新車マツダCX-60のセラミックコーティングとPPF、ホイール脱着コーティング施工/神奈川県横浜市K様

メーカー
マツダ
エリア
神奈川県横浜市
施工メニュー
KUBEBOND ION / Diamond 9H / シートコーティング(SOFT CERAMIC SHIELD) / ホイールコーティング

マツダCX-60 × セラミックコーティング

MAZDA CX-60
KUBEBOND DIAMOND9H[POLISH LEVEL 1]

新車マツダCX-60のセラミックコーティング施工とフードのPPF、ホイールコーティング/脱着両面施工と内装シートコーティング「SOFT CERAMIC SHIELD/フロントフル」、硬化型ホイールコーティング施工を、神奈川県横浜市K様よりご依頼いただきました。

車体から外したCX-60純正ホイールの各種ケミカルを使用したクリーニングを行います。

ホイールコーティング塗布後は、4時間の指触硬化時間を置きます。

続いて、ボディの細分洗浄。ボディの油分やシリカスケールなどの無機汚れは専用ケミカルを使用して可能な限り取り除きます。

ドアヒンジ周辺の洗浄。オーバーグリスなども綺麗に処理します。

フェンダートリムに付着したシリカスケールを酸性ケミカルを使用してキレイにリセット。

新車であってもシャンプー洗車後のマスキング作業は徹底します。

フルマスキング完了。

細部はRUPES “Igrid nano” を使用してバフ目を残さずに磨き上げ、セラミックコーティングの定着しやすい下地へと最適化。

テールランプもコーティング施工範囲なので、下地処理を済ませます。

新車なので内装もキレイですが、簡単にクリーニングを施し革シートやステアリング、ドアトリムなどへ「SOFT CERAMIC SHIELD(ソフトセラミックシールド)」を施工。

窓ガラスは、特殊セリウム研磨砥粒の窓ガラス用専用コンパウンドで下地処理。親水化し、フッ素の定着率を高めます。

ご自宅は屋根のある駐車環境ですがフロントだけ雨に濡れてしまうことが悩みの種だったようで、今回ボンネットフードへのPPF(プロテクションフィルム)施工をご提案させていただきました。

ボンネット裏側へプロテクションフィルムを巻き込んで施工、フィルムのエッジが見えないので仕上がりもスッキリです。

ボディコーティングはセラミックコーティングKUBEBOND DIAMOND9H。低速バフでプライマーを塗布し1日放置、本剤であるDIAMOND9Hを塗布します。

塗布後すぐに硬化が始まるので30cm四方毎にパネルを区切って施工。塗っては拭き取りし確認、を繰り返します。

DIAMOND9H(2層)とNANO X(1層)の積層コーティングで、全ての性能がハイレベルな世界基準のセラミックコーティング。

5泊6日のお預かりで極上の仕上がりをご愛車 “CX-60″ にご提供させていただきました。

プロテクションフィルムは150μ(ミクロン)の厚みがありますが、それに引けを取らない膜厚感が積層したセラミックコーティングに感じられます。

この度は、カーコーティング専門店ディテールワークスへご愛車CX-60のセラミックコーティング、PPF施工などたくさんのご依頼をいただきありがとうございました。

セラミックメンテナンス等のご利用で今後ともお付き合いさせていただければ幸いです。今後とも、宜しくお願い致します。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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