免責事項・施工および代車のご利用について
DISCLAIMER
DETAIL WORKS(以下「当店」といいます)では、お客様の大切なお車を適切にお預かりし、車両の状態に応じた施工に努めております。
各サービスの特性や施工による改善の限界、施工後のお手入れ、代車のご利用条件について、以下の事項をご確認ください。
すべての施工・サービスに共通する事項
施工前の車両状態について
再塗装・板金修理・部品交換・過去の研磨やコーティング・フィルム施工等の履歴、塗装の剥がれ、部品の破損、電装品の不具合など、お分かりになる範囲で事前にお知らせください。
入庫時には、傷や劣化、不具合等を確認し状態チェックシート、又は写真等で記録します。ただし、汚れや既存の被膜に隠れた損傷、内部の劣化など、施工前の確認だけでは把握できない状態があります。作業中にこれらが判明した場合は、状態を記録し、必要に応じてその後の対応をご相談します。
貴重品や現金、取り外し可能な私物等は、ご入庫前にお持ち帰りください。
施工内容・費用・お預かり期間の変更について
車両の状態により、ご希望の施工が適さない場合や、施工範囲・方法の変更、作業の中止をご提案する場合があります。
追加費用やお預かり期間の変更が必要となる場合は、その内容と理由をご説明し、お客様の了承を得たうえで対応します。事前の了承なく、有料の追加作業を進めることはありません。
仕上がりの確認と施工後のご相談について
お引き渡し時にはお客様と仕上がりを確認します。施工後に気になる点や不具合にお気づきの場合は、状態を確認するため、できるだけお早めに当店へご連絡ください。
やむを得ず他店での補修を実施される場合や、ご自身の判断で処置を行う場合は事前に当店へご相談ください。
当店の責任と本事項の適用について
本ページに記載する製品の特性や施工上のリスクは、当店の施工・説明・保管管理上の過失による責任を免除するものではありません。
当店の責めに帰すべき事由によって損害が生じた場合は、原因と損害の内容を確認し、補修・再施工等の必要な対応を行います。
①ボディコーティングに関する免責事項
1.コーティングの保護性能について
ボディコーティングは、塗装面の保護、美観の維持、お手入れのしやすさの向上を目的とするものです。
施工によって、あらゆる傷、汚れの付着、水ジミ、鳥のふん・樹液等による塗装へのダメージや劣化を防げるものではありません。衝撃や摩擦、付着物の性質・放置時間によっては、コーティング被膜や塗装に損傷が生じる場合があります。
2.下地処理と仕上がりについて
下地処理工程でのクリーニングや磨き作業は、既存の傷や水ジミの完全除去を保証するものではありません。
施工前の傷、雨染み、塗装の凹凸、補修跡、色むら等は、下地処理やボディコーティング施工を行った後も残る場合があります。
研磨を伴うボディコーティング施工では、塗装や対象物の状態と保護を優先して行います。除去に過度な研磨が必要となる傷や、塗膜内部まで進行した劣化等は、無理に追い込まず残すことをご提案する場合があります。
3.耐久性と水のはじき方について
コーティングの持続性、艶、撥水・親水等の状態は、製品の種類に加え、駐車環境、走行状況、洗車方法、付着物、メンテナンスの状況等によって変化します。
表面に汚れや油分、ミネラル分等が付着すると、水のはじき方や艶が変化する場合があります。水のはじき方の変化だけで被膜の消失を判断することはできないため、気になる場合はコーティングメンテナンスの実施や点検をご相談ください。
4.施工後のお手入れについて
施工直後の洗車や薬剤の使用、養生期間中の取り扱いは、お引き渡し時のご案内に従ってください。通常のご使用においても、定期的な洗車と適切なメンテナンスをお願いいたします。
強い摩擦、研磨剤や不適切な薬剤の使用、付着物の長期放置等によって生じた損傷や性能の変化については、原因を確認のうえ、必要に応じて有料での補修・再施工をご案内します。
5.保証と再施工について
保証の有無、期間、対象範囲、点検・メンテナンスの条件等は、施工する商品および施工時にご案内する保証内容に従います。
保証期間は、洗車やメンテナンスを行わずに施工直後の状態を維持できる期間を意味するものではありません。また、事故修理、再塗装、他店での研磨等により施工被膜が除去・変質した箇所は、再施工が必要となる場合があります。
