MercedesBenz SLのプロテクションフィルム&ボディコーティング/東京都杉並区S様

メーカー
メルセデス・ベンツ
エリア
東京都杉並区
施工メニュー
シートコーティング(SOFT CERAMIC SHIELD) / ホイールコーティング / ボディプロテクションフィルム / 窓ガラス撥水(ECHELON Clareed)

メルセデスベンツSL+コーティング&プロテクションフィルム
Mercedes Benz SL  × Body coating+PPF

メルセデスベンツSLのプロテクションフィルム(フロントセット)や各種ボディーコーティングのご依頼を東京都杉並区S様よりご依頼いただきました。

<ご依頼内容>

・プロテクションフィルム「XPEL/UltimatePlus8」(フロントセット)

・ボディーコーティング「MICRO FENCE Lv2」

・硬化型ホイールコーティング(表側)

・ウインドー撥水加工(フロント3面)

・革シートコーティング「SOFT CERAMIC SHIELD」(フロントフルセット)

プロテクションフィルムの反物をボンネットへ広げたところから始まりましたが、下地処理は万全です。

ボディコーティングの下地処理はレベル2で承り、フードとフロントバンパーもプロテクションフィルムをインストールするのに最適なコンディションへ整えております。

ワイドなSLのフードは反物でインストールしますが、ボンネットダクト形状を後抜きしたくないのでダクト形状のみをプレカットしたものを使用します。

SL用にプレカットされ、ぴったりとフィットした仕上がり。

角は逃がしてボンネット裏側に回して仕上げるので、剥がれのリスクもありません。

フロントバンパーのプロテクションフィルム施工中。

施工ゲルが溜まりやすい “山” 手前などをしっかり抜きます。

メルセデスベンツSLへ、PPF/UltimatePlus8 のインストール完了。

プロテクションフィルムを貼る為に使用するゲルが完全に抜けるまでは、この時期で1週間、冬場だと10~14日ほど掛かります。

よくご質問を受ける、施工部分と未施工部分の視覚的な差に関しては、見分けがつかないと思います。正直なところじっくりと見ない限り、手前共も言われないと気付きません。

同時施工のホイールコーティングは、今回は脱着を行わず車体に付けたまま徹底的にクリーニングし表側のみへコーティングを施工、指触硬化時間を待ち乾燥させます。

メルセデスの制動力の高いブレーキパッドからは大量のブレーキダストが舞うので防汚性の高いホイールコーティングで汚れの固着を防ぎます。

太陽光下で全体のチェックと仕上がり確認。

SOFT CERAMIC SHIELD(革シートコーティング)も滞りなく施工完了です。白いシートなので効果も絶大です。

PPF / 「XPEL/UltimatePlus8」フロントセット

ボディコーティング「MICRO FENCE / LV2」

MercedesBenz SL のフェンダーから流れるキャラクターライン

グリルパーツは洗浄+手磨き仕上げ

基本的にはNGですが、洗車機に入れたり手荒な洗車をしてもプロテクションフィルムが劣化したり傷付くことはありません。(可能な限り手洗い洗車してください)

このお車なら乗り心地も良く、快適にドライブできますしお母様もお気に召されていることと拝察します。

お客様にはメルセデスベンツSLの仕上がりにとてもお喜び頂けて何よりでした。

この度は、前車に引き続きメルセデスベンツSLの各種コーティング施工とプロテクションフィルム施工のご依頼をいただき誠にありがとうございました。

今後とも末永くお付き合いさせていただければ幸いです。

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加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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