スバルWRX × エシュロンCS-1
SUBARU WRX
ECHELON CS-1 [POLISH LEVEL:2]
スバルWRXの親水性ガラスコーティング施工のご依頼を神奈川県相模原市のお客様より頂きました。
これ迄に毎年コーティングメンテナンスを大手施工店に頼んでいたそうですが、今回は当店にて親水性コーティングの再施工をご依頼して頂きました。
同時にご依頼頂いた硬化型ホイールコーティングの下地処理、まずは油にまみれたタイヤハウスの洗浄と樹脂コーティングから。
キャリパーコーティングもご依頼頂きましたので下地処理と同時に隅々までクリーニング。

塗装したての様に綺麗にリセットされたキャリパーへ耐熱コーティングを施工します。

足回りの施工が完了。

続いて細部洗浄。パネルの継ぎ目や樹脂、内側ドアヒンジに至る徹底的な “ディテールワークス流” クリーニング。
黒い部分がしっかり黒いと引き締まります。
機械の入らないフォグランプ周り等の酸化汚れもしっかりとクリーニング。
サイドスカートやリップに固着した水染み(シリカスケール)は酸性ケミカルで除去。丁寧に下地処理を行い最終工程にて樹脂専用コート剤で仕上げ。

ピッチ・タール除去、ネンダー処理とシャンプー洗車を終え各所をマスキング。

毎年メンテナンスを行っていたはずが水染みの上に水染みが折り重なりデポジットの大渋滞が、。親水コートが施工されたはずのボンネットは無残にも親水効果の恩恵を受けることなく目も当て在られない状態に。

デポジットが処理されないまま水染みごとコーティングされているので思った以上に深い研磨が必要となりました。
あまり磨かれていないのにしっかりとダブルアクションのバフ目(磨き傷)だけは付いていたフロントバンパー上部。

磨きにくいトランクフードの端部までしっかりとバフを当てていきます。
トランクスポイラーのイオンデポジットも完全除去。
若干のピンホールは残るもののボンネットも潤いのある艶がでました。
ルーフのデポジットも完全にリセット。この当りが親水性コーティングのメリットですね。

サイド・リア・フロントリップは樹脂専用コート剤で仕上げさせて頂きました。


ご依頼頂いていた白化が始まったカウルトップのクリーニングと樹脂コートも完了。細かい部分は汚れに合わせたケミカルクリーニングと手磨きで仕上げます。

磨き上げ完了。鮮やかなWRブルーパールの艶感。

磨き上げ直後の無垢な塗装は見ているだけでうっとり。

親水性コーティング施工後のWRXのサイドビュー。


24時間の硬化ブランクを置いてお客様へお渡しです。

全方向に抜かりなし。

手前味噌ですが新車と見紛う美しさです。

コーティング施工の良し悪しは施工店の技術力や経験、知識は確かに大事ですが何より大事なのは “気持ち” だと思います。「たくさんの中からうちのお店を選んでくれた。」「また今年もメンテナンスに来てくれた。」このお客様への感謝の気持ちが技術力や経験、知識を凌駕して最終的に仕上がりに現れると思うからです。
この度は東京都町田市の車磨き専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。今後共、ご贔屓の程よろしくお願い致します。
▼こちらも読まれてます
→メルセデスベンツGLK350の親水性ガラスコーティングとPPF施工