②プロテクションフィルムに関する免責事項
1.保護できる範囲と性能について
プロテクションフィルム(PPF)は、施工した部分への傷や飛び石等のダメージを軽減するための保護材です。
すべての衝撃や傷を防ぐものではなく、強い飛び石、接触、鋭利な物による損傷等では、フィルムを超えて塗装や部品にダメージが及ぶ場合があります。
自己修復機能を備えた製品でも、深い傷、破れ、欠損等まで修復されるものではありません。
2.施工方法について
当店では、原則として車種ごとのプレカットデータを使用して、プロテクションフィルムの貼り付けを行います。
ただし、プレカットデータのない車種や施工パーツ(ヘッドライトやサイドミラー)の形状、端部の処理方法等によっては現車に合わせたバルク施工を行い、対象物の上でフィルムをカット、又はプレカットデータの端部をカットして調整する場合があります。
これらの作業は、塗装面や部品の保護に十分配慮して行いますが、刃物を用いる作業に伴い、フィルム端部付近等の塗装面や部品表面に、微細なカッター傷が生じる可能性があります。
3.施工範囲・端部・継ぎ目について
車両や部品の形状、フィルムの特性、使用する施工データ等により、端部に隙間が生じる場合や、継ぎ目、分割施工が必要となる場合があります。
施工範囲、端部の処理方法、分割の有無、部品の脱着等について、ご希望の仕上げ方がある場合はご依頼時にご相談ください。
4.外観と施工直後の状態について
フィルムの厚みや表面の質感、粘着層等により、施工前と比べて艶や色味、光の反射、見え方に変化が生じる場合があります。また、手作業による施工のため、微細な異物や施工痕を完全にゼロにできない場合があります。
フィルム施工直後(安定するまでの期間)は、フィルムと施工面の間に残った水分によるにじみや水泡、糊ズレ等が見られることがあります。フィルムが安定するまでの期間は、外気温、施工箇所等によって異なります。
施工直後にフィルムの剥がれが起こった場合や、接着・保護性能に支障のある施工不良がある場合は、補修・必要に応じて再施工を行います。施工直後に不具合が見つかった場合はお早めに当店へご連絡ください。
5.使用に伴う劣化とお手入れについて
使用環境や経過年数により、汚れの付着、変色、傷、端部の汚れ・浮き、粘着力の変化等が生じる場合があります。状態に応じて、点検、補修、貼り替えが必要です。
高圧洗浄水を端部へ近距離から直接当てることや、不適切な薬剤・研磨剤の使用等は、浮きや剥がれ、変質の原因となります。プロテクションフィルムのケア用品を使用される場合は、お引き渡し時にご相談ください。
6.フィルムの剥離・貼り替えについて
フィルムを剥がす際は、施工面の状態や経過年数によって、糊残り、塗装・クリア層・ハードコート等の剥がれが生じるおそれがあります。特に、再塗装箇所、塗装の密着性が低下した箇所、飛び石傷のある箇所、劣化したヘッドライト等は、個別の確認が必要です。
当店では、確認できる範囲で状態とリスクをご説明し、ご了解を得て作業します。作業中に新たなリスクが判明した場合は対応をご相談します。
7.製品保証と施工不具合について
メーカーの製品保証と当店の施工に関する責任は、区別して取り扱います。メーカー保証の対象、期間、適用条件等は、使用する製品と施工箇所に応じた保証内容をご案内します。
メーカー保証の対象外であっても、当店の施工上の問題による不具合については、原因を確認し適切に対応します。
8.ヘッドライト・着色フィルム等について
ヘッドライト等へのフィルム施工では、製品の種類により明るさや色味、見え方が変わる場合があります。特にスモーク・着色タイプは、光量等への影響があります。
保安基準への適合の可否は、車両のヘッドライトバルブの光量に依存します。当店のヘッドライトへの着色タイプのプロテクションフィルム施工は、車検合格を保証するものではありません。
③ホイールコーティング(脱着作業)に関する免責事項
1.作業範囲について
脱着を伴うホイールコーティングでは、タイヤ・ホイールを車両から取り外し、洗浄・コーティング施工後に車両へ取り付けます。
2.施工前の確認と事前申告について
