ポルシェ・マカン × ガラスコーティング&ホイールコーティング施工
Porsche Makan-GTS
MICRO FENCE[POLISH LEVEL:1]
東京都町田市のK様よりポルシェ・マカンGTS、ガラスコーティング施工と硬化型ホイールコーティング施工のご依頼です。ボディー色の目に新しいパラジウムメタリックがお洒落です。

360馬力/500Nmを叩き出す2,996ccのV6エンジンが魅力的なマカンGTS。アウディQ5をベースにポルシェが味付けしたマカンはカイエンより一回りコンパクトですが、それでも1,926mmのワイドボディー。

洗練されたデザインの4灯式ウエルカムホームライトを組み込んだLEDヘッドライト。

スイッチ類がシフトの左右に規則的に並ぶポルシェのインパネは素敵です。


メッキで装飾されたオーバーヘッドコンソールの質感も高いです。

各所にアルカンターラがあしらわれ、ステアリングの握りもしっくりと手に馴染みます。

コーティング施工に戻ります。「足回り洗浄」→「シャンプー」→「細部洗浄」後にボディーの鉄粉をトラップ粘土で処理します。車庫保管のお車ですので鉄粉は少なめでした。
フロントマスク樹脂部分の汚れをリセット。カルキなど大半の無機汚れは酸性ケミカルで処理が可能です。

フロントバンパー裏側も抜かりなくお手入れ致しました。

新車のコーティングは施工店によって磨きを入れないショップもありますが、当店では隅々まで軽研磨をいれますのでフルマスキングは必須工程です。


ホイールコーティングも硬化完了。軽合金製の艶消しブラックサテン仕上げホイールへの施工もオリジナルのマット感を損なわずに施工可能です。

「MICRO FENCE(マイクロフェンス)」硬化型樹脂ハイブリッドコーティングの施工が完了。


マイクロフェンスはガラス(sio2)を媒体としますが、ガラスコーティングのウィークポイントである耐イオンデポジット性を極限まで高めた被膜で、優れた動的撥水被膜が長期に渡り外的要因から塗装を保護します。

言わずもがなの被膜感はクリア塗装を重ねたかのような艶と光沢を放ちます。


ウインドーやゴム類を除いて施工可能なパーツ全てへコーティングを施工します。

イオンデポジットの付きにくさを最優先して開発されたコーティング剤ですので雨染みを嫌うオーナー様へお勧めのコーティング剤です。

外で見ると一段とパラジウムメタリックのお洒落な色味と、レベル1の磨き上げで生まれたプルンとした塗装の艶感が強調されます。3種類のコーティングメンテナンスでマカンGTSの美観維持にお役立ていただければ幸いです。
この度は東京都町田市のガラスコーティング専門店ディテールワークスへ、ポルシェマカンGTSのガラスコーティング施工のご依頼を頂き誠にありがとうございました。
今後共、ご愛顧の程宜しくお願い致します。
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■ポルシェ・マカンGTSの概要
ポルシェマカンは、カイエンの後継を担う車として「Cayenne junior」を略した「Cajun(ケイジャン)」というコードネームで2013年11月のロサンゼルスオートショーで発表されたSUVで、発表後の翌々年にインドネシア語で“虎”を意味する「Macan(マカン)」が正式名称に決定され、同年11月に日本でも発売が開始された。アウディQ5と同じPCD=112を採用するため、ポルシェの各モデルに共通するPCD=130の法則から外れる唯一のモデル。FFベースの4駆であるが、通常走行時は前後比2:8と後輪にトルクを配分し加速時は前輪のトルク配分が多くなるように設定され、それに伴いボンネット先端がノーズダウンされた低めのデザインを採用している。ボンネットとボディの境目はなくアウターパネルとフロントフェンダー上部が開く仕様で、ポルシェで初めてすべてのモデルでマニュアルトランスミッションが設定されていない。マカンGTSは、マカンSと同型エンジン(3.0LのV型6気筒ツインターボ)を搭載。車高を16㎜低く設定し変速機に7速デュアル・クラッチを採用、高出力までにかかる時間が短くマカンSよりもスポーツカーの性能を高めたモデル。ポルシェマカンGTSのエンジンSPEC / 360ps(265kW)/6,000rpm