眩しい赤!ミニクーパーS、ガラスコーティング+ホイールコート施工例/神奈川県相模原市K様

メーカー
MINI
エリア
神奈川県相模原市
施工メニュー
ガラスコーティング

ミニクーパーS × エシュロン1043ナノフィル
MINI COOPER-S
ECHELON1043nano-fil 【POLISHLEVEL:2】

ミニクーパーS、神奈川県相模原市K様よりガラスコーティング施工のご依頼です。硬化型ホイールコーティングとメッキモールコーティングの追加オプションも同時にご依頼頂きました。

再度の高いボディ色の場合、通常使用下で避けられない塗装の酸化によって塗装が薄く白ボケしたような色になります。例えばこちらのミニ(チリレッド)であれば赤が若干ピンク味を帯びたような色味になります。

今回の磨きとコーティング施工にて美しく磨き上げて、塗装の持つ綺麗な赤が再現できればと思います。

国産車に比べ制動力を重視する欧州車の足回りは、ブレーキダストでホイールが直ぐに汚れてしまうのが悩みの種。

昨今では制動力を犠牲にしない低ダストタイプのブレーキパッドもあるのでブレーキパッド交換も美観維持と汚れ防止に有効な手段です。

ダストの固着とディスク側から排出される鉄粉の刺さりを軽減する硬化型ホイールコーティングを施工も解決策の一つ。定期的に洗浄すれば当面(2年~3年)は綺麗な状態を保つ事ができます。

傷も目立ちやすいブラックホイールには特にホイール専用の硬化型ガラスコーティングがお勧めです

パネルの隙間などの細部の洗浄+樹脂コート

特に新車時はサイドスカートへ緩いグリスが流れ出します。グリスが硬化するのに1~2年掛かる場合があるのでひっきりなしに流れてきますが、コーティング施工前にアルコールで除去。

ブロアー乾燥後にフルマスキング。

マスキングが大変な車ランキングで上位入賞です、。

塗装の状態を確認するとシングルポリッシャーのバフマークを発見。

ボディー全てに均一な研磨を施し塗装を平滑に整えます

特に状態の酷かったピラーも最低限の研磨で本来の光沢と艶を復元します。

Bピラーの研磨。

ガラスコーティングECHELON1043nano-filを施工。下地処理で引き締まった眩しいほどのボディ色のチリレッドをガラスコーティングの鋭い光沢感が演出。

ナノフィル独自の3Dネットワーク構造。従来の網目構造の中に直鎖結合を組み込み高硬度な被膜性能を維持しながら追従性のあるしなやかさを。

ナノフィルの被膜は紫外線領域に吸収を持たない為、被膜の劣化を極限まで抑え黄変を防止することで高い透明度を維持する事が可能です

ボディコーティングは施工して終わりではなく、施工してからの体感できる性能が本来の価値です。

ガラスコーティング被膜はボディーのクリア塗装の犠牲膜として働きます。ガラスコーティングの「塗装保護性能の維持」と「美しさの維持」は必ずしもイコールではありません。

被膜自体に汚れが堆積し撥水被膜が汚れてきた際は、美しさを維持する為にメンテナンスでリフレッシュを行い被膜を再形成させる事も必要になってきます。

当店では、コーティング施工後の長期的な美観維持を実現するために3種類のメンテナンスメニュー「レギュラーメンテナンス」「スマートメンテナンス」「フルメンテナンス」をご用意しております。格安価格でご提供しておりますので是非ご利用頂ければと思います。長く美しい状態を保つ為に、今後ともご用命頂ければ幸いです。

この度は東京都町田市のガラスコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。

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ミニクーパーS/F56(第3世代)概要
ミニの生みの親であるサー・アレック・イシゴニス生誕107年に当たる2013年11月18日、オックスフォード工場で世界初公開され、2日後の11月20日には東京モーターショー2013でショー初披露、ボディサイズの拡大により、日本では3ナンバー (普通車) 登録となる。プラットフォームは新開発の「UKL」ならびに「UKL2」が採用され、ホイールは4穴から5穴へ変更され、PCDも100から112に変更された。エクステリアは「アイコニックデザイン」を踏襲した先代のキープコンセプトだが、インテリアは、初代から採用されていたセンターメーターが廃止されたことに伴い、スピードメーターは一般的なステアリング奥へと変更された。エンジンは、ガソリン&ディーゼル共に直列3気筒DOHC12バルブの1.2/1.5 L、直列4気筒DOHC16バルブの2.0 L。BMWグループの“ツインパワーターボテクノロジー”に基づくターボ仕様で、CO2排出量は、96 ps/70 kWのディーゼル1.2 Lが最小の89 g/km、最も高出力な221 ps/162 kWのガソリン2.0 Lでは172 g/kmとなっている。トランスミッションは6速MTまたは6速AT。日本仕様はエコカー減税の対象となるよう、ドライブトレーンが独自に調整されている。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット、リヤがマルチリンクの基本構成は同じだが、ストロークが改善された。オプションとして、2段階に可変する電子制御式のダイナミックダンパーコントロール (DDC)が設定され、ドライビング・モードとの組み合わせで連動制御が可能。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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