MazdaCX-60のガラスコーティングと脱着両面ホイールコーティング施工/東京都町田市O様

メーカー
マツダ
エリア
東京都町田市
施工メニュー
ECHELON 1043 NANO-FIL / ホイールコーティング / 窓ガラス撥水(ECHELON Clareed)

マツダCX-60 × ガラスコーティング

MAZDA CX-60
ECHELON 1043 nano-fil[POLISH LEVEL 1]

マツダCX-60のガラスコーティング施工とホイールコーティング、窓ガラスの撥水加工等のご依頼を東京都町田市O様よりご依頼いただきました。

車体からホイールを取り外して洗浄。

シャンプー後に、反応型の鉄粉処理剤を塗布して鉄粉を除去します。

脱着両面施工の場合は、タイヤハウス内も隈なく洗浄しコーティングを塗布します。

白く酸化して劣化しやすいタイヤハウス内はしっかり洗浄して新車の状態で樹脂パーツ専用のコート剤を塗布しておくのがおすすめです。

CX-60、コーティング塗布後のタイヤハウス。

CX-60純正アルミホイールコーティング塗布後の硬化待ち。


好評のセラミックコーティング「NASIOL ZR53」でのホイールコーティングも承ります。

同時に冬用ホイールもコーティング4本のコーティング施工をご依頼いただきました。未装着ホイールのホイールコーティング4本の費用は、ボディコーティング同時施工の場合で16,200円(税別)です。

続いて、ボディ磨き前の下地処理では各種ケミカルを使用して細部を洗浄していきます。

フロントのハニカムグリルのクリーニング。

“神は細部に宿る”

リアウインドー下部、リアハッチ上部との隙間。

足回りの処理と一通りの洗浄を終えてボディの汚れを洗い流します。

ボディ塗装のトラップ粘土での鉄粉処理。

ブロアー乾燥とマスキングを終えてボディの磨きを行います。

新車の下地処理(磨きレベル1)では、微細なスクラッチや雨染みなどを除去する目的の他、コーティングの定着しやすい状態へコンディショニングします。

今回は、超微粒子コンパウンド × 極細スポンジバフ の組み合わせでリアハッチのポリッシング。

窓ガラスの撥水加工の下地処理。こちらもフッ素が定着しやすくなるようにシリケート層と不純物を取り除き、親水化しておきます。

車内もきれいにクリーニング。

1日置いてボディのガラスコーティング「 ECHELON 1043 nano-fil 」を施工。

耐久性と柔軟性の高いガラスコーティングで長期間の塗装保護を実現します。

窓ガラスも高耐久フッ素での撥水処理が完了。共有結合で起こるウロコの発生を防ぎます。

この度は、カーコーティング専門店ディテールワークスへMazda CX-60の各種カーコーティング施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。

引き続き、ご愛車の美観維持のお手伝いをさせていただければ幸いです。今後とも、よろしくお願いいたします。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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