新車TESLAモデル3RWDのガラスコーティングとLPF施工例/東京都町田市F様

メーカー
テスラ
エリア
東京都町田市
施工メニュー
ヘッドライトプロテクションフィルム

テスラモデル3 × カーコーティング
TESLA MODEL 3 RWD Standard Range Plus

新車テスラモデル3 RWD のガラスコーティングとヘッドライトプロテクションフィルムの施工を東京都町田市のF様よりご依頼いただきました。

塗装品質が問題視されることが少なくないTESLA車ですが、一通り見させていただいてこのモデル3に関しては目立つような欠陥のない個体でした。

細部洗浄や鉄粉除去、マスキングを終えて新車のライトポリッシュ工程に入ります。

ボディ色がパールホワイトなので小キズは目立ちませんが、輸入車の場合はスクラッチが相応にあるので丁寧に軽研磨で処理します。

ルーフ部分のほとんどを占めるパノラマガラスルーフは、下地処理後に高性能フッ素コーティングの撥水加工でウロコ(雨染み)の固着を防止。

まだまだ発売後間もないテスラ車のヘッドライトのハードコートの耐候性(耐久性)は未知数ですが、例外なく上を向くヘッドライトは紫外線劣化が進みやすいです。何にもしなければ恐らく3年ほどでハードコートが劣化し黄変が始まるのではないかと思います。

無色透明のPPF「XPEL/Ultimateplus8」をインストール

窓ガラス全8面の撥水加工も完了

ボディコーティングは「MICRO FENCE(マイクロフェンス)」をご選択いただきました。

青空駐車下のお車においても防汚性が高く保持され、無機有機ハイブリッドのガラスコーティング被膜がお車の美観維持に長期間貢献します。

常温で架橋反応し約12~24時間の硬化ブランクを置いてお客様へお渡しとなります。

この度は東京のカーコーティング専門店ディテールワークスへテスラモデル3RWD のハイブリッドガラスコーティング施工、窓ガラスの撥水加工、ヘッドライトプロテクションフィルムの施工のご依頼をいただき誠にありがとうございました。今後ともメンテナンス等でお役に立つことができましたら幸いです。

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TESLA Model3の概要
2016年3月にTESLA社はModel3を発表、予約受注を開始した。「スタンダードレンジ プラス」ではWLTP基準409km、「ロングレンジ」(デュアルモーターAWD)では同560kmの航続距離をもち、15.4インチの横置きタッチスクリーンを備えるシンプルなデザインのインテリアや、「パフォーマンス」の停止状態から100km/hまで3.4秒の加速力などを特徴とする。モデル3のボディサイズは、同車のセダンであるモデルSに対してコンパクトなサイズになっており、このうち全幅については日本の機械式駐車場への駐車を考慮して設定された。発表から一週間以内に、2015年末以降に販売されたモデルSの3倍以上の台数である325,000台のモデル3が予約され、これらの予約はUS$140億ドルに達し、日本での受注は2019年5月31日、納車は9月13日に開始した。

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加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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