東京都多摩市よりご依頼頂きました、光岡M55ゼロエディションのご紹介です。
オーナー様は以前、別のお車でもペルマガードをご依頼頂きました。
100台限定のゼロエディション専用色の[レジェンダリーグレー]を
今回もPERMA GARDで爆艶に仕上げさせていただきます。

まずは足回りからはじめていきます。
リフトアップしてホイールコーティング両面の洗浄下地処理+コーティング
標準施工でタイヤハウス内のコーティングをします。


続いてお車全体をプレウォッシュ。
リヤガラスのルーバーは取り外しが可能でしたので外しております。

リヤガラスルーバー
マットで研磨ができないので酸性ケミカルで水染みをクリーニング致します。

ボディの細部をクリーニングします。
ブラシを使って細かい隙間に溜まった砂埃等の汚れを掻き出します。


メッキとグリルメッシュの間のマットブラックパーツの水染みもケミカル洗浄で綺麗さっぱりです。

全体のクリーニングが完了したら塗装面に刺さっている鉄粉を粘土で徹底除去。
リムーバー等のケミカルだけでは取りきれない鉄粉も粘土で確実に取り除きます。

ボディの洗浄下地処理が完了しましたら研磨処理へ。
新車でもスクラッチ傷や水染みがありますのでポリッシングすることでリセットします。

比較的小傷が多かったので適所ウールバフでしっかり傷の除去をさせていただきました。

アクリル樹脂のテールランプは小傷が入りやすく目立ちますがポリッシングでリカバリー可能です。
【ルーフパネル】
全塗装後の磨きの時に付いたのか、バフ傷(磨き傷)もしっかり除去できました。

塗装面のポリッシングが完了したら続いて窓ガラスの研磨処理へ。
リヤガラスはルーバーがあるので普段の洗車では拭き上げができず、ウロコ染みが多くありましたが研磨にて除去。
撥水加工で水捌けも良くなりウロコの再発抑制をします。

全ての下地処理が完了したら専用のシャンプー【ペルマガードアクティブクリスタル/PAC】を行います。

PACの電子が放出され、塗装面を+にチャージ(極化)します。

水分をしっかり乾燥させたら、PERMAGARD Reactive Platic Polymar(PRPP)を専用ポリッシャーで塗布します。
Ptfe微分子(テフロン)が静電気誘導により塗装細孔に入り込み、熱を加えることでPtfeは肥大化し、+にチャージされた塗装面はPRPPに含まれるPtfe-(フッ素)と誘因結合し耐久層を形成します。

PERMA GARD施工完了。
お写真では伝わりきらないのが残念ですが、ガラスコーティングには出せない艶があります。

窓ガラスに2液硬化型の撥水剤を塗布します。

所定の時間置いて反応硬化が済んだら余剰分をIPAで拭き上げて完了です。

全工程完了。

光岡自動車の独自性に富んだデザインとPERMA GARDの極上の艶の融合でオーラを放っております。

丸みの強いドアミラーなどは特に艶感が分かりやすいです。


クリーニングでスカッとした[マットブラックパーツ]と相反する[ペルマガードの艶]が良いメリハリを出しております。




H様 この度は前車に続き光岡M55のボディコーティングをディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。
昨今の主要であるセラミック系やグラフェン等の無機コーティングではなく、PERMA GARDの艶感を気に入って下さり私も大変嬉しく思います。
今後もメンテナンス等でご愛車の美観維持をお手伝い出来ますと幸いです。