LOTUS ELISEヘッドライト研磨+「スチーマー&PPF」施工車例/東京都世田谷区K様

メーカー
ロータス
エリア
東京都世田谷区
施工メニュー
ヘッドライトプロテクションフィルム

ロータスエリーゼ × ヘッドライト磨き + 「ヘッドライトスチーマー&プロテクションフィルム」
LOTUS ELISE
HEADLIGHT POLISH +PPF「Ultimate plus8」

東京都世田谷区のK様よりヘッドライト磨きとヘッドライトスチーマー、ヘッドライトプロテクションフィルム(ダブル施工)のご依頼です。施工させていただくのは2011年式のロータスエリーゼ。

ロータスのヘッドライトも他の欧州車(ゴルフやBMWアウディなど)と同様にクラックが発生しやすいハードコートですが、その上足付けが不十分なのかハードコートが剥離し易いです。応急処置としてカーボン調ラッピングフィルムがヘッドライトに貼られています。

カーボン調ラッピングフィルムを剥がすと、この通り上部先端から剥離が始まっています。この状態のヘッドライトは遅かれ早かれハードコートの剥離が全体的に進んでいき見るに堪えない状態になります。

運転席側も同様に、。ちょっとだけペーパーで磨かれてます。

部分的な修復もできなくはないのですが、この際、新品以上の耐久性と耐候性をもつ高性能ヘッドライトの完成に向けてダメダメなハードコートは全て剥離します。

#1200完了

均一に入った粗い研ぎ目を、均一な細かい研ぎ目で消していき平滑な#2000の下地が完成。

研磨粉を流水で洗い流してブロアーで水分を完全に飛ばします。

ヘッドライトリペアの救世主「ヘッドライトスチーム」で新品ヘッドライトへ回帰。

ハードコートさえしっかり剥がせていれば、隅々まで美しい仕上がりを生みます。

反射して色々なものが移り込んでいますが極上の仕上がり。エッジの際までヘッドライトスチーマーで綺麗に復元することで、この後のプロテクションフィルム施工後のフィルムとの境目が目立たないので、限りなく完璧に近いフィニッシュが期待できます。

ヘッドライト右側。醜かったハードコートの剥がれは、もちろん跡形もありません。

ヘッドライトスチーマーのウィークポイントである耐スクラッチ性をプロテクションフィルムで補い、抜群の耐久性・耐候性も付与。

施工ゲルをスキージングで抜いてエッジを決めていきます。

エリーゼのヘッドライトは、3D曲面がきつくないので多少のテンションを加えるだけでしっかり収まります。

ヘッドライト研磨+W(ダブル)施工で特筆すべきは、このヘッドライトのエッジから1㎜のプロテクションフィルムとの境目の仕上がり。近接撮影した画像がなかったので確認できないのが残念。

新品以上の耐候性と劣化防止性能を備えた高性能リビルドヘッドライトが完成。

ハードコート以上の耐候性と、メーカー発表値で3~5年の耐久性があるので、エリーゼのきれいなヘッドライトの状態をずっと維持できます。

プロテクションフィルムが汚れてきたら、貼りかえるだけなので次回の再施工時は下地処理が不要でランニングコストも抑えられるのもポイント。

この度は、東京のカーコーティング専門店ディテールワークスへヘッドライト磨きとダブル施工(スチーム+PPF)のご依頼をいただき誠にありがとうございました。また何かお役に立てることがございましたらお気軽にお声掛けください。

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■ロータスエリーゼ SPORTⅡの概要
エリーゼはイギリスのスポーツカーブランドロータスが造り上げ1990年代後半に登場した軽量かつコンパクトなスポーツカーで、エリーゼ220スポーツⅡは20年以上続くエリーゼの「フェイズⅢ」と言われる世代。エリーゼ スポーツ220モデルではフロントとリアを設計変更し、外観だけでなく車両全体のダウンフォースのバランスの改善を図り、フラットな底面と前輪の前方にラバーエレメントを取り付け、リアには車体下のエアフローを変え、抗力の発生を抑えて安定性を向上させるディフューザーウィングを追加した。ブレーキはフロントがAPレーシング製の2ピストンキャリパー、リアがブレンボ製のシングルピストンキャリパーを採用し、オプションで軽量の2ピースブレーキディスクが選択できる。ミッドシップに搭載される1.8リットル直列4気筒ガソリンエンジンは、スーパーチャージャーで過給。最大出力は220ps/6800rpm、最大トルクは25.59kgm/4600rpmを発生する。トランスミッションは6速MT。904kgの軽量ボディとの組み合わせで、0~100km/h加速4.6秒、最高速233km/hのパフォーマンスを備えている。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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