FERRARIローマのフルプロテクションフィルム施工例/東京都世田谷区K様

メーカー
フェラーリ
エリア
東京都世田谷区
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ボディプロテクションフィルム

フェラーリ ローマ × プロテクションフィルム/フル施工
Ferrari ROMA  

Paint Protection Film

フェラーリローマのフルプロテクションフィルム施工を東京都世田谷区K様よりご依頼いただきました。
日本では2020年4月に発表されたフェラーリの新型クーペで、フェラーリのエントリーモデルにあたるポルトフィーノのクーペ版ですがボディサイズは70mm長く、36mm広く、17mm低くなっています。FRのクーペとしてオーソドックスなロングノーズファーストバック、FERRARIの車種の中でもシャープでなめらかな面構成が美しく特徴的です。

「スポーツカーにはあまり興味がないが、クルマにエレガントさを求める新しい顧客層にも乗ってもらいたい」という想いが込められているそう。

フロントミッドシップに搭載し2基のターボで過給されるV8エンジンの最高出力は620PS。760N・mもの最大トルクを 3000-5750rpm という広い回転域で発生させます。

XPEL/UltimatePlus8/フルプロテクションフィルム施工の前に、まずは細部洗浄や鉄粉処理、下地処理のライトポリッシュを行います。

フルマスキングにてライトポリッシュ迄の下地処理が完了。

今回も、姉妹店のカーラッピングとプロテクションフィルムの専門店 “METAL SLEEPER” 協力のもとプロテクションフィルムフル施工を実施しました。

フードが完成。10日間のお預かり日数をいただき、1パネル毎に丁寧に仕上げます。

ウインドーモールのPPF施工。

シンプルな面構成とはいっても大胆なボディライン、もちろん一枚貼りで仕上げていきます。

おおよそのプロテクションフィルム施工が完了。

外装色はイタリアの首都ローマの夜景をイメージしたという「BLU ROMA(ブルーローマ)」と呼ばれるローンチカラー。
厚さ150μ のプロテクションフィルムはオリジナルカラーを邪魔することのない演色性でボディを半永久的に守ります。

余分なディテールが取り除かれたFERRARIローマのプロポーションとフルPPFの高い完成度。

仕上がりには大変ご満足いただくことができ、フルプロテクションフィルムの上にプロテクションフィルム用セラミックコーティング “XPEL FUSION”施工のご依頼をいただきました。

長期預かりのお車やセラミックコーティング施工、プロテクションフィルム施工用のスタジオを新設中ですので、そちらにお越しいただければと思います。

この度は、プロテクションフィルムとカーコーティングの専門店ディテールワークスへフェラーリ/ローマ のフルプロテクションフィルム施工のご依頼をいただき誠にありがとうございました。

引き続き、宜しくお願いいたします。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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