BMW320i硬化型樹脂ハイブリッドコーティング施工車例/静岡県富士市K様

メーカー
BMW
エリア
静岡県富士市
施工メニュー
ヘッドライトプロテクションフィルム

BMW320i × マイクロフェンス施工
BMW320i
MICRO FENCE[POLISH LEVEL:3]

BMW320iのボディーコーティング施工を静岡県富士市のお客様よりご依頼頂きました。

下地処理の磨きレベルは「3」、同時にヘッドライトとピラー部分のプロテクションフィルムも施工します。

まずは足回り、手の届く範囲でのクリーニングですがスポークが細いアルミは奥まで手が入ってお手入れがし易いですね。

タイヤハウスも含め、リフレッシュ完了です。

続いて細部のクリーニング、BMW320iの対象物ごとに筆やブラシやウエスなどを使い分けて専用ケミカルで洗浄します。

目地やパネルの継ぎ目なども徹底的にクリーニングします。

細部洗浄とシャンプー洗車の後はトラップ粘土で鉄粉を取り除きます。このBMW320i同様に淡色車に比べ濃い色の車は鉄粉が見えにくいですが、しっかり除去しておかないとポリッシング時のバフ目が出やすくなるので確実なネンダー処理を行います。

ブロアーで水分を切ってヘッドライトやメッキ、ゴム類や未塗装樹脂などをマスキングします。

テーパーウールバフでの初期研磨で粗方のスクラッチやデポジット処理を行います。塗装の種類や状態によって使用するポリッシャーやバフ、コンパウンドの変更を行いマッチングさせるので組み合わせは一概ではありません。BMW320iの固めのクリア、塗装状態に最適なコンビネーションで研磨。

ルーフにびっしりと跡を付けたおおよそのイオンデポジットを処理する事ができました。

RUPESの低反発ウレタンバフで中研ぎ中。

ボンネットフードのレベリング不十分なタッチアップ跡。光源が当たると影ができてしまい大変目立ちやすいですが綺麗にレベリングしてあげれば殆ど分からない状態に。たかがタッチアップ、されどタッチアップ。

BMW320iボンネットフードの初期研磨

最終の超微粒子仕上げ処理後のBMW3シリーズのボンネットフード、平滑に研磨されたクリア塗装では、均一間隔で整列したようなメタリック粒子をしっかりと確認できます。

全ての下地処理工程が完了

ヘッドライトは研磨処理なしでプロテクションフィルムを施工させて頂きました。

傷の目立ちやすいソリッドカラーのBピラー、Cピラーもプロテクションフィルムで保護。プロテクションフィルムは150μのポリウレタン素材で傷自体が入りにくく、傷が付いた場合も切れていない限り常温で復元します。

水染みの簡単除去を可能にした専用ケミカルの使用を前提に開発された硬化型樹脂ハイブリッドコーティング「MICRO FENCE(マイクロフェンス)」は駐車環境を選ばず良い被膜コンディションを長期間保つ事ができます。屋内での保管下にある場合や、簡易コーティング剤などのTOPコートを使用することで効果持続期間は更に延長されます。

また、カーコーティングは、“施工後が始まり”です。美観を維持するツールとして日常メンテナンス等でうまく付き合って頂き満足度の高いカーライフを送って頂ければ幸いです。

▼カーコーティング施工後のメンテナンス方法のブログはこちら▼

カーコーティング施工後の注意点とは?

ご不明点等ございましたらお気軽にご連絡ください。今後とも長いお付き合いをさせて頂ければ幸いです。

この度は東京都町田市のカーコーティング専門店ディテールワークスへBMW320iのコーティング施工のご依頼を頂き誠にありがとうございました。

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■BMW3シリーズ(E90)の概要
先代よりボディサイズがさらに拡大し後席の居住性が改善された。エクステリアデザインは、BMWのデザイナーである永島穣司。ガソリンエンジンは4気筒と6気筒の2種類であり、ヨーロッパなどではディーゼルターボエンジン搭載車も販売される。6気筒モデルでは、電子制御ステアリングであるアクティブ・ステアリングが設定可能で、グリルのデザインにより4気筒車と6気筒車の判別が可能(4気筒の縦バーはブラック・6気筒の縦バーはクロームメッキ)である。日本向けモデルのうち、クーペとカブリオレとツーリングについてはドイツのミュンヘンもしくはレーゲンスブルク工場にて生産され、セダンの大半は南アフリカのロスリン工場にて生産される。 なお、このシリーズはBMWが販売している車種の中で最も販売台数が多い(2019年現在)。ランフラットタイヤが標準装着となり、スペアタイヤは装備されない。2008年秋にはフェイスリフトが行われ、エクステリアはキドニーグリルをよりワイドにし、エアインテークを拡大した新デザインのフロントバンパーとし、ボンネットには新たにキャラクターラインを加え、シャープさを増した。ヘッドライトには立体的なグラフィックデザインを変更する為LED式ターン・インジケータを採用。テールライトはL型のデザインを強調し、LEDユニットを組み込んだタイプに変更。さらに日本市場向けに機械式立体駐車場の利用を考慮しアウタードアハンドルを専用設計にすることで、ボディサイズを全幅1800mmへと従来より15mmサイズダウンし、従来型のユーザーにも同様のパーツを販売する体制をとりユーザーの希望でクルマの車幅変更が可能としている。 

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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