脱着ホイールコーティングの下地処理方法とエンジンルームクリーニング料金/BMWアルピナ

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MICRO FENCE / ホイールコーティング / 窓ガラス撥水(ECHELON Clareed)

BMW3アルピナ × ホイールコーティング+エンジンルームクリーニング+各種ボディコーティング施工
BMW3series  Alpina

MICRO FENCE【POLISH LEVEL:3】

神奈川県川崎市S様より、BMW3シリーズアルピナのボディコーティング、硬化型ホイールコーティング、キャリパーコーティング、エンジンルームクリーニング、ウインドー撥水加工、未塗装樹脂部(カウルトップ)専用コーティングなどのご依頼をいただきました。

お客様曰く東京都近郊ではアルミホイールの脱着作業を含むホイールコーティングの両面(裏表)施工を行っているプロショップは少ないらしいのですが、当店ではホイールの脱着作業を含むホイールコーティング施工のご依頼を承っておりますのでプロショップをお探しのお客様は是非お問い合わせください。

また、ホイールコーティング脱着両面施工では、タイヤハウス内(樹脂部分)のクリーニングとコーティング施工を無料にて行っており、ホイールコーティング脱着両面施工をご依頼のお客様に限りキャリパーコーティング(有料)のオプション施工をご依頼いただけます。

中古ホイールの裏面、特にスポークの多いホールや裏側までしっかりクリーニングすることが難しいホイールはカーボン汚れが堆積し、鉄粉の刺さり具合にも年期が入ります。

粗方の汚れを洗浄し、汚れに応じてIPAや酸性クリーナーやアルカリ溶剤、反応型のクリーナー(中性)を複数回使用して根気よく下地処理を行います。

鉄粉の溜まりやすいスポークの谷間もトラップ粘土を加えて、リムーバーで徐々に鉄粉を取り除きます。

積年の汚れや酸化した表面被膜もすっきりとリセットされてアルミホイール本来の美しさを取り戻しました。

外したバランスウエイトの黒い接着剤の跡なども綺麗にクリーニングしますのでご安心ください。

追加オプションでご依頼いただいたキャリパーコーティングも、汚れをコーティングする訳にはいかないので溶剤を使用したクリーニングとコンパウンドでの手磨きなど、徹底した下地処理を施します。

下地処理→乾燥→コーティング施工の順で、ホイールコーティング施工前にキャリパーコーティング、タイヤハウス内と足回りの精密クリーニングとコーティングの施工を終えておきます。

クリア塗装仕上げのホイールに関しては、塗装に汚れが沈着していたりクリアが剥がれていたりしなければ、ほとんどの汚れは各種のケミカルを使用してクリーニングし新品同様に復元が可能です。コーティング剤が完全硬化した後は、ブレーキダストの付着や鉄粉の突き刺さりは軽減され油脂由来のカーボン汚れの固着を防ぎ、普段のお手入れも大変楽になります。

<参考料金>

硬化型ホイールコーティング(脱着両面中古ホイール)・・・・・¥34,000(税別) /4本セット

硬化型ホイールコーティング(脱着両面中古ホイール/19インチ以上/メッシュタイプ/固着鉄粉の多いホイール)・・・・・¥42,000(税別) /4本セット

<+OPTION>中古キャリパーコーティング・・・・・¥14,000(税別) /4ヶセット

ホイールコーティングの詳しい作業内容はこちらの記事をご参照ください▼

「人気メニュー「脱着表裏両面ホイールコーティング施工」がおすすめ!」

パーツは変われど全てのカーコーティング施工で、徹底的な下地処理は必要不可欠です。

続いてエンジンルームクリーニング。エンジンルームは基本的にはグリスや油の汚れと、それを媒体としたカーボン汚れがほとんどなのでアルカリ溶剤をメインにクリーニングを行います。

グリス及び一般的な油由来のカーボン汚れ、比較的に汚れの少ないエンジンルームでしたので<簡易クリーニング>にて仕上げさせていただいております。

高圧洗浄機を使用すれば作業ははかどりますが、いかんせん電子パーツの多い今の車では思わぬリスクが潜んでいるので、当店ではエンジンルーム内のクリーニングはジェッターを使用しません。高圧洗浄機を使用して全体を濡らしてしまうと汚れの場所、汚れの種類や汚れ方が見えにくくなりますが、一つ一つのパーツ毎に洗浄していくことでそれを確認しながら作業を進められることはジェッターを使用しない事のメリットでもあります。

<参考料金>

BMW3シリーズアルピナ/エンジンルーム簡易クリーニング・・・・価格 ¥15,000(税別)

5日間の内の1日目の予定、硬化型ホイールコーティング、オプション施工のキャリパーコーティング、エンジンルームクリーニングが完了です。

世の中のカーコーティングは施工方法や価格、お預かり日数などピンキリでコーティング剤を塗っておしまいのサービスも存在しますが、より美しく仕上げるとなるとやはり工程数は増えてお預かり日数も長くなります。

ハイクオリティな仕上がりを目的とする各種コーティング施工では、その大半の施工時間を下地処理に割くことになります。

カーコーティング専門店ディテールワークスでは「神は細部に宿る」をモットーに、日々、お客様の大切なお車一台一台としっかりと向き合い丁寧に仕上げさせていただいております。

エンジンルームの徹底クリーニングと各種高耐久ボディコーティング施工は東京都町田市のカーコーティング専門店ディテールワークスへご依頼ください。

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加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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