ヘッドライト点灯時にキラキラする細かいヒビやキズの除去修復アウディA3の施工車例/神奈川県横浜市I様

メーカー
アウディ
エリア
神奈川県横浜市
施工メニュー
ヘッドライトプロテクションフィルム

ヘッドライト点灯時にキラキラする細かいヒビやキズの除去と修復と再発防止

ヘッドライト磨きとヘッドライトスチーマー&プロテクションフィルムのダブル施工、神奈川県横浜市I様のアウディA3への施工をご依頼いただきました。

アウディなどの輸入車オーナー様でヘッドライトの細かいヒビ(クラック)やキズでお悩みのお客様は少なくないと思います。

一見透明性の高いアウディのヘッドライトですが、ヘッドライトを点灯するとキラキラと乱反射するライトの光軸を拡散させてしまう無数のキズのようなひび割れが浮かび上がります。

アウディに限らず輸入車によく見られるヘッドライトの細かいキズのようなヒビ割れは、研磨処理してハードコートを剥離することでおおよそのヒビ(クラック)は修復できます。

フルマスキングなどの下準備を完了して作業開始。

ハードコートさえ除去すればおおよその劣化やクラックはリペアできますが、中にはヘッドライトカバーの素材であるポリカーボネート素地まで至っているヒビもあるので、可能な限りその深さに合わせて研ぎ進めることでキレイなすっきりとした仕上がりを生むことができます。

基本的にハードコートを完全に剥離してしまえばヘッドライトカバーにヒビ(クラック)が再発することはありません。

下処理完了。

輸入車のハードコートは、クラックこそ発生してしまいますが耐候性は高いので黄変などには国産車に比べてかなり強いです。

ヘッドライトをキレイに磨き上げても、耐久性の低い保護方法を選んでしまうとすぐに黄ばんだりしてしまうので、純正ハードコートに代わる高い耐候性のある表面処理を行う必要があります。

ご依頼いただいた「ヘッドライト研磨+ダブル施工」は当店が考え得る現時点で最高峰のヘッドライト保護方法です。

ヘッドライトダブル施工では、最先端のヘッドライトリペア技術であるヘッドライトスチーマー「DREAM COAT」で透明性を最大限に確保し、耐候性/耐久性に優れたヘッドライトプロテクションフィルムを施工します。

新品以上に透過性の上がったヘッドライトは、新品以上の耐久性と耐候性を持ち合わせるので再劣化やクラックの再発の心配がなく長期間ヘッドライトの美観維持が可能です。

表面のプロテクションフィルムは3~5年の耐候性があり、紫外線カット率も95%以上あるのでフィルムが劣化した際は、フィルムを剥がして貼りかえるだけなので下地処理の必要がなくランニングコストも低く抑えることができます。

アウディに限らず輸入車のヘッドライトは、早ければ新車登録から1年程度でうっすらとクラックが入っている車も散見されます。

主な原因は紫外線ですが、高温湿度の日本の気候(特に湿度)の影響もあるようなので、実用下の車で純正ハードコートをずっとキレイなまま保つことは難しいです。

ヘッドライトが新しくキレイなうちにプロテクションフィルムを施工しておけば著しいヘッドライトの劣化やクラックの発生を抑制することは可能なので是非ご検討ください。

輸入車のヘッドライトの劣化、点灯時のキラキラ、ヒビやキズ、クラックや飛び石キズなどでお悩みのお客様は是非ご相談ください。

この度は、東京の車磨き専門店ディテールワークスへアウディA3のヘッドライト研磨(クラック除去+)+ダブル施工のご依頼をいただき誠にありがとうございました。

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加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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