BMW320/ヘッドライト研磨・スチームコーティング施工例/東京都世田谷区O様

メーカー
BMW
エリア
東京都世田谷区
施工メニュー
ヘッドライト

BMW320 × ヘッドライト研磨・スチームコーティング施工
BMW320
Head Light Polish & Coating

BMW320、東京都世田谷区O様よりヘッドライト研磨・スチームコーティングのご依頼です。

BMWやVW、アウディあたりの低年式のヘッドライト樹脂は、この目を伏せたくなるような劣化がよく見受けられます。お客様はディーラーへ相談したところ、磨いても納得の得られる仕上がりは期待できないと言われ交換を勧められたそうです。ヘッドライトカバー単体での購入は不可能でASSY交換となる為、新品を入れようとすると例外なく高額になってしまいます。輸入車のハードコートは通常よりも荒い耐水ペーパーから均等かつ平滑に削り進める必要があります。

上部のハードコートは抜け落ちてポリカーボネート樹脂が剥き出しの状態です。BMWのハードコートは経年劣化にクモの巣状にクラックを起こし、白濁した後に黄ばみを伴い始めます。
ハードコートが欠落しポリカーボネートが剥き出しとなった上部、劣化した下部のハードコートとの状態差がさほどないことが劣化状態が末期にある事を示しています。

BMWのヘッドライトは密閉性・排水性・通気性に優れており、あまり内側の結露やくもりが起こらない為、ポリカーボネート樹脂外側を研磨することで9割方のケースで新品のような透過性が得られます。よく、削りすぎてポリカーボネートが薄くなってしまったりしないか?と不安の声を聞きますが、ポリカーボネートが約3㎜(3,000ミクロン)、一回の研磨で約50~、重研磨でも約200ミクロン程ですので全く問題ありません。

光量も完全回復し目元が美しくなるだけで車の印象もグッと変わってまた愛着が湧いてきますね。

この度はご依頼頂き誠にありがとうございました。再劣化の際は半額程度でヘッドライトスチーマーの再施工ができますのでその際はご連絡ください。

前述したポリカーボネートの厚み(3,000ミクロン)は十分ですが有限ですので、劣化するたびに磨くのであれば、ヘッドライトを磨く必要がなくなるヘッドライトへのプロテクションフィルムの施工も是非ご検討ください。プロテクションフィルムは研磨後のヘッドライトに限らず、新品ヘッドライトへの施工など、良い状態を長期間保つ事ができるヘッドライト保護の最善策です。

当店では中古ヘッドライト研磨後の保護方法として4種類の仕上げ方をご用意しております。(コーティング・スチーム加工・プロテクションフィルム・ダブル施工)

①「研磨+コーティング」・・・・安価ですが耐久性が低く再劣化(黄ばみ)しやすい/耐用年数~1年

②「研磨+スチームコート加工」・・・・仕上がりの透明度が高い/耐用年数1~2年

③「研磨+プロテクションフィルム」・・・耐候性、耐擦り傷性が高い/3~5年

④「研磨+ダブル施工」・・・上記2項(スチームコート加工・プロテクションフィルム)の両方を施工。透明度、耐久性、耐擦り傷性が高い/3~5年

より詳しい違いに関してはホームページのヘッドライト磨き専用ページをご参照ください。

施工時間は、下地処理に要する時間によって変わりますがおおよそ5~8時間ほどです。

ヘッドライトの黄ばみや劣化でお困りのお客様や、何度磨いても再発するヘッドライトの劣化、ハードコートのクラックでお悩みのオーナー様は是非お気軽にご相談ください。
 

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加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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