ホイールの再塗装・補修歴、社外ホイール、スペーサー、特殊なナット・ボルトの使用、空気圧センサーの不具合等については、お分かりになる範囲で事前にお知らせください。ロックナット等をご使用の場合は、適合する専用キーをご用意ください。
センターロック式ホイールや特殊工具を必要とする車両等は事前にご連絡ください。車両や状態によって安全に脱着できないと判断した場合は、施工内容の変更や作業の中止をご相談する場合があります。
3.固着・腐食・経年劣化等について
ホイール、ナット・ボルト、ハブ、センターキャップ等に腐食・ねじ山の損傷・固着や著しい劣化がある場合はご依頼を承れない場合があります。また、過去の過大な締め付け等の影響がある場合は、取り外しが困難となることや、作業中に既存の不具合が判明することがあります。
劣化した部品等は、取り外しに伴って破損や塗膜の剥がれ等が生じ、部品交換や補修が必要となる場合があります。確認できたリスクは事前にご説明し、作業中に異常が判明した場合はその後の対応をご相談します。追加費用が必要な作業はお客様のご了承を得た上で行います。
4.再塗装部品・表面処理への影響について
脱着作業では、適切な工具と保護方法を用いて、ホイールや周辺部品への損傷防止に努めます。
再塗装されたホイールやナット等の部品は、塗膜の剥がれ等が生じる可能性があります。
5.仕上がりと施工範囲について
既存の傷、腐食、塗装の剥がれ、焼き付き、固着したブレーキダスト等は、洗浄・コーティングでは改善できない場合があります。また、素材や表面処理によっては、施工後の艶や色味、質感が変化する場合があります。
安全な締結や制動に関わる部分など、コーティングが適さない箇所は施工範囲から除外します。
6.取り付け時の確認と施工後の点検について
ホイールの取り付けは、車両およびホイールメーカーの指定に従って行い、最終的な締め付けはトルクレンチを使用して規定トルクを確認します。
取り付け後は、メーカー指定の点検方法・時期を優先し、通常は50〜100km走行後を目安に、当店または整備工場等で締め付け状態の再確認をお願いいたします。
走行中に異音、振動、がたつき等の異常を感じた場合は、走行を続けず、安全な場所に停車して当店または整備工場等へご連絡ください。
④タッチアップに関する免責事項
1.施工の目的と改善できる範囲について
タッチアップは、飛び石傷等の小さな塗装の欠損部分に塗料を補充し、傷を目立ちにくくするための部分的な補修です。板金塗装やパネル全体の再塗装と同じ仕上がりになること、傷や補修跡が完全に見えなくなることを保証するものではありません。
傷の大きさ・深さ・位置、塗装や下地の状態によって、改善できる範囲は異なります。へこみや変形、深い腐食、広範囲の塗装剥離等は、タッチアップだけでは改善できない場合があります。
2.塗料のご用意と色味について
タッチアップ用の塗料は、お客様にてお車のカラーコードに適合するものをご用意ください。当店では、塗料の作製や現車に合わせた調色は行っておりません。お持ち込みの塗料に劣化・変質等が認められる場合は、使用可否や塗料の再手配をご相談する場合があります。
カラーコードが一致していても、車両ごとの色の個体差、経年変化、塗装方法の違い等により、元の塗装と色味・艶・質感が一致しない場合があります。特にメタリック・パール系等では、見る角度や光の当たり方によって補修箇所が目立つ場合があります。
また、色や塗料の特性によっては、下地が透けて見える場合があります。
3.凹凸・補修境界・研磨跡について
施工後は、塗料の盛り上がりや凹み、補修箇所の輪郭、微細な研磨跡等が残る場合があります。塗料が乾燥・収縮する過程で、補修箇所の凹凸や見え方が変化する場合があります。
仕上げに研磨を行う場合も、既存塗装の保護を優先します。補修跡を完全に平滑にするための過度な研磨は行わず、状態に応じて凹凸や研磨跡が一部残る場合があります。
4.既存の補修跡や塗膜への影響について
過去にタッチアップや再塗装等が行われている場合は、お分かりになる範囲で事前にお知らせください。
既存の補修塗料を除去する際や、新たな塗料を重ねる際は、塗膜の状態や塗料同士の相性等によって、黄変、縮れ、剥がれ等が生じる場合があります。確認できるリスクは事前にご説明します。
