Mercedes-AMG A45S 4MATIC+ FinalEdition のご紹介です。
ボディカラーはAMG designoのマットカラー【マウンテングレーマグノ】
マット塗装専用ボディコーティングとホイールコーティングなど施工させて頂きました。
【ご依頼メニュー】
マット塗装専用ボディコーティング 不知火SIRANUI

リフトアップ前に各ホイールボルトを軽く緩めます。

脱着時の傷付き防止のためウェスを噛ませてホイールを取り外します。


タイヤハウス内
水染みが多くあります。

シャンプー洗浄とケミカルを使って洗浄します。

ブレーキキャリパーをクリーニング、鉄粉除去します。

ホイールも両面クリーニング、鉄粉除去します。

洗浄後、水分を乾燥してからコーティング剤を塗布します。

フェンダーライナーも樹脂専用コーティングを施工します。

一定時間置き、反応硬化後に余剰分を拭き取ります。


センターロック風のキャップももちろんクリーニング+コーティング施工。



コーティングが完了しましたらホイールを車体に取り付け、規定トルクで締め付けます。

センターキャップも規定トルクがあります。

タイヤカバーをして次の工程へ。

窓ガラスの下地処理。
新車でも油膜や水染みがありますので必ず研磨します。

研磨といってもガラスが削れるような研磨ではございませんのでご安心を。
ガラス用の柔らかい研磨パッドと酸化セリウムの研磨剤を使用し、油膜や水染みを除去致します。

続いてボディコーティングの下地処理へ入ります。
マット塗装なのでポリッシング(磨き)が出来ません。
ケミカルクリーニングでボディの水しみをリセットします。

細部に溜まった汚れをブラシでクリーニング

エンブレム周りも入念に洗浄します。


エンブレム周りも入念に洗浄します。
【Bピラーガーニッシュ】
【リヤウィンドガーニッシュ】
【テールランプ】
【リヤエンブレム】

コーティング施工前に脱脂洗車します。
油分やケミカル類をしっかりと洗い流します。

ドアカップのプロテクションフィルム施工へ
使用するプロテクションフィルムは【XPEL STEALTH】
艶消しのPPFとなります。

車種専用にカットされたフィルムを貼ります。

施工液を吹きかけ位置をよくみながら貼り付けていきます。

マット塗装ボディに部分施工しても違和感のない仕上がり。
生活傷を強力に防ぎます。
ポリッシングでリカバリー出来ないマット塗装に最適のメニューです。

続いて窓ガラスの撥水加工へ

下地処理済みのガラス面に2液硬化型の撥水剤を塗布


塗布後、反応硬化のため一定時間置いてから拭き上げて完了です。

マット塗装専用のボディコーティング剤【不知火】
ベース層とトップ層の2層式のガラスコーティングとなります。


施工後もオリジナルの風合いは一切損ないません。

研磨が出来ないマット塗装において、2層コーティングのトップ層を定期メンテナンス時に入れ替えることで綺麗を維持しやすくなります。


もちろん艶あり部分もボディコーティング施工いたします。

テールランプもコーティング施工済み。






完全硬化型のコーティングにてマットホイールを保護。
こちらもコーティング後に艶が出ることはありません。


M様この度は数ある施工店の中からディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。
今後もメンテナンス等でご愛車の美観維持のお役に立てますと幸いです。