BMW2/ActiveTourerのボディコーティングとモールプロテクション+ホイールコート施工車例/東京都町田市A様

メーカー
BMW
エリア
東京都町田市
施工メニュー
ホイールコーティング / ボディプロテクションフィルム

BMW2アクティブツアラー × ボディコーティング+ウインドーモールプロテクション+ホイールコーティング
BMW2series ActiveTourer
PERMA GARD & PPF

BMW2シリーズアクティブツアラーのボディコーティングとウインドーモールプロテクション、硬化型ホイールコーティングの脱着両面施工のご依頼を東京都町田市A様よりご依頼いただきました。

ホイールを外して、まずは堆積したブレーキダストなどの大まかな汚れをブラッシング。

BMWの塗装ホイールは耐薬品性に優れており、各種ケミカルを使用したホイールの表裏のクリーニングを行う脱着施工でホイールの裏側に固着した汚れもほぼ完全なリセットが可能です。

新車状態にリカバリー。

ホイールセンターキャップも外してクリーニング後に、アルミホイールと共にコーティングを施工します。

欧州車はその制動力から大量のブレーキダストが出ますが、ホイールコーティング後の艶めかしいホイールは防汚性能にも優れお手入れもずっと楽になります。

脱着するならタイヤハウスも同時にコーティングしておきたいところです。当店ではホイールコーティングの脱着両面施工のお車に無料施工でサービスしております。

“車のお洒落も足元から”

続いて細部洗浄。

クリーニングで除去可能な細部に潜んだ汚れは、磨き前のこの段階で全てリセットします。

下地処理の磨きの前に車の樹脂パーツやモール類、ゴムやメッキは全て養生。

フルマスキング完了。

お車のボディの状態に合わせてポリッシャーやバフ、コンパウンドを使い分けてボディコーティングに最適なベースへ整えます。

Bピラーの磨き。

ピアノブラック(ソリッドブラック)の塗装は磨き目が目立ちやすい部分。もちろんバフ目は出しません。

このBMW2アクティブツアラーは、3年前にウインドーモールの研磨とウインドーモールプロテクションを施工させていただきまだまだ綺麗な状態でしたが、端部に汚れが目立ち始めたのが気になるとの事だったので貼り替えさせていただきました。

BMW2シリーズアクティブツアラー専用にプレカットされたPPFをインストールします。

ウインドーモールプロテクションは、コンマミリ単位の位置決めが重要です。

プロテクションフィルムの施工が完了し、ペルマガードのリアクティブポリマーで脱脂と下処理。塗装面が+にチャージされることでペルマガードのPTFE(-)分子の定着が促されます。

BMWが純正指定するコーティングなのでBMW塗装との相性は抜群です。

この艶と手触り、は唯一無二です。

クリアの深さが増したような質感、それでいて透明感のある滑らかな艶が特徴。

24時間の硬化ブランクをおいてコーティング完了です。

もともとの管理状態も良く、艶を引き上げる為の効率的なポリッシングが可能でした。さらにペルマガードの艶がブルーメタリックをきれいに演色。

ボディコーティング被膜はボディーのクリア塗装の犠牲膜として十分な役割をはたします。ただし「塗装保護性能の維持」と「美しさの維持」は必ずしもイコールではありません。

塗装保護性能は問題なくても、コーティング被膜に汚れが堆積すれば撥水力は低下し見た目も悪くなってくるので、メンテナンスでコーティング被膜のリフレッシュを行うことが車をきれいに保つ為には必要です。

当店では、コーティング施工後の長期的な美観維持を実現するために3種類のメンテナンスメニュー「レギュラーメンテナンス」「スマートメンテナンス」「フルメンテナンス」をご用意しております。ご愛車の使用状況や駐車環境、洗車頻度などは千差万別なのでお車の状態に合わせて最適なメニューをご提案しております。長く美しい状態を保つ為に、今後ともご用命頂ければ幸いです。

この度は東京のカーコーティング専門店ディテールワークスへBMWM2シリーズ/アクティブツアラーのボディコーティング、ホイールコーティング、プロテクションフィルム施工のご依頼をいただきありがとうございました。

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BMW2シリーズアクティブツアラー(F45)の概要
2012年9月に催されたパリモーターショー12に、BMWのコンセプトモデル「コンセプトアクティブツアラー」を出品。
2013年には、パリで披露された「コンセプトアクティブツアラー」の発展版でコンセプトモデル第二弾となる「コンセプトアクティブツアラーアウトドア」を発表。など、FFベースであることの利点をアピールするように2台の自転車を車内に積載することが可能なものとなっていた。同年の東京モーターショー2013やフランクフルトモーターショー2013で展示された。
2014年2月14日に本国で発表され、2014年3月のジュネーブショーで初披露された。BMWブランド初となるFFモデル、F55/56型MINIと同様のUKLプラットフォームを採用した。クーペモデル、および1シリーズとの構造的な関連性はなくエンジンは全てモジュラーエンジンを採用し、1.5リッターの直列3気筒ガソリン、または2リッターの直列4気筒ガソリンもしくはディーゼルエンジンの3タイプをラインナップする。2014年10月1日に日本仕様が発表され、同年12月に発売を開始。同仕様のエンジンは1.5 L・直3ターボと2.0 L/6AT・直4ターボ/8ATの2種。2015年5月20日、日本仕様に2.0 Lターボディーゼルエンジンを追加。2016年1月26日、プラグインハイブリッドモデルを追加。1.5L直列3気筒エンジンに、後輪駆動用の電気モーターを組み合わせている。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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