メルセデスベンツA45(AMG)のボディー+ホイールコーティング施工車例/横浜市鶴見区F様

メーカー
メルセデス・ベンツ
エリア
神奈川県横浜市
施工メニュー
ホイールコーティング / ボディーコーティング

M.ベンツA45/AMG × ガラスコーティング施工
mercedes-benz – A45
MICRO FENCE[POLISH LEVEL:2]

メルセデスベンツA45のボディーコーティングの施工を横浜市鶴見区のお客様よりご依頼頂きました。同時に硬化型ホイールコーティングとプロテクションフィルムを施工(ドアカップ部)致します。

本革の質感とカーボン調パネル、差し色の赤とステッチがよりスポーティーな雰囲気を醸し出します。

エンジンマネージメントの改良によりプラス21ps/25Nmを得て381psと475Nmを発揮するようになった直列4気筒 2.0リッターターボ。

足回りもしっかりお手入れさせて頂きました。タイヤハウス内は樹脂専用コート剤で保護。(脱着ホイールコーティング施工車に標準施工)

ホイールの脱脂中

指定トルクで締め付けます。

塗装色のシルバーは、通常の環境下では塗装状態の把握が難しいですが、専用の照明下においてはその状態が顕著に現れます。ボディーの塗装状態は新古車という事もあり相応の傷やクリア塗装の酸化が見られます。

約1年のディーラー保管下にあったA45、艶感に乏しく光沢に抜け感がありません。2~3ミクロンの磨きで塗装の肌目改善を行います。

シルバーなどの淡色系ボディーカラーの塗装は磨きの前後で違いがわかりづらいですが、画像で肌目の違いがわかりますでしょうか。若干ですが塗装の細かいゆず肌のラウンドが均されています。
なんてことない差ですが、この差をボディー全体に生み出す事で “美しい光沢の車” という印象を作り上げます。

少し離れて撮影。マスキングテープは焦点を合わせる為のマークです。研磨後はLED蛍光灯の輪郭がはっきりしています。

近接撮影した塗装、確実に照度もUPしています。まだ新しい車なので闇雲に限りある塗装を削ることは良くありません。最低限の研磨で最大限の成果を生み出すことが高年式車に最適な磨きです。

こういったピラー部分など、濃色の BEFORE & AFTER のほうが画像としては受けがいいですね。

ドアカップ部にプロテクションフィルムを施工。爪やキーによる傷付きを防止できます。

硬化型樹脂ハイブリッドコーティング「MICRO FENCE(マイクロフェンス)」施工完了です。近接撮影では艶感や向上した光沢度がわかりにくいですがこれくらい離れると塗装の透明感が十分に引き出されたことが明確で最高レベルに引き出された質感さえ伝わりそうですね。

耐候性の高い樹脂コーティング被膜が長期間塗装を保護致しますので1年後でも施工前の様な照度の低下やボケが生まれることはありません。

施工前後で違いの出にくいシルバー、例え新車や今回のような新古車でも施工後の艶の差は確実に生まれます。

リアディフューザーも隅々までしっかり磨き上げさせて頂きました。

リアビュー

コーティングの下地処理にセオリーはありません。施工者は「何を求めて何をするべきなのか」をお車一台一台に考えて施工することが、最高の仕上がりを実現する為の絶対条件だと思います。

当店ではコーティング施工後のメンテナンスメニューを3種類ご用意しております。

①「レギュラーメンテナンス」・・・・・コーティング被膜のケミカルクリーニングとオーバーコーティング(トップコート)の塗布。車庫保管車や比較的に状態の良好な車のメンテナンスに。【¥12,100(税込)/MSサイズ】

②「スマートメンテナンス」・・・・・車の状態に合わせて、コーティングの劣化した部分(主にルーフやフード)をライトポリッシュにて除去しベースコートを再コート、ドアパネル等の側面はケミカルクリーニング後にトップコートを塗布。屋根無し保管下のお車の1年メンテナンスにおすすめ。【¥29,150(税込)/MSサイズ】

③「フルメンテナンス」・・・・・車全体をケミカルクリーニング、コーティング被膜をライトポリッシュで除去しベースコートを再コートします。あまりお手入れできずにいたお車の全体リフレッシュに。【¥42,900(税込)/MSサイズ】

コーティング施工後も、ご愛車の永続的な美観維持のお役に立つことができましたら幸いです。

この度はカーコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。

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■メルセデスベンツAクラス[A45/AMG](3代目)の概要
2012年のジュネーヴ・モーターショーにて世界初公開された後、同年秋に欧州で発売を開始。本モデルより全長を約400 mm延長しボディサイズがBクラスと同じCセグメント級へと移行、また先代同様に同じFF方式ながらもサンドイッチ構造をやめ、Bクラス(W246型)と同じMFAプラットフォームを採用したことでフロア高さを低く抑えた結果、全高を約160 mmと大幅に下げCd値を0.26と大幅に向上させることに成功しスポーティーなフォルムを確立するとともにアウディA3やBMW1シリーズなどといった他社Cセグメントのライバルと肩を並べる存在へとキャラクターを大幅に転換させた。エンジンはガソリン仕様が270型 1.6リットル直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載した「A180エフィシェンシー」、「A200エフィシェンシー」。2.0リットルの「A250エフィシェンシー」、AMGが開発の初期段階から携わった2.0リットルの「A250シュポルト」、そしてM133型 2.0リットル直列4気筒直噴ツインスクロールターボエンジンを搭載した「Mercedes-AMG A45」がある。2リットルエンジンは1.6リットルのエンジンのボアをそのままに、ストロークをアップさせたロングストローク仕様のエンジンとなっている。またA250には310mmの大口径フロントブレーキが搭載され、ブレーキキャリパーは1.6リットルモデルと同容量ながら赤く塗装されたものが装着された。AMG A45には350mmのブレーキディスクとBrembo製4podキャリパーが装着される。ディーゼル仕様ではOM607型 1.5リットル直列4気筒直噴ターボディーゼルエンジンを搭載した「A180 CDIブルーエフィシェンシー」、OM651型1.8リットルの「A180 CDIブルーエフィシェンシー」と「A200CDIエフィシェンシー」、そして2.2リットルの「A220CDIエフィシェンシー」がラインナップ。環境性能面でガソリン車は全車「ユーロ6」に対応しているが、ディーゼル車は全車「ユーロ5」対応にとどまっている。外観は、各モデルの差は少ないが、1.6リットル仕様のA180の左右2本出しマフラーはダミーであり、本物マフラーは車体後部下面に開口している。前部バンパー下面の左右のエアインレットは、AMG/A45ではインタークーラーが備わるが、それ以外のモデルではダミーとされ目暗蓋がされている。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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