レクサスLX570のボディコーティング+ソフトセラミックシールド等/東京都練馬区Y様

メーカー
レクサス
エリア
東京都練馬区
施工メニュー
シートコーティング(SOFT CERAMIC SHIELD) / ホイールコーティング

レクサスLX × カーコーティング
LEXUS LX570 × CAR COATING

レクサスLX570の各種コーティング施工を東京都練馬区Y様よりご依頼いただきました。

施工内容は、ボディコーティングと内装革シートクリーニング&ソフトセラミックシールド(F/R3列目フルセット)、硬化型ホイールコーティングとデントリペアとなります。

ボディの下地処理は「磨きレベル3」。塗装状態はウォータースポットなどの重度の劣化は比較的少ないものの深めの線キズが車全体に。

まずは左フェンダーにある打痕のデントリペアから。

深く折れ跡の付いた打痕をキレイに修復するデントリペアは高度な技術が必要ですが、歪みなく仕上げられました。

革シートは「SOFT CERAMIC SHIELD」施工前に、タンレザー専用のクリーナーを使用してクリーニング。サンフレアブラウンレザーのテカリやくすみを徹底除去します。

タンレザーのシボに詰まった黒ずみや皮脂によるテカリなどを洗浄し新車状態へとリセット。

フロントのソフトセラミックシールド施工範囲は運転席・助手席・ステアリング・センターコンソール・ドアトリム

2・3列目シートを含むフロント・リアフルセットで施工完了。

レクサスLXの大口径アルミホイールと足回りの洗浄と細部洗浄を行います。

エンブレムの際など、細部に堆積したシリカスケールや黒ずみを隈なくキレイにクリーニングするだけで最終的な全体の印象が全く変わってきます。

フロントグリルのメッキパーツなどは、研磨する事ができないので付着した水染みやシリカスケールは各種のケミカルを使用してクリーニング。

フルマスキングを行ってポリッシング開始。

RUPES MarkⅢと4mmの短毛ウールバフ、水溶性コンパウンドで初期研磨。

スクラッチを磨ききることでメタリック粒子が顔を出し、光の乱反射がなくなることで塗装に深みが生まれます。

レクサスの塗装はセルフレストアリングコートと呼ばれる傷の常温復元性を備えたクリア塗装で、柔軟性をもたせています。

塗装が柔らかくキズが入りにくい塗装は、云わば効率のよいキズの置き換え(キズ処理)が簡単ではない塗装です。

この塗装の研磨の際は、セルフレストアリングコートの特徴を活かしたキズの「復元」と「修復」を同時に行います。

ポリカーボネート製のテールランプもポリッシングでリセット。

2工程目の研磨で微調整を行ったレクサスLXのフードも、過度なストレスを与えられることなく最適化。

最終研磨にて極微細なバフ目を消し艶を増幅。

最終研磨にて極微細なバフ目を消し艶を増幅。

下地処理が完了。コーティング施工に最適化された美しい塗装コンディションの完成です。

製造段階での中研ぎに注力するレクサスの塗装は高いポテンシャルを持っていますね。

スピンドルグリルもスッキリと新品のような輝きを放ちます。

美しい無垢の塗装を長期間維持するためのボディコーティング。下地処理には最善を尽くします。

最小限の研磨で最大限の成果を出すのが当店の磨きのコンセプト。

著しく塗装の耐久性を低下させるような鏡面研磨などは行いません。

入庫前の印象と全く違うLEXUS LX570。リセールした場合の査定で数十万UPは間違いない感じです。

レクサスLX570のエンブレム

仕上がりにはお客様にも大変お喜び頂くことができました。

この度は、カーコーティング専門店ディテールワークスへレクサスLX570のボディコーティングや内装革シートクリーニング、ソフトセラミックシールド、硬化型ホイールコーティング、デントリペアなど、多岐にわたるご依頼をいただき誠にありがとうございました。今後ともご愛顧の程、宜しくお願いいたします。

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LEXUS LX(3代目)の概要
トヨタブランド(トヨタ店)として販売されている「ランドクルーザー」の姉妹車にあたり、初代モデルから3代目の途中まで北米を中心とした海外市場専用モデルとなっていったが、2015年に実施された2度目のマイナーチェンジに伴い、2015年8月から日本国内でも販売されることとなった。日本仕様は、V型8気筒5.7Lエンジンを搭載する「LX570」のみの設定。ランドクルーザー譲りの強靭なラダーフレームを持ち、高級SUVの中では数少ない高度なオフロード走行性能を併せ持つモデルである。エクステリアは、レクサスを象徴するスピンドルグリルに加え、三連フルLEDヘッドランプ(ロー・ハイビーム)を採用するなど、最新のレクサス車に通ずる意匠とし、ターンシグナルが流れるように点灯する「LEDシーケンシャルターンシグナルランプ」をレクサスで初採用したモデル。V型8気筒5.7L「3UR-FE」型にスーパーインテリジェント8速オートマチック(8 Super ECT)を組み合わせる。


加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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