新車MAZDAロードスターのガラスコーティング施工例/神奈川県伊勢原市T様

メーカー
マツダ
エリア
神奈川県伊勢原市
施工メニュー
MICRO FENCE

マツダロードスター × ガラスコーティング
MAZDA ROADSTAR
MICRO FENCE[POLISH LEVEL 1]

新車マツダロードスターのガラスコーティング施工を神奈川県伊勢原市T様よりご依頼いただきました。

2022年7月登録のお車で、コーティング施工日は10/25~10/27(2泊3日)となります。

新車のご登録から3か月以内くらいのお車であれば、仕上がりやコーティング施工料金に差はありません。

屋根なし駐車環境のマシーングレーのロードスターで少し汚れが多いですが全く問題ありません、お車全体にライトポリッシュを均一に入れることで完璧なコーティング下地が完成します。

まずは細部洗浄で粗方の汚れやスケールを除去。

トラップ粘土で鉄粉を除去、反応型のリムーバーは適宜に状態によって使用します。

マスキングを行い、磨きを入れないパーツを保護します。

リア回りのマスキング

洗浄で取り切れなかったイオンデポジットも、新車の磨き(下地処理レベル1)で簡単に除去でき、平滑性の高い塗装へと整えます。

同時にご依頼いただいたサイドメニューXPEL/UltimatePlus8 / ヘッドライトプロテクションフィルムもフィルムのインストールが完了。

ドアカップもプレスラインに沿ったプレカットデータで貼り、キレイな見た目の仕上がり。しっかりとアウタードアハンドルのカップ部が覆われ、ドアを開ける時の爪による傷を防止できます。

ボディーコーティングはハイブリッドガラスコーティング “MICRO FENCE” (滑水性)にて。2泊3日の全日程が完了です。

有機系コーティングの耐イオンデポジット性と、無機ガラスコーティングの防汚性・耐久性といった両方のメリットを備えます。

優れた耐薬品性/高い防汚性/耐イオンデポジット性、駐車環境を選ばずにボディの塗装コンディションの健全性を保つ高性能ハイブリッドガラスコーティングです。

お客様にも仕上がりには大変お喜びいただく事が出来ました。

この度はカーコーティング専門店ディテールワークスへ、新車マツダロードスターのガラスコーティング施工等のご依頼をいただき誠にありがとうございました。

今後とも、コーティングメンテナンス等でお役に立てれば幸いです。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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