東京都調布市よりお越しいただきましたアウディA4アバントB9FLをご紹介させていただきます。
ご依頼メニュー

タイヤホイールの洗浄からスタートします。
欧州車ゆえ多くのブレーキダストで汚れております。

ボディコーティングご依頼で標準で足回りの洗浄を行います。
ホイール裏も届く範囲で洗浄します。

ホイールボルトホールもブラシを使いしっかり洗います。


続いてご一緒にご依頼頂きました【窓ガラス撥水加工】の下地処理
ガラス研磨パッドと酸化セリウムでクリーニングします。

【フロントグリル】
水染みやスケール汚れが満遍なんくあります。

【フロントエンブレム】
ハニカムグリル同様にかなり汚れが溜まっております。

【リヤエンブレム】
際に溜まって汚れをケミカルクリーニングし、残ってしまうものはコンパウンドで磨き落とします。

【ドアヒンジ】

ケミカルウォッシュで可能な限り汚れを除去します。

ブラシだけでは落とせない部分は、薄手のウェス+パテベラで対応。

【ヘッドライトウォッシャーホールカバー】
一部車種を除き基本的にカバーを開けてクリーニングできます。

ひと通り細部のクリーニングが完了したらボディ全体を洗います。

ボディの鉄粉除去
ボディに刺さった鉄粉の除去にはトラップ粘土かアイロンリムーバーを使用しないと除去できません。
ボディカラーがブラックなので鉄粉は見えにくいですが手触りが全然違います。

ボディの水滴を拭き上げてブロワーの風圧で隙間の水分も飛ばします。

ボディの状態を見てみましょう。
満遍なく染みとスクラッチがありますね。

これらスクラッチ傷や水染みはポリッシング(磨き)を行わないと除去できません。

このままコーティング剤を塗布しても仕上がりの品質が良くないのは容易に想像できるかと思います。
これが私たちDETAIL WORKSが【徹底した下地処理】にこだわる理由です。

メーカー、年式、ボディカラー、塗装状態に合わせてバフやコンパウンドを選定
特にダメージの見られたボンネット、ルーフパネルを比較的研磨力のある短毛ウールバフにてスタート

アウディはどの車種も非常にエッジの効いたプレスラインが多くあります。
こちらのB9系 A4のボンネット小型のポリッシャーが大活躍です。


側面パネルは中間くらいの研磨力のバフでスタート

ルーフレール際の深い傷をマイクロポリッシャー(シングル)でリカバリー

[リヤゲート、テールランプ下]

[リヤバンパー]

全ての下地処理工程が完了したら脱脂を兼ねてもう一度洗車して翌日からコーティング施工となります。

セラミックコーティングならではの耐スリ性を誇る高硬度被膜は最高鉛筆硬度10H。
施工性は、施工環境に大きく依存するセラミックコーティングですが残存する“ZR53”の膜厚は高く、1層でなんと8μの極厚単層被膜を形成します。

室温湿度に左右される硬化が早いので慎重に施工していきます。


徹底した下地処理とセラミックコーティングにより深い艶が与えられたAudi A4 Avant

幸いにもボンネットの水染みはデポジット化する前の段階でしたので綺麗にリセットできました。



未塗装樹脂のリヤディフューザーもケミカルクリーニングとセラミックコーティングでしっとり黒々。
*施工不可の液剤あり

フロントバンパー横の未塗装樹脂部品もまるで新品のようになりました。

どうしても傷だらけになってしまうBピラーガーニッシュ
研磨にてしっかりリセット+セラミックコーティングで保護

テールランプの研磨とコーティングも標準施工となります。


T様この度は数ある施工店の中からディテールワークスにご依頼頂き誠にありがとうございました。
また後日、ヘッドライトのプロテクションフィルムのご依頼も頂きありがとうございました。
これで安心して綺麗に長くお乗り頂けますね。
また何かお困りごとがありましたらお気軽にお尋ねくださいませ。