5.クリア塗料塗布後の修正について
当店のタッチアップ工程でクリア塗料を塗布した場合は、補修塗料を除去して施工前と同じ状態へ戻すことはできません。
6.既存のコーティングへの影響について
タッチアップに伴う洗浄・脱脂・研磨等により、補修箇所だけでなく、その周辺の既存コーティング被膜は消失します。
影響が見込まれる範囲や、再コーティングの要否・費用については、施工内容に応じてご案内します。
7.耐久性と耐候性について
補修に使用する塗料やクリア塗料について、新車時の塗装や既存のクリア塗装と同等の耐久性・耐候性を保証するものではありません。塗料の種類や下地の状態、使用環境等によって、経年による色味や艶の変化、塗膜の痩せ等が生じる場合があります。
⑤研磨等、各種リペアメニューに関する免責事項
1.リペアによる改善の範囲について
研磨・リペア・クリーニングは、既存の部品や素材の状態を活かして、傷や劣化、汚れ等の改善を図る作業です。損傷の深さや経年劣化、過去の補修状況等により、改善できる範囲は異なります。
新品部品への交換や再塗装と同じ仕上がりになること、すべての傷・劣化・汚れが除去できることを保証するものではありません。施工可能な範囲と、残ることが予想される症状について、確認できる範囲でご説明します。
2.ボディ等の研磨について
研磨は、塗装等の表面を必要な範囲で削って整える作業です。深い傷、塗膜内部のシミ、クリア層の剥離、塗装のひび割れ等は、研磨による改善が難しい場合があります。
塗装の状態を踏まえ、過度な研磨による損傷を避けるため、傷やシミを一部残す仕上げや、施工内容の変更をご提案する場合があります。
3.ヘッドライトの研磨・スチーム加工・クラック除去について
ヘッドライトの黄ばみ、白濁、ひび割れ等は、発生している位置や深さによって改善の程度が異なります。表面から深く進行したクラック、レンズ内部の劣化、内側の汚れ、反射板等の劣化・損傷は、外側の研磨だけでは除去できません。
安全に施工できる範囲を超える深さのクラックや劣化は、一部残る場合があります。また、消灯時には目立ちにくい傷やクラックが、点灯時や特定の角度で見える場合があります。
スチーム加工やクラック除去研磨は、レンズ内部の損傷まで修復するものではありません。施工後の再劣化の進み方は、素材の状態、保護方法、使用環境等によって異なります。光量不足等の原因がレンズ表面以外にある場合もあり、施工のみで車検への合格を保証することはできません。
4.ヘッドライト内部クリーニング・分解作業について
脱着や分解を伴う施工では、レンズ、ハウジング、固定部、シーリング材等の状態を確認します。劣化や既存の損傷により分解・再組立てが難しい場合は、作業方法の変更や部品交換、施工の中止をご相談する場合があります。
内側の汚れ等は改善できても、素材自体の変質、反射板の腐食、メッキ層のくすみ等は、クリーニングでは改善できない場合があります。
再組立て時は適切なシーリング等を行いますが、灯体の構造や気温・湿度の変化により、一時的な曇りが生じる場合があります。分解クリーニング後も継続する曇り、水滴の滞留、浸水等がある場合は、当店へご連絡ください。
5.窓ガラス・モール等の研磨について
窓ガラスの深い傷や侵食したシミ、モールの深い腐食や素材内部まで進行した劣化等は、除去できない場合があります。素材や表面処理の状態によっては、研磨が適さない場合もあります。
モールの研磨等では、既存の表面処理層が一部除去され、光沢や質感が変化する場合があります。仕上がりと施工後の保護方法をご説明し、ご了解を得て作業します。施工後も、使用環境によって汚れや白化等が再発する場合があります。
6.エンブレム取り外し作業について
エンブレム等を取り外した部分は、周囲との日焼けや劣化の差、傷、接着剤の跡等が残る場合があり、研磨だけで均一にならないことがあります。
7.その他のクリーニング・素材別リペアについて
内装、レザー、樹脂、ゴム、幌等は、素材内部まで浸透した汚れや臭い、変色、ひび割れ、表面材の剥離等を完全に改善できない場合があります。素材や劣化の状態によっては、対象物の保護を優先し施工方法を制限する場合があります。
エンジンルーム等の洗浄では、配線・電装部品・後付け機器等の状態を確認し、必要な養生を行います。既存の不具合や改造箇所、配線の損傷等は、事前にお知らせください。
