ミニクロスオーバーJCW(カントリーマン) × ライトスモークプロテクションフィルム
MINI CROSSOVER John Cooper Works
白黒のモノトーン調にまとまったミニクロスオーバージョンクーパーワークス、相模原市I様よりライトスモークプロテクションフィルム施工のご依頼をいただきました。

MINIクロスオーバーのライト類のトーンダウンに使用するライトスモークプロテクションフィルムはXPEL/SLATESMOKE。丁度よいライトスモーク加減が人気のヘッドライト専用スモークプロテクションフィルムです。
リフレクターへライトスモークプロテクション「XPEL/SLATESMOKE」(可視光線透過率50%)でトーンダウン。
同じくヘッドライトもライトスモークプロテクション「XPEL/SLATESMOKE」(可視光線透過率50%)を施工。青味の少ないライトスモークフィルム「XPEL/SLATE SMOKE」はスッキリとしたクールな印象に仕上がります。白×黒のモノトーンのボディ色にマッチしてスタイリッシュに極まりました。

リアランプとリフレクターが同じ濃さに仕上がったことで一体感のあるデザイン性の高いリアビューへと昇華。

「ヘッドライトのライトスモーク化に関して、車検は問題ないか?」とのお問い合わせを多くいただきますが、プロテクションフィルムの劣化などで光量が著しく落ちている場合を除いてライトスモークタイプのPPFを施工して車検に通らなかったという報告がありませんので問題ないと思われます。
車ごとにヘッドライトの光量は違いますし、フィルムメーカー側も絶対に車検に通ると言い切ることは難しいようです。
ちなみに現在の車検時の前照灯の保安基準は以下の通りです。
・測定条件 ロービーム(すれ違い用前照灯)測定
・光軸位置 前方10mを照らした際、規定の範囲内にエルボー点が収まること
・光量 1灯につき6400cd(カンデラ)以上
・色 白色
陸運局の検査項目を確認しても、ヘッドライトにカラーフィルムを貼ってはいけないという記述はないので、規定上は光量さえクリアしていれば車検に通ります。

この度は、東京のカーコーティングとプロテクションフィルムの専門店ディテールワークスへ、各種ライトスモークプロテクションフィルム施工のご依頼をいただき誠にありがとうございました。
仕上がりには大変お喜び頂くことができました。また何かご要望がございましたらお気軽にお声掛けください。