VOLVO V60のカーコーティング施工例/東京都文京区Y様

メーカー
ボルボ
エリア
東京都文京区
施工メニュー
MICRO FENCE

ボルボV60 × カーコーティング
VOLVO V60
MICRO FENCE[POLISH LEVEL2]

東京都文京区Y様よりボルボV60のカーコーティング施工をご依頼いただきました。

R3.05月登録の比較的状態の良いボルボV60だったので下地処理レベル2(中古車の浅めの研磨)にてしっかりと塗装をコンディショニングさせていただきました。

本来備わっている塗装のポテンシャルを引き上げ、新車よりも深い黒を演出します。

手前共のようなプロショップは、磨き屋、コーティング屋、カーディテーラーなど、お店のこだわり方によってカテゴライズされますが、ディテールワークスは全てでありたいと思っています。

下地処理に注力しますが磨きは車をキレイに仕上げる為のひとつの手段であり目的ではありません。

磨きの技術に胡坐をかいて、クリーニングが必要な汚れなどに目を向けていなければ美しい仕上がりは期待できません。

また、どんなに素晴らしいコーティングのラインナップがあっても、おざなりな下地処理ではその最大限の効果を発揮することはできません。

お客様に喜んでいただくことを第一に考え、より良いサービスのご提案ができるプロショップでありたいと考えています。

Y様のボルボV60はカーポートでの保管なのですが、フロント側が若干はみ出てしまうようなので鼻先が雨や紫外線を浴びて他のパネルよりもコーティングの劣化が早いかもしれません。防汚性が高く比較的に駐車環境を選ばないハイブリッドガラスコーティング ”MICRO FENCE” を施工させていただきました。

足回りも美しく。

太陽光などで普段目につく上面だけではなく、腰下にも均一な磨きを入れて全体に統一感のあるフィニッシュ。

最適なポリッシングを選択、” 下地処理 × コーティング ” で最大限の効果を引き出します。

指触硬化を待つため、一晩の硬化ブランクをおいてお客様へお渡しとなります。

この度は、東京のカーコーティング専門店ディテールワークスへご愛車ボルボV60のカーコーティング施工のご依頼をいただき誠にありがとうございました。

また、コーティングメンテナンス等でお声掛けください。Y様の保管場所・使用状況であれば、1~1年半くらいのスパンでボディ上面やフロントのコーティング被膜交換を行う「スマートメンテナンス」を実施しこの状態を維持していくことが可能かと思います。

今後とも、宜しくお願いいたします。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
施工事例一覧へ戻る
お電話でお問合せ 042-794-4988 まずは無料お見積り お問合せフォーム LINE LINE