いずれのメニューも、既存の劣化や素材の特性と、当店の施工上の問題を確認したうえで、必要な対応を行います。
⑥代車利用に関する免責事項
1.代車のご用意と貸出期間について
代車をご希望の場合は、ご予約時にお申し付けください。台数に限りがあるため、ご希望の車種や日程に添えない場合があります。
貸出期間と返却日時は、お預かりするお車の施工日程に合わせてご案内します。返却日時の変更や利用期間の延長をご希望の場合は、事前に当店へご相談ください。
2.運転できる方について
代車の運転は、当該車両を適法に運転できる有効な運転免許をお持ちで、当店が貸出時に確認した方に限ります。
ご本人以外の方も運転する予定がある場合は、貸出前にお申し出ください。保険契約上の年齢条件や運転者の範囲等により、ご利用いただけない場合があります。無断での又貸しや第三者への引き渡しはお控えください。
3.貸出時・返却時の確認について
貸出時と返却時には、車両の傷・へこみ・汚れ・燃料残量・備品等を確認します。
既存の傷や通常の使用による消耗について、一律にお客様へ修理費を請求することはありません。新たな損傷等が確認された場合は、発生状況と原因を確認して対応します。
4.利用に伴う費用と車内の取り扱いについて
代車の貸出料金は無料です。ただし、ご利用分の燃料代、有料道路料金、駐車料金等は、お客様にご負担いただきます。給油・返却の方法は、貸出時にご案内します。
車内は禁煙とし、ペットの同乗や大きな荷物の積載等をご希望の場合は、事前にご相談ください。お客様の取り扱いによって、通常の利用を超える汚損や臭い、備品の紛失等が生じた場合は、原因と必要な対応を確認し、合理的な範囲の清掃・修復費用等をご負担いただく場合があります。
5.事故・盗難・故障等が発生した場合について
事故が発生した場合は、負傷者の救護と安全の確保を優先し、必要に応じて救急への通報を行ったうえで、警察および当店へご連絡ください。小さな接触や単独事故の場合も、警察への届出と当店へのご連絡をお願いいたします。
盗難、車両の異常、故障等が発生した場合も、速やかに当店へご連絡ください。走行を続けると危険な場合は、安全な場所に停車し、当店または保険会社等の案内に従ってください。
当店や保険会社へ相談する前に、示談、修理の発注、損害賠償額の約束等を行うことはお控えください。
6.保険・補償とお客様の費用負担について
代車のご利用中に事故等が発生し、第三者に対する損害賠償や代車自体の損傷への対応が必要となった場合は、原則として、お客様がご加入の自動車保険に付帯する「他車運転特約」(保険会社により名称が異なります)を利用した対応をお願いしております。
代車をご利用になる前に、特約の付帯状況、運転者の範囲、対人・対物賠償および代車自体の損傷に対する補償の有無・範囲について、ご加入の保険会社または代理店へご確認ください。適用が確認できない場合は、貸出前に当店へお知らせください。
他車運転特約の適用可否は、ご契約内容および事故の状況によって異なります。特に、代車自体の損傷は、お客様の車両保険の加入状況や補償範囲等によって、補償されない場合があります。また、駐車中の当て逃げや盗難等は、特約の対象とならない場合があります。
特約が利用できない場合や、免責金額、補償限度額を超える損害等が生じた場合は、事故の原因や責任割合等を確認し、お客様が法令上負担すべき範囲で、必要な費用をご負担いただきます。当店の整備・管理上の過失による損害については、当店が関係法令に従って責任を負います。
休車に伴う費用負担を設定する場合は、適用条件と金額または算定方法を貸出前にご説明し、別途合意した内容に従って取り扱います。
7.交通違反・当店の管理上の責任について
利用中の交通違反に関する反則金や罰金等は、違反をした運転者において、法令に従って対応してください。
当店の整備・管理上の過失等により事故や故障、その他の損害が生じた場合は、当店が関係法令に従って責任を負います。代車が無料であることを理由に、この責任を免除するものではありません。
ご不明な点や、施工・代車利用について気になる点がございましたら、ご依頼前に当店までお問い合わせください。
DETAIL WORKS