Chevroletカマロの各種ガラスコーティング&デカールのステルスプロテクションフィルム等/東京都多摩市Z様

メーカー
シボレー
エリア
東京都多摩市
施工メニュー
Hi-MOHS COAT THE GLOW / 窓ガラス撥水(ECHELON Clareed)

シボレーカマロ × ガラスカーコーティング

Chevrolet Camaro 
Hi-MOHS COAT   THE GLOW

シボレーカマロの各種ボディコーティング施工を東京都多摩市Z様よりご依頼いただきました。

右側面はFフェンダーからリアまで再塗装されたお車ですが、オリジナル塗装の顕著な色褪せも少なく比較的に良い状態が保たれているカマロです。

ご依頼いただいた施工内容は

・Hi-MOHS COAT THE GLOW (ハイモースコート ザ・グロウ) / LV3

・内装シートクリーニング+コーティング「SOFT CERAMIC SHIELD/フロントフル」

・エンジンルームクリーニング

・ボンネットストライプデカール部のクリーニングと保護PPF / XPEL STELTH

・ウインドー撥水加工+ミラー(R/L)

・樹脂パーツコーティング

とたくさんのご依頼をいただき、4泊5日のお預かりとなりました。

Z様のカマロの場合、特に美観を損ねているのがボンネットストライプの洗車では落ちない染みと劣化です。

デカールにダメージを与えない範囲でクリーニングを行い、艶消しのプロテクションフィルム (XPEL STELTH) をデカールの上から貼って劣化防止対策をします。

各種の酸やアルカリ性ケミカルを使用してスケールの除去を試みてはみたものの、このあたりが限界です。

あとは最後に施工する “XPELのステルスフィルム” が頼りです。

足回りやヒンジ類、パネルの間などを隈なく洗浄。

マスキング後に “ポリッシュレベル3” にて下地処理を行い塗装コンディションを最適化します。

塗装にストレスを与えない最小限の磨きで最大限の艶と光沢を引き出すため、効率的なポリッシングをボディ全体に行います。

コーティング前の下地処理、磨き上げによる塗装のコンディションニングが終了。

エンジンルームクリーンニングも完了。樹脂パーツやゴム類など、素材ごとに専用のコート剤を塗布して保護。

ボンネットストライプへ XPEL STELTH (ステルス) をインストール。

デカールを新品に貼り替えたような綺麗な仕上がりです。

通常の無色透明の艶ありプロテクションフィルムの場合、100%に近い透過性と光の反射があるので下地の状態が少なからず透けますが、艶消しPPFの場合はデカールを新品に貼りかえたような美しい仕上がりに。

除去できなかった染み痕が全く分からなくなるのは、透過率が低く光を反射しないマットフィルムこその芸当ですね。

リアトランク部も同じく。XPEL STELTHの耐用年数は3~5年、純正デカールよりも高い耐候性があり防汚性に優れた表面処理がなされています。

ブラシスポンジで革シートをクリーニング中。

内装の未塗装パーツの梨地目地やレザーシートのシボ目など、微細で通常のクロスやブラシでは残ってしまう目地細部の汚れを効率的に掻き出して除去できる超極細特殊繊維が採用されたブラシスポンジです。

SOFT CERAMIC SHIELD/フロントフル

ステアリングやシフトノブ、ドアトリムなど車内フロントのレザー部一式をソフトセラミックシールドにてコーティング。

マフラーカッターを磨いてみると汚れで隠れていたメーカーの刻印が出てきました。お客様も初めて気付いたそうです。

最終日にハイブリッドガラスコーティング「 Hi-MOHS COAT THE GLOW 」 を施工します。

ハイモースコート ザ・グロウ 1層目の塗り込み。

1層目を終えて、2層目をレイヤー。都度ムラが出ないように専用照明で確認しながらコーティング塗布を進めます。

Hi-MOHS COAT THE GLOW、完成。

優れた色再現性と深い艶、インパクトのある仕上がりに。

モース硬度8の硬度は耐スリ傷性も高く、日常洗車でのスクラッチを軽減することができます。

耐イオンデポジット性が高いのも、ハイブリッドガラスコーティングならではの性能です。

何より、艶が素晴らしいお客様満足度の高いコーティングです。

プロテクションフィルム施工部へは1層目の塗り込みに適さないので、2層目(トップコート)のみの施工となります。

ピックアップ時には、「新車みたいだ!」とお客様にも大変お喜びいただくことが出来ました。

彩度の高いボディ色は退色しやすいので、お客様も今のカマロの状態を少しでも長く保ちたいとのことでのご依頼でした。

今後は、コーティングの塗装保護性能と定期的なメンテナンスで、この良い状態を長くキープすることが可能かと思います。

多摩市からはアクセスも良いので、引き続きお車の美観維持のお役に立てればと願っております。お困りごとなどがございましたらお気軽にお声掛けください。

この度は、東京のカーコーティング専門店ディテールワークスへ、ご愛車シボレーカマロの各種コーティング施工のご依頼をいただき誠にありがとうございまいた。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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