トヨタGRヤリスのコーティングスマートメンテナンス施工車例/東京都町田市I様

メーカー
トヨタ
エリア
東京都町田市
施工メニュー
スマートメンテナンス

トヨタGRヤリス × ガラスコーティングメンテナンス
TOYOTA GR YARIS

トヨタGRヤリスのコーティングスマートメンテナンスのご依頼を東京都町田市I様よりご依頼いただきました。

メンテナンスと同時にウインドーコーティングとヘッドライトへのプロテクションフィルムも同時施工させていただきます。

施工車両:トヨタGRヤリス/2020y

施工内容:コーティングスマートメンテナンス

初回施工:MICROFENCE/2020.02月

保管場所:屋根なし保管

I様のGRヤリスは屋根なしの駐車環境ではありますが、耐イオンデポジット性の高い有機無機ハイブリッドガラスコーティング「MICRO FENCE(マイクロフェンス)」が美観維持性能を発揮し良いボディ状態の維持に貢献しております。

メーカー(トヨタ)からマーブル柄カーボンルーフへのガラスコーティングはNGが出ておりますので、昨年のボディコーティング初回施工時、マーブル柄カーボンルーフへXPEL/プロテクションフィルム「UltimatePlus8」を施工させていただきました。プロテクションフィルムを施工すれば、紫外線や経年劣化などによって起こることが多いカーボン素地からクリア塗装が剥がれることも防げますし、何しろ手入れが楽なのでおススメです。

マットな素材感をそのままに、艶の出ないXPELステルスプロテクションフィルムのご用意もございます。

ボディの状態も、いたって良好です。

まずは足回り、細部洗浄、鉄粉除去、ボディシャンプーを行います。今回のスマートメンテナンスでは劣化のないサイドパネル等の鉄粉処理には攻撃性の低い反応型鉄粉リムーバーを使用します。

トラップ粘土による鉄粉処理はライトポリッシュを行うボディ上面などに行います。

コーティング被膜に付着した水染みなどをライトポリッシングでクリーニング除去。最後にベースコート再塗布を行います。

プロテクションフィルムのインストールされたルーフのマーブル柄カーボンパネルは、各種ケミカルにてクリーニングを行いプロテクションフィルム用コート剤で仕上げます。

ルーフへのプロテクションフィルム施工で確かな保護性能と美観維持効果をご実感頂き、今回ヘッドライトへのプロテクションフィルムもご注文いただき施工いたしました。

3D曲面の強いヤリスのヘッドライトですが1枚張りで仕上げます。

エッジに合わせてカットして施工完了。

ヘッドライトの保護はもちろんの事、飛び石のダメージも防げるプロテクションフィルム。ヘッドライトへの施工が人気です。

コーティングメンテナンスも滞りなく完了です。状態の良好なGRヤリスでしたが今後とも透き通るようなパールホワイトと光沢感を維持して頂ければ幸いです。

スマートメンテナンス、ウインドー撥水加工、ヘッドライトプロテクション、1泊2日のコーティング硬化ブランクを経てお客様へお渡しとなります。

水滴の接触角約80~90度と滑落角の低さ(水滴の滑水性が高い)は、防汚性を高めるために考えられた設計から。有機無機のハイブリッドガラスコーティングがあらゆる汚れを寄せ付けず付着した汚れは日常洗車で簡単に洗い流すことができます。

この度は、東京のカーコーティング専門店ディテールワークスへご愛車トヨタGRヤリスのコーティングメンテナンスとプロテクションフィルム施工のご依頼をいただき誠にありがとうございました。

今後もご愛車を大切になさってください。

当店のコーティングメンテナンスの詳細情報や費用などは コーティングメンテナンス をご確認ください。
 


トヨタGRヤリスの概要
GRヤリスは、トヨタ自動車が生産するハッチバッククーペ型のスポーツカーで、ヤリスの最上級グレードであり『GR』を展開するGAZOO Racingカンパニーが開発を担う。本ブランドの専売車種としては2019年に発売されたGRスープラに続く2台目の車種となる。2020年に発売されたコンパクトカーの4代目「ヤリス」と車名は同じだが別の車種として設計されている。トヨタは2017年から再びFIA世界ラリー選手権 (WRC)へ参戦する為に用いられたベース車両が3代目「ヤリス(日本名:ヴィッツ)」だったが競技での使用を前提とした専用車種の開発が必須となった。そこで、ホモロゲーションモデルとして本車種の開発がスタートし、グループAの公認取得条件となる25,000台の生産を目標に掲げ、WRCやローカルラリーなどで勝てる車両を製造することを目指した。GRヤリスの車両の基礎となるシャシーは3ドアで、屋根をカーボン製にするなど軽量化・低重心化・剛性の強化が図られており、これによりパワーウェイトレシオは4.71 kg/psに達し、WRカーにする上で重要な空力特性も考慮されている。プラットフォームはすべて「GAプラットフォーム」で統一されているが、モータースポーツでの過酷な使用状況における走行性能を考慮した結果、車両のフロント部分にはヤリス等のコンパクトカーが採用するGA-Bプラットフォームを、リア部分にはカローラ等のミドルサイズ車に採用されているGA-Cプラットフォームを用いることで、軽量かつ強靱なシャシーを実現した。

SPEC : 直列3気筒IC付きターボ1.6L / 最高出力 272 PS (200 kW) / 最大トルク 390 N⋅m (39.8 kgf⋅m)


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加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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