車で、1999年式のインプにしては塗装の状態も良好です。

汚れが目立ちやすいので淡色車。積年の堆積した汚れを抜かりなく細部洗浄しリセットします。

アウタードアハンドル裏のクリーニング。
ヘッドライト下部の隙間に溜まった汚れを除去、沈着したスケール類は酸性ケミカルを使用します。

ドアヒンジ類の油脂汚れもグリスを抜き過ぎないように留意しながらクリーニングします。

一通りのプレ洗浄を終えて車体をシャンプー。トラップ粘土を使用した鉄粉除去とブロアー乾燥を行います。

インプレッサの樹脂パーツやゴム類を丁寧にマスキング。

この年代のお車になると替えが効かないパーツも多いのでしっかり養生します。

レベル3の研磨(下地処理)ではファーストポリッシュで粗方の肌目を出し、ミドルポリッシュや仕上げ工程で美しい塗装コンディションに整えます。3泊4日のお預かりです。

窓ガラスの撥水加工(フロント/リアガラスのみ)の下地処理も完了。

ボディコーティングは、親水性ガラスコーティング「ECHELON CS-1」。耐イオンデポジット性に定評のあるロングセラーの石英ガラスコーティングです。

細部までしっかりと洗車が行き届いているようで、樹脂パーツも黒々と良いコンディションです。

純白のピュアホワイト、最良のコンディションのスバルインプレッサの完成です。

完全硬化まで24時間、コーティング被膜の安定までに1週間ほどを要します。




トランクは再塗装されております。

とても大切にお乗りになっていることが伝わるほど、手の行き届いたインプレッサでしたが、より美しく磨き上げ、美しく仕上げさせていただきました。
この度は、カーコーティング専門店ディテールワークスへ山梨県よりお越しいただきご愛車スバルインプレッサの親水性ガラスコーティング施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。
今後も大切になさってください。また、メンテナンス等でお役に立てれば幸いです。
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■SUBARU IMPREZA(初代GC/GF系)の概要
パッケージングはCセグメントの4ドアセダン、5ドアハッチバックおよび2ドアクーペであるが、ハッチバックはステーションワゴンとしての使い勝手を盛り込んだ上で、新たに「スポーツワゴン」として訴求した。セダンはレオーネの廉価モデルであるセダン1600(マイア/マイアII)の後継車も兼ねる。また、年次改良や特別仕様車の積極的な投入により、日本の小型車としては異例の8年という長期に渡るモデルサイクルを通じて、高い商品力を維持した。