ミニクーパーSのガラスコーティングとアルミホイール脱着表裏コーティング施工例/東京都大田区Y様

メーカー
BMW
エリア
東京都大田区
施工メニュー
ガラスコーティング / ホイールコーティング

BMWミニクーパーS × エシュロン1043ナノフィル施工

MW MINI COOPER-S ×
ECHELON 1043 nano-fil[POLISH LEVEL:1]

ミニクーパーS、東京都大田区にお住まいのお客様よりガラスコーティングとホイールコーティング施工のご依頼を頂きました。
遠路をご足労頂き本当にありがとうございます。

裏側の施工も含めたホイールコーティングオプションのご依頼を頂きました。

ホイール全4本を外しホイールの裏側の汚れをしっかり除去します。

外したタイヤとホイールも起毛シートの上で隅々までクリーニング。

鉄粉処理を経てエアーで強制乾燥後、ホイール専用の硬化型コーティングを表裏の両面へ施工します。

コニカルスポークがおしゃれなグロスブラックのホイール。

トルクレンチ以外での締め付けは、締め付け過ぎて回せなくなったりしても大変ですし、緩すぎるのも大変危険。
ホイールナットはトルクレンチを使って、適正トルクで締め付けを行います。

ご依頼いただいたタイコの錆取り、マフラーカッターはボディコーティング施工の場合無料でお手入れしております。

き、キツい、。

汚れすっきり、どうでしょうか。

続いて、鉄粉処理。

この工程でしっかり鉄粉が除去できていないと磨きの工程で無駄に傷を生んでしまう事になります。
納車間もないお車ですが、既に雨染みがボンネットを中心に付着。

メッキモールの雨染み。お客様にお尋ねしたところ、やはりボンネットだけ雨が当たる駐車環境だとか。輸入車全般、若干ですが国産車よりもメッキモールの劣化が早い気がします。

ここで混同してはいけないのが、輸入車の場合ウインドーモールはメッキではなくアルマイトモールなので、アルマイトモールの白錆び(アルカリ錆)は水分で直ぐに水染みになるのでケアが必要です。(プロテクションフィルムの施工が有効)また、劣化の進行を防ぐにはポリシラザン系のガラスコーティング剤が定着が良く有効ですのでカー用品店でも取り扱っているかもしれませんので探してみて下さい。

先に、メッキパーツを磨いていきます。

ボディーパネルに液剤が付かなようにマスキングします。

グリルや、ヘッドライトクロームも。

目元パッチリ、気持ちいいですね。

ボディーの磨きに入ります。メッキパーツ磨き時とは逆のマスキングをします。
ミニクーパーはメッキや樹脂パーツを細かく多様していますので、マスキング箇所も多いです。

ボンネットは切削力のあるマイクロフェザーウールバフでファーストポリッシュ。
雨染みを放置するとウォータースポット化してそれを除去する場合、再度塗装を磨き込む必要がありますが、ガラスコーティング施工後は、被膜上に付着する事になりますので塗装の劣化・酸化を大幅に防ぐ事ができます。
被膜が汚くなったり効果が無くなれば、コーティングの補充や再施工(メンテナンス)をする事で、半永久的に美しいお車の塗装状態を維持する事ができます。

バフを当てられないところは手磨きで。

トランクストッパーを使用して隅々まで磨き上げます

軽度の均一な磨きでガラスコーティングの下地処理完了。

 ↓

洗車では十分に取り切れない細部の汚れも清掃します

コーティング施工前の脱脂洗浄。

水分を拭き取り、ブロアーで水分を飛ばして、

ボディーコーティング施工開始。
コーティング剤は滑水性ガラスコーティング「 ECHELON 1043 nano-fil(エシュロン1043ナノフィル)」。イクリプスグレーの艶を引き立てます。

パネル毎に一枚づつ、丁寧に仕上げます。

ガラスコーティング施工を妨げる水分がパネルの隙間に残っていたようで、しっかりチェック、除去します。

ムラを作らずに定着率の良いガラスコーティングを施工するには、温度湿度の管理はもちろんの事ですが、硬化剤の混合比や硬化時間の見極めも大切です。

劣化傾向のある未塗装樹脂パーツ部分には専用のコーティング保護剤を。

BMWグループの作る新しいMINI。

クラッシックでありながら古びない秀逸なデザイン性。 外装と同じく内装もダッシュボード色やパネル、シート色や素材など豊富なラインナップから選択可能です。

ブラックを基調にクロームを散りばめた内装オプション。オーナー様のセンスが光ります。
外装はスポークアルミの艶、

クロームフィラーキャップの輝きも良いアクセントになってますね。

外装・内装、共に作り込みが細かいです。

硬化完了。車内除菌清掃済みで納車準備万端です。ECHELONnano-fil施工車専用ディソルベントシャンプーは入荷次第発送致します。
洗車の事、その後のメンテナンス方法などの詳細など、お役に立てる事がありましたら何なりとご連絡ください。
この度はカーコーティング専門店ディテールワークスへMINIクーパーSのガラスコーティング施工のご依頼を頂き誠にありがとうございました。コーティングメンテナンスのご入庫もお待ちしております。今後とも宜しくお願い致します。

MINI(BMW)COOPER—S/R56(第2世代)の概要
2代目MINIクーパーは、2006年のパリサロンで発表。2006年11月、クーパー、クーパーSが英国とドイツで発売開始、日本での発売は2007年2月24日。この代でバリエーションが一気に増え、全7種のボディを持つようになった。型式については、R55はクラブマン(含:クラブバン)、R56はサルーンのワン、クーパー、クーパーS、R57はコンバーチブル、R58はクーペ、R59はロードスター、R60はカントリーマン、 R61はペースマンを表す。オリジナルミニ同様、「変わらない良さ」が基本コンセプトとなっており、外観は、先代ミニとの区別が難しいほど類似しており、「変えないこと」に対する意思が強く現れている。ボディーサイズは前後左右に20mmほど拡大された。ヘッドランプはエンジンフードから車体側に固定されたため、コスト低減と共にフードの開閉も軽くなった。燃費、省資源や安全面は相応の改良が施され進化しているが、R53 クーパーSと比べ新型クーパーSの車重は+30kgの1,210kgとなった。 


加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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