NISSAN GTR/R35ガラスコーティング施工例/東京都八王子市S様

メーカー
日産
エリア
東京都八王子市
施工メニュー
ガラスコーティング

GTR R35 × エシュロン1043ナノフィル
GTR R35
ECHELON1043nano-fil[POLISH LEVEL:2]

日産GTR/R35、東京都八王子市のお客様よりガラスコーティング施工のご依頼です。
日本が誇る量産車最速のスーパースポーツ。非現実的とも言えるパフォーマンス条件を全て兼ね備え、燃費や環境性能まで考えられた21世紀に相応しいスーパーカー、480馬力で0-100km/hは2.7秒、エンジンは「匠」の称号を持つ横浜工場の職人がひとり1台を担当し手作業で組み上げます。

ディーラーの担当の方が、タオルでボディーを拭き上げた結果、車体全体に深い拭き傷が…。
R35GTRは通常の10倍程の鉄分を含むブレーキパッドを採用している為、ブレーキ馴らし前に洗車し放置するとパッドとローターが固着着してしまう為、納車前洗車を控え乾拭きしたそうですが、埃をかぶっている状態での納車の方が余程マシ、せめて水拭きにしてほしいですね。
洗車無しにウエスでボディーを拭けば、拭き方によっては通常の洗車キズより厄介です。
車を販売する人間がそんな常識も知らないのでしょうか。お客様が納車時に指摘するも「こういうものです。」と言い切られたそうです。画像ではキズの多さや深さがそんなに伝わりませんが、思っていたよりハードです。

しっかり洗車・下準備を終えマスキングをします。

傷取り磨き開始、高硬度塗装をじっくり時間を掛けて丁寧に磨いていきます。

専用照明でないと見えないようなキズももちろん除去。

新車磨きでは除去できない深いキズも、磨きレベル2で除去します。

翌日は晴れていたので太陽光の下でバフキズや磨き残しの確認。

磨き終わると、細部まで再度クリーニングし脱脂、コーティングの準備です。マフラーエンドも存在感がありますね。

フロントグリルに装着されたGT-Rエンブレム

エシュロン1043ナノフィル施工、ガラス被膜や被膜硬度といったスペックにこだわるのではなく、コーティングの基本である、

塗装を保護し美感を長期間維持するということを追求したコーティング剤。

ガラスコーティングは演色性の無い透過性の高いボディーコーティングですので、その仕上がりは下地処理に大きく依存します。

下地処理に比重を置き施工するからこそ特有の鋭い輝きを放ち、その性能を最大限に発揮することができます。

ブラッククォーツクロームカラーコートされたレイズ製アルミ軽量鍛造ホイールへ硬化型ホイールコーティングを施工。ブレーキキャリパーはブレンボ製(フロント6ポッド/リヤ4ポッド)

半硬化後の拭き取りも入念に行います。

フェンダー後部のエアアウトレット

35GTRステアリング

1脚100万円のレカロ(RECARO)カーボンバケットシート。腰痛持ちのオーナー様曰く、長時間運転しても腰に負担が掛からないそうです。車内は除菌・抗菌処理させて頂きました。

全施工工程が無事に終了。

この度は、東京のガラスコーティング専門店ディテールワークスへGTR35のガラスコーティング施工のご依頼をいただき誠にありがとうございました。

何かご不明点やご相談事がありましたらお気軽にご連絡ください。今後共、コーティングメンテナンス等でお役に立てましたら幸いです。

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NISSAN GTR(R35)の概要
GTR(R35)は、日産スポーツモデルの象徴であるスカイラインGT-Rの後継車種で、車両型式としてはC10型スカイラインの初代2000GT-Rから数えて6代目に該当する。エンジン型式では、1969年-1973年が第1世代、1989年-2002年が第2世代、本モデルは第3世代となる。サーキットやアウトバーンなどを高速走行する動力性能を有しながらも、市街地走行時の乗り心地、雪道や濡れた路面での操安性、静粛性、乗降性、トランクの積載性、後部座席の着座性、燃費やCO2排出量など環境性能、などを考慮して開発された。運転スキルや天候や路面状況に左右されず「誰でも、どこでも、いつでも」スーパーカーの魅力を楽しめることから、日産では「新次元マルチパフォーマンス・スーパーカー」と称している。
エンジンは、VR38DETT型3.8L/V6ツインターボエンジンを搭載し、初期モデルの最高出力は480馬力、2008年12月の小改良以降のモデルは485馬力、2010年11月発売の2011年モデルは530馬力、2012年モデルから2015年モデルまでは550馬力、2017年モデルは570馬力、2014年2月末販売のNISMOモデルは600馬力を発生する。最大トルクはマイナーチェンジ前の2007年12月登場モデルが60.0kgf·m、2011年モデルが62.5kgf·m、2012年から2016年モデルまでが64.5kgf·m、NISMOモデルが66.5kgf·m、2017年モデルが65.0kgf·m。


加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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