メルセデスベンツCLSのプロテクションフィルム施工例/神奈川県川崎市S様

メーカー
メルセデス・ベンツ
エリア
神奈川県川崎市
施工メニュー
プロテクションフィルム / モール研磨

メルセデスベンツCLS × ウインドーモール研磨+PPF施工
Mercedes-Benz × PROTECTION FILM

メルセデスベンツCLSのプロテクションフィルム施工を、神奈川県川崎市S様よりご依頼頂きました。

新車登録から1年ほどのお車ですが、ウインドーメッキモール(アルマイトモール)には既にアルカリ錆が発生しています。欧州車の多くはウインドーモールにアルミ(アルマイト加工モール)を採用しており、ステンレスやメッキ塗装モールを使用する国産車に比較して耐薬品性に脆弱で、耐候性も低い一面があります。

モール研磨前に、ボディに傷が及ばないようにしっかりマスキングを施します。

モール専用の研磨剤とオービダルサンダー+3Mのスコッチで白錆びを丹念に削り落とします。

メタルモールの美しさを取り戻し、新品同様に復元されました。

研磨後の綺麗なアルマイトモールの状態を維持する方法として専用コーティングも有効ですが、コーティング被膜脱落後は保護効果が薄れ同様の劣化が再発してしまいます。

今回ご依頼して頂いたウインドーモールプロテクションは、メッキモールへ無色透明の保護フィルム(厚さ150ミクロン)をインストールし外的劣化要因を物理的に遮断する為、長期間に渡るウインドーモールの美観維持を可能とします。

ほとんどの車種にプレカットデータ(予め車種ごとの形に合わせて裁断されたプロテクションフィルム)が用意されています。アルマイトウインドーモールのエッジから1~2mmほどにカットラインを設けた精密なプレカットデータが、施工後の美しい仕上がりを支えています。

いかにも貼りました、という感じがしない自然なフィニッシュが人気の理由で、費用対効果に優れた施工メニューです。

度重なる白化の再発ともサヨナラ。メーカー発表の耐久性は3~5年程ですが耐用年数を過ぎても保護性能がなくなる訳ではないので、その点も安心です。

この度は、車磨き専門店ディテールワークスへ、メルセデスベンツCLSのプロテクションフィルム施工のご依頼を頂き誠にありがとうございました。

ウインドーメッキモール(アルマイトモール)の劣化や白濁、白錆び、アルカリ錆の発生にお悩みのオーナー様は是非、お気軽にお問合せください。

ウインドーモール研磨+モールプロテクション施工費用・・・66,000円(税込)

